Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

世界一大好きな担当さまへ

NEVERLAND 東京ドーム2日間、行ってまいりました♡

手越担として覚悟して臨んだ和歌山公演から2週間ぶりのNEWSちゃん。その2週間の間にも結構いろいろあって、あ、あれ、結局東京もドキドキしながら参戦してるな?!ってw(笑い事じゃねえ)

1日目は天井席のバクステ側の後ろから2列目って言う本当に遠い席だったんだけど、最果てのメインステで歌う自担の顔まではっきり見えた。防振やばい強い。
2日目はアリーナCの若い方のブロックの後列で、チビの私は埋もれるだろうなー!!埋もれたら防振の力発揮できないだろうなーーって思っていたのですが、まさかの背中に柵を背負っている通路横席で…!何がよかったって周りに人がいなかったので埋もれない埋もれない!!全然ノンストレスで防振で自担満喫させていただきました。ああ~可愛かった。参った参った。最高のチケットを取ってくれてありがとうお友達( ´;///ωゝ///;`)!

そして東京はやっぱり特別だな~~!!って思いました。
曲も結局地元の札幌より5曲増えてんだもんね。サマラバ、snow drop、BYAKUYA、ANTHEM、渚のお姉サマー。サマラバは和歌山で追加された現場にいたけどダンスも何もかも可愛すぎる。
シゲがアリーナ公演のときはなかなかダンス覚えていなくてそれがまた可愛いっていうレポを見ましたがてごちゃんは和歌山の時点でフリ完璧っていうかもう表情まで作ってましたからね……多分ね、知ってる。このダンスを踊る俺最高に可愛いって知ってるあの人。
もう何回見ても可愛くて可愛くて終始「かわいい~~♡♡♡」って叫んでしまいましたよ。これ最初からセトリに入れてもよかったじゃないかね?もっと見たかったぞ?

今回参戦を重ねている中で、メンバーのソロを4つに分けた事や4人の移動が多い事、動線とか演出とか諸々考えた上で少なくとも2曲くらいは追加されるだろうなと思っておりましたが、まさかドームで4曲も追加とは。そのどれも大好きな曲でテンションMAXでございました。

とくにANTHEMが流れた時はね、泣きそうになった。
今回のツアーにはたまたまサッカーソングが無くて、それも全然不満に思わないくらい大好きなセトリだったんだけど、いろいろあった数週間だったからこそてごちゃんが真ん中で拳を突き上げた瞬間に感動して思わず「わぁ……!!」って声が出てしまった。なんかもうめちゃくちゃカッコよくて、嬉しかった。
2015年夏のMyojo10000字インタビューで、星めざの時に山Pと二人でセンターをした時に「俺はここにいたい」って思ったと当時を語った話にえらい感動して泣いた奴なのですが、今回ANTHEMを歌うてごちゃんを見てその事をすごく思いだしました。
その場所すっごく似合ってる。私もその場所に居てほしい思った。嬉しかった~とにかく!!本当に!!!

2日目はフロートは最前で見れる位置だったしSNOW DANCEのリフターも近くておまけにアリトロも割と近くを通ってくれてとにかく最&高だったんですけど、アリトロで近くを通った時にてごちゃんがそれまでずっとこちらにお尻を向けていて、いきなり勢いをつけてぐるんっと振り返った瞬間にその目の前のアリーナCの2ブロックくらいギャーーー♡♡!!!!って悲鳴が上がったの凄かった!
その様子をつぶやいたら同担のお友達がたくさんリプくれました。ギャー♡ってなってたの手越担みんな見てたみたい。背中が嬉しそうだったって!!顔も嬉しそうだったよ♡♡「ふふっ♡」て顔してた!!!かわいかった~~♡♡♡嬉しい嬉しい。

あ、フロートは目の前だったけど残念ながらてごちゃんこっち向いてなくてね(笑)渚のお姉サマーあたりでちょうど通過したのですが、運よくまっすーがこちらを向いてくれていたのでめっちゃまっすーの名前呼びました♡「まっすー!!まっすー!!!えろい!!!イケメン!!!!」って手越担の友達と叫びまくったけどまあそんな声がとどくような会場じゃない(笑)『祐也世界一大好き』団扇を持ちながらまっすーにめっちゃキャーキャーしてたけど手越担にすげえ優しい(私調べ)まっすーはエロス撒き散らせながらウンウンってして手を振ってくれましたよありがてぇありがてぇ……(合掌)
てごちゃんがお尻どころか完全に死角だったの笑ったけどお友達と帰りに「もっと会いたいもっと見たい!くらいがちょうどいいんだろうね♡」って話しました。だってアイドル手越くんと過ごす人生はまだまだ長いので!!!!

U R not aloneは両日ともに凄かった。単純に55000人だから、っていうだけではなく、メンバーがこのツアーで各地を回ってきてたくさんファンに伝えてくれた気持ちを受け取ったファンが「私たちも伝えたい」って声に乗せた想いの強さというか、そういうものを凄く感じました。
1日目はのっけからまっすーが号泣。ツアーが始まる前から「この歌を泣かないで歌う自信が無い」と言っていた彼は、やっぱり憧れの場所で感極まっちゃったんだね。
まっすーが「kinkiのバックで初めてドームに立った時の話」をするのをこの10年半の間に何回聞いたかわからないのですが、ドームで嬉しそうに客席を見渡すまっすーがやっぱり私には凄く嬉しい。4人の中で一番長くジャニーズに居るまっすーはこの世界で積み重ねてきた経験ももちろん多くて、そのどれもが平坦な道ではなくて、だからこそこの歌はきっとまっすーにダイレクトに響いていたんだろうなあ。
数年前に雑誌でまっすーが『有名になりたいから続けたんじゃない、好きだから続けた』というような事を話していました。
NEWSの曲が何より好きで、NEWSというグループが好きで、NEWSの4人に着てほしい衣装があって、NEWSの4人に魅せてほしい演出がある。まっすーはきっと自分を含む4人のNEWSを、一番近くにいる「ファン」という目線から見ているんだろうなと思うことが多々あります。時には選択を迫られるような場面もあったかもしれないけど、それでもまっすーがこの道を選んできてくれたことが嬉しいなー。。って思ってね、涙でぐっしゃぐしゃになってる顔みながら「うんうん、うんうん」ってなにがうんうんだよって思われるくらい頷きながら見ておりました。

「拝啓…」でもはや涙が出て歌えなくなってしまったまっすーはその後もなんとか声を出そうとしていました。「今はココで立っています」まではどうしても歌えなかったから、「誰かに笑われた夢を」からまた歌い出そうとブレスをとったように見えました。それでもどうしても歌えなかった…と思った瞬間に響いたのが相方の手越くんの声でした。
これはお友達も話していたので自分の中で確信を持てたのですが、きっとまっすーが歌えるなら歌ってほしかったのだと思います。
でもやっと絞り出した声も涙で消えてしまったから、まっすーの大切な歌の大切なパートをまっすーの代わりに客席に届けたんだろうなあ。てごちゃんが「笑われた夢を」と歌い始めたすぐ後に、ほぼ同じタイミングでコヤシゲも声を乗せてきました。
「今もココで見続けています」と歌う3人と、仲間の声に更に泣き崩れたまっすーを見て、いいグループだと思った。名古屋でコヤシゲが喉をおかしくしてしまった時かな、あの時も「代わりに入ろうかと思った」なんてMCで冗談めいて話していたけど、その後の自担を見ているといつでもフォローできるように様子を伺っていたいたように見えました。おそらくまっすーもそうだったんじゃないかな。
声が出るうちはしっかりそれを見守って、どうしても歌えなくなったら仲間の想いをちゃんと客席に届けようとして。足りないところや調子悪いところをフォローして補い合って、これがグループだなと改めて思いました。

オーラスの同曲では手越くんが泣いていた様に見えました。
客席の歌声を聴きながら、どんどん目に涙が溜まっていって…
挨拶をした後の大サビ、歌う前に後ろを向いてしまったから歌えないのではないかと思った。でも、しっかり声を出して歌い切ってくれてよかった。凄くカッコよかった!!

U R~を歌ってあまりに綺麗に終わるアンコール(私はこれをアンコールと認識している)
ダブルアンコールは今ツアーで東京ドームオーラスただ1回でした。
曲は歌わず、4人で中央の花道を一緒に歩いて「ありがとうございました」の声を聞かせてくれただけでしたが、この数分間のダブルアンコールが私にとっては本当に一生忘れられないものになりました。
大好きな人の、あそこまでの大号泣を見て、凄くいろんな気持ちがこみ上げました。

まずは、きっとファンに見せたくはないであろう泣き顔を見せてしまった事にたいして「不本意だったのではないか」という気持ち。
次に、あんなにボロボロに泣いてしまった姿を見て「こんなに泣かされなきゃいけないのか」と悔しく思った気持ち。これがもしかしたら一番強かったかもしれない。完全に担当目線になってしまうけれども。
色んな事があった中で何を一番強く思ってあんなに泣いてしまったのか、そんなことはわからないけど、私が知り得た諸々の事はしっかりと受け止めているんだなと感じた数週間でした。それでも尚且つ彼を否定する人が絶えないのも、まあ頭では理解してはいるのです。でも、そのすべてをひっくるめても「こんなに。こんなに泣かされないといけないのか」って思ってしまった。これは私が手越担だったからなのかなあ。
泣き顔を見た瞬間はとにかく呆然としてしまって、彼を見て泣くとかそういう事も出来なくて、本当にずっと「なんで…こんなに泣かす…こんなに泣かされなきゃいけないのか…なんで…」ってブツブツ呟いていました(かなりやばい)
こんな風に手越くんを見た事が前にもあったなって思いだしてみたら、イッテQのベアフッティングの涙を見た時。あの時も同じように何も考えられなくなった。自担の、どうしても抑えきれず流してしまう涙というものに私はやっぱりとことん弱い。のです。
だけど、同時にああやって泣きじゃくる担当を見て「可愛いな」とも思いました。
まっすーにぐいっと肩を抱かれてステージに上がって、シゲにガシッと抱き寄せられてヨシヨシって撫でられて、慶ちゃんに両手でほっぺを掴まれて「どうしたどうした~」ってされて、3人に守られながらタオルで顔押さえてぐしぐし泣いているてごちゃんがなんだかすっごく小さく見えて(身長のせいでだけはない)、NEWSの大切な弟なんだなって改めて思いました。
それにね、あの瞬間は動揺してしまってうまく整理できなかったけど、WSや少プレで泣いている手越くんの映像を何度も何度も繰り返し見て、あの涙に詰まっているいろんな感情の全てを知り得る事なんて一生できないだろうけど、それでもメンバーの優しい顔とファンの声援の温かい気持ちに触れて溢れてしまった瞬間もたくさんあるような気がして、なんだかとっても救われました。
本当はあんな風に泣いてしまう事なんて起きなきゃよかったかもしれないけど、手越くんが「弱い部分」をあんなにもさらけ出してしまった場所があの温かい東京ドームで良かったって思った。あの55000人の中の1人として声援を贈ることができて嬉しかった。
メンバーがそうして花道に来てくれると、客席からは自然とNEWSコールが。そしたらスタンドの後方から今度は『U R not alone』が聞こえてきました。これ、本当に奇跡の瞬間だったと思う。誰かがNEWSに届けたいと思って歌い出したこの歌が、一瞬で55000人の合唱に変わって、それが本人達にちゃんと届いて。
私はかつて美恋札幌オーラスのフルスイング合唱の時に現場にいましたが、誰かが企画して成功したあれでも凄い事だと思ったのに、今回は超満員の東京ドームで。しかも本当に自然発生的に起きたあの歌、本当に奇跡だった。あの声が、あの場にいた55000人の気持ちだと受け止めて、こんなにも愛されてるって感じてくれたらいいなあ。
これはあくまで私の主観ですが、手越くんは4人になってからは特に、すごく自分を強く見せようとしているなって思っていました。あの時、もう一度歩き出した4人のNEWSの先頭というのは、きっとそれほどに強くないと崩れてしまうくらい足場の不安定な場所だったのだろうな(私は手越くんを強いとは思っていません。強くあろうとして懸命に笑っているタイプだと思っています。)
私が好きになった頃はメンバーともよくプライベートを共にしていたように思えますが、4人になってからしばらくはメンバーを「仲間でありライバル」と呼び、プライベートではあえて馴れ合おうとしないような言葉をたくさん耳にした気がします。生き急いでいる印象さえ受けていました。(これ本当私の主観でしかない)
それが変化したのはWhiteのツアーのあたり。メンバーと飲んだりするようになって、元々NEWSの事を凄く大切にしていたのは間違いないけどなんかもっと…なんか変わった気がするのです。上手く言えないけど。
私にはそれはとっても嬉しくて、
だからてごちゃんが今回どんぞこメンタルになった時に、夜中に慶ちゃんを焼肉屋に呼び出して、駆けつけてくれた慶ちゃんの前で泣き出してしまったって話もどこか嬉しかった。
ほんとーに、最初からそんな泣いちゃうような悲しみがてごちゃんに訪れないのが一番だけど!!それでも、泣きたくなるくらい悲しい時に頼るのがメンバーって凄い。
てごちゃんは慶ちゃんを呼んだけど、きっとそうやって来てほしいって言ったらシゲだってまっすーだって来てくれるんじゃないかな。それくらい大事にしてくれる仲間じゃないかなってあのドームの様子を見て思いました。こんなこと書くと担当欲目と言われそうだけど、きっとメンバーだっててごちゃんに感謝してる、と思う。手越がいたから…って言葉だって本心から言ってくれてると思うし、貰うばっかりじゃなくてあげるばっかりじゃなくて強い絆でしっかりと結ばれているんだろうなあ。
親友でも恋人でも家族でもなく、それでもずっと一緒にいてくれるし、いてあげられる大切な『仲間』がてごちゃんに3人もいるって凄い。私はいつもてごちゃんが3人に出会えてよかったって言っていますが、今回は改めて痛感いたしました。

っていうところまでを下書きに保存して、RINGが更新されるのをひたすら待っていた先週末。
46時間の遅刻で更新されたRINGは本当にまっすぐで、真剣で、私にはちゃんと届きました。
「みんなが俺を必要としてくれるなら俺頑張れる。
みんなの信頼を取り戻せるよう俺頑張る。」
この言葉だけで本当十分。本当にもう十分だよ。
みんなが必要としてくれるならって、このツアーの後半にたくさん言ってくれた言葉。ひとつ前の名古屋公演直前のRINGをポジティブな気持ちだけでは読めなかった私にとってはどこかで「必要としてしまっている」事に少しの後ろめたさがありました。
でも、どん底まで落ちたというてごちゃんが「自分を必要としているファン」の存在を「モチベーション」に感じてくれたのならそれほどの相思相愛はないんじゃないだろうか。

5月22日からいろんな事を考えたけど、やっぱり私はどんな時でも、職業『アイドル』に誇りを持ってるってキラキラ笑ってるてごちゃんが好きです。

自分で自分のハードルを上げてそこを超える姿を見せて何度も新鮮に「かっこいい」って思わせてくれるてごちゃんが好き。恥ずかしさは感じないとか言っておきながらすぐ照れちゃうとことか、負けず嫌いでムキになりがちなところとか、笑ってる顔もキリッとしてる顔も真っ赤になって照れてる顔もメンバーの真ん中でぽやーんとしてる顔も嬉しそうな顔も焦ってる顔も怒ってる顔もふざけてる顔も真面目な顔も全部全部好きだし、ぐちゃぐちゃに泣いてる顔も好きだった。

いっぱい魅力的な人がいる中で手越祐也を最初の担当に選んだ自分は本当に見る目があると思っているし、最高に幸せだし、誰が何と言おうと私にとって世界一のアイドルだなって思ってます。これまで一日もそれを疑わずに生きて来たし、なんなら今だってすっごく感じてるよ。

いろんな声が聞こえてくる中で、いろんなものが見えてしまう中で、めちゃくちゃ傷ついて悲しくてもまっすぐこちらを見てくれてありがとうね。てごちゃんの事が大好きな気持ちを伝えたくてしょうがないと思っていた私の、お友達の、手越担の、団扇を読んでくれてありがとう。

てごちゃんが「俺頑張る」って言うなら私も頑張る。いやお前は何頑張るんだよ仕事しろよって言われそうだけど頑張るよ。もしかしたら風当りの強い日が続くかもしれないけど頑張ろうね。めちゃくちゃ売れてほしいし圧倒的な男になってほしいし、てごちゃんが約束してくれた「てっぺん」とやらの景色を見せてほしい。それまでは多少胸が痛んでも悲しくなっても我慢するし頑張る。和歌山初日に、せり上がったステージの暗幕の向こうに火が見えたら、てごちゃんがいたら、もう何も余計な事は考えずについて行こうって決めていて、そしててごちゃんがそこに居てくれたから私は大丈夫です。

非力だけど(でも握力てごちゃんより強い泣きたい)、背中を押させてほしい!

手越祐也くんが本当に本当に大好きだよーーーー!!!!

(金髪が一番好きだし一番愛してるから、ちょっとデザート感覚で8月~10月くらいまで黒髪にしてくれたらもっと好きになるよ!!!長いかな?8月~9月でもいいよ!!!!!)(貪欲か!!!!)

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わたしもやだよー。+゚(゚´Д`゚)゚+。

 

 

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