Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

5/27おっきなクジラで愛を叫ぶ

 

2017年5月27日土曜日
NEVERLAND和歌山初日
本当に忘れられない公演になりました。

和歌山行きを決めたのはツアーが始まって少し経った頃でした。
今回のツアーはセトリも衣装も世界観も何もかも好きで楽しすぎて、友達と和歌山も行きたいね?!って言って何となく呟いてみたら日頃から仲良くしてもらってる友達とフォロワーさんからパタパタと連絡を貰えてその日のうちに3公演分のチケットを譲って貰えました(奇跡だな?)

2週間前の名古屋公演がとにかく素晴らしくて、NEWSが本当にいいグループで、担当が世界一好きでもう幸せすぎる!和歌山楽しみすぎる!!ヒャッホーイ!!!ってスキップしてる様な日々を過ごしていましたがそんなハイテンションヲタクの私の背中を蹴っ飛ばすような事が起こりました。アウチ!

流出したのを知ったのは22日の朝かな。
最初は本当になんとも思わなくて、
私にとってはたいした内容ではなくて騒ぐに値しないものだったから基本的にスルーしておりました。ごめん写真は可愛かった。腹芸がお気に入りです。

自分ではスルーしていたけど、でもめちゃくちゃ叩かれてるらしいっていうのを知ったのはその日の夕方でした。
この時点でもう怖くて「手越」では検索出来なくなった。ただですらLINEを知っているような身内から印象が悪くなるような書き込みを抜粋されてせ晒されて、暴かれる必要のないところを暴かれて晒されてる上にファンまで叩き出したっていうのを知って本当に怖くて怖くて。明確にはなにが怖かったんだろ、よくわからないけど手越くんが傷つくってのが怖かったのだと思います。


その次の日の夕方、6年ほど前の例の写真が出てきました。
他の芸能人も多々写っていたらしいですが手越くんの名前だけがクローズアップされていました。
私は正直これがどの程度大変な事なのか、どんなに考えてもよくわからなかったのでポジティブにもネガティヴにも取れなかった。
ただ一緒にいただけでしょ?とも、これはマズイのでは?とも、なんとも言えなかったからこれが一番不安でした。

このあたりになるともう完全に崩壊する私のメンタル。

手越くんが信用してた身内に裏切られたんじゃないか、悲しんでいるんじゃないかって思うとつらいし、ボロクソに叩かれててもはや世間に対してファンに対して、手越くんをいかに幻滅させるかの大喜利大会みたいに下品な罵声が飛び交ってるのもつらかったし、なにより「辞めろ」って言われてるのを見て悲しくて悲しくてしょうがなかった。

担当の欲目と言われればそれまでかと思いますが、メンバーも常々口に出してくれている様に、やっぱり手越くんがいなきゃ4人でもう一度NEWSとして立ち上がることはできなかったと本当に思っています。
だからグループのお荷物、いらない、消えろ、辞めろ、死ね、いなくなれ、っていう言葉を見るのがどうしても耐えられませんでした。

私にとって手越くんの一番好きなところは、めちゃくちゃ可愛いくてかっこよくて美しい「顔」ではなくて、
どんな風にも化けられる綺麗な「歌声」でもなくて、
バラエティで鍛えられた「面白さ」でもなくて、
いつも少数の「じゃない人」の気持ちを真っ先に考えてくれる、人の痛みをわかる優しいところでした。

そういうところが好きなのに、好きだから、本当につらかった。
あと少しでも嫌な奴だったら良かったのにとか、性格めちゃくちゃ嫌いだけど顔だけすげー好きとかだったらいいのにとか、そんなしょうもない事をずーーっと考えていました。
ツイッターに浮上する事も極端に少なくなって、自分の呟いた言葉を引用して手越くんをdisってくる愚痴垢にも嫌気がさして鍵もかけてしまいました。

降りて好きじゃなくなれば今回の全てがどうでもよくなって全然平気なのかなあと思うと、本当に降りて楽になりたいって気持ちが過りました。

自分が勝手にショックを受けた時は、自分の気持ちさえ整理できれば大丈夫だったんだけど、自分ではなく手越くんがショックを受けているんじゃないかと思うと本当に無理で本当に悲しくて、初めて「全然好きじゃなくなりたい。どうでもいいって思いたい」って友達に話しました。

そしたら友達が「ファンの“好きだよ”って気持ちがてごちゃんの支えになるなら苦しくても好きでいたいなって教えてくれたのは、●●ちゃん(私)じゃないの。」という様な言葉を返してくれて、ハッとしました。

言ったわ。
言った言った。めっちゃ言ってたわそれ。
私「てごちゃんファンが自分1人になっても応援したい」って言ってたわ。

言ったし思ってたのに自分が悲しすぎて降りたいとか言っちゃってたわ。
自分も浅はかだなーと思いました。全然人間が出来ていないです。
全然しっかりなんてしてなくてメンタルブレブレで。
どんな時も揺るがないと思ってたくせにこんな事で簡単にグラッグラして悲しくなったり、全然ダメな未熟者だなあ。
でも無理だったんです。手越くんが悲しいとどうしても嫌でした。

 

それから和歌山初日を迎えるまでの数日間、ずっと色んな事を考えていました。
大阪と名古屋の間に更新されたRINGの事を思いだしたり、ポポロを読んだらNEWSとしてもっと上に行きたいっていう気持ちがしっかりと書かれていて嬉しくなったり、
かと思えば、NEWSとしてもっと上に行く以前に自分はこれからも手越くんに会えるのだろうか、和歌山でステージに3人しかいなかったらどうしよう…って考えて泣いたり(←やばい)

でも、「好きじゃなくなりたい」って思って言葉にしたはあの1回だけでした。
同担の友達とたくさん話して、大丈夫だよ!って言ったり大丈夫だよって言ってもらったりしていくうちに批判、悪意、憎悪、好奇の目が渦巻いている今の状況をちゃんと自分の中で受け入れる準備ができた気がしました。
正直不安な気持ちはあったけど、「和歌山の会場が暗転して幕があがって、手越くんの顔を見る事ができたらもうその後の事は全部受け入れて着いて行こう。」って思って迎えた27日でした。

和歌山に発つ直前の深夜、6年前の写真について正式なコメントが発表されました。
和歌山で持つ為の団扇を作っている最中に内容を確認した気がします。
いろんな捉え方があると思いますが、私はまず事務所がしっかりとコメント出してくれた事に安心しました。

他の芸能人もたくさん写っていたのに手越くんだけが話題にされた事、
一番大切な部分が有料限定記事にされていて、無料の部分だけを読めば誤解を受けそうな記事にされた事、
色々とモヤモヤしちゃうところはあったけれど、それもこれも手越くんの今の芸能界での立ち位置とか立場あっての事だと私は受け取りました。

他の人もいたのに……、っていう気持ちが無いわけではないけれど、たくさん写っていた芸能人の中で手越くんの名前を出せば一番盛り上がると判断されたんだろうなあ。その場所まで昇ってきたのは手越くんのこれまでの努力であり頑張りだと思うけれど、それゆえにこうやって首も締められるわけでね。

どんな理由があったにせよ写真はNGというきまりがある以上、素性のわからない人との撮影に応じるっていうのは軽率だったと思うから、手越くん本人のコメントのとおりに反省してほしいな、と思います。
他の芸能人の写真を載せてこの人たちも!と主張しているアカウントさんもお見かけしましたが、私は他の芸能人の方々は大切ではないので正直どうでもいいな。手越くんに気を付けてもらえればそれでいいなと思いました。

その上で、事務所から『ファンサービスでもあるので悩ましい。手越のサービス精神が裏目に出てしまった』というコメントを出してもらえたのは素直にありがたいと思いました。

 

27日
この日は朝7時に家を出てバスと電車を乗り継ぎ千歳から関空に飛び和歌山を目指しました。

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修学旅行とかコンサート初日の前日もぐーぐー寝ちゃうような奴なのですが、この日は全然眠れなくて移動中もずっと幕が開く瞬間の事を考えると胃を鷲掴みされているような感覚に陥り、本当に生きた心地がしませんでした。
アドトラの横で同担の友達に会って、全力で応援しよう!大好きだと伝えよう!と気合を入れていざ着席。
会場が暗転したのは予定時刻を10分ほど過ぎたあたりでした。
詳しくは書きませんが、せり上がったステージに掛けられた暗幕の向こうに、手越くんがいる、とわかる演出があります。それを見た瞬間にボロボロ涙が出てきました。(防振双眼鏡のレンズを汚さないように細心の注意をはらいながら)(でもいつでも拭けるようにお手入れセットも完備)

やっと会えた手越くんの顔は本当に真剣で、歌もダンスも全力でやろうとしているのがビシビシ伝わって、すごく一生懸命だった。

私は「一生懸命」は当たり前だと思っているからここを褒めるつもりはないし、どんなことがあってもパフォーマンスに手を抜く人じゃないって事に絶対の信頼を寄せているからそれも心配していなかったけれど、

彼の顔が。顔が本当に緊張していて、強張っていて、ギラギラとした目もコンサートを自分自身が目いっぱい楽しむというよりとにかく全力のパフォーマンスを、今やるべきことをしっかりまっとうしたいというような気迫に満ちていて、でもどこか怯えているような…そういう空気をハッキリと感じました。

手越担にはハイクオリティな双眼鏡を所持している人が比較的多いはずなのですが、みんなコンサートで一瞬も気を抜かず自身に満ち溢れた表情を魅せてくれる担当が好きなんじゃないかな、と勝手に思っております。

だからこそレンズを覗いている同担さんはきっと同じような空気を感じたはず。纏っている空気が全然違った。

その顔を見ている間、本当に胸がぎゅうぎゅうと締め付けられるような気持ちになったけど、ここで戦っている手越くんを1秒も逃さず見届けなければいけないって思って本当にずーーーっと見続けました。(いつもか。)

 

MCが終わりメンバーがはけた後、いつも慶ちゃんが後半セットリストへの導入をしている所を、この日はいきなり手越くんが「俺がやっていい?」と言い出しました。

「まさか、うそでしょ?やめてよ」って思ったのがその時の正直な気持ちです。

 

『 正直さ、すげえ今日モヤモヤしてなかった? 』

 

この言葉から始まった手越くんの話はとっても穏やかで、それこそ親しい友達とか恋人とかに語りかけるような口調で、心配をかけた事、嫌な思いをさせてしまったかもしれない事、事務所に怒られるかもしれないけれどどうしても自分の口から話したかったと。

そしてこうやってファンの前で言いたいことを言う自分が間違っているのであって、今後たとえば誰かが何も発言しないからアレは事実なんだとか事実じゃないんだとか、そういう風に考えるのはやめてほしい。と自分の言葉にちゃんと責任を持って、とっても誠実でまっすぐな言葉でした。

 

私は別に自分の口から語ることがとても偉いとは思わないし、出すべきところは事務所がきちんとコメントを出してくれていて、それ以外は誰かの怒りの琴線に触れたのかもしれないけれど誰かにとっては「そんなの大したことじゃない」っていう事で、すでにやましい事がないのであれば何も言わなくていい、と思っていました。

 

だから手越くんの話を聞きながら、「まじかーーまじか言うのかーーー…ばかだなー……」って思ったのは正直な話。

でもその言葉の贈り先は『批判している人たちではなくて誇張記事に踊らされている人たちでもなくて、まぎれもなく『心配したり悲しんだりしても自分について来てくれた自分のファン、NEWSのファン』でしかなくて、

手越くんの事を好きでついていきたいと思っているファンにだけまっすぐに向けられている誠意に「ばかだなーーー……ばかだなーーー好きだなーーーー(´;O;`)」って鷲掴みにされてしまいました。

 

『前半モヤモヤさせてごめんね!ここから盛り上がれる!?いける?!俺はみんなの事大好きだよ!!!(ニュアンス)』

 

そして始まった後半戦、それまでの表情とは明らかに違って、「会場の誰よりも楽しそうなアイドル手越祐也」が完全復活していた。

手越くんの今回のソロ曲の『I'm coming』ってホントすっっっげぇエロいんですけど、これをもう最上級のドヤ顔で歌っちゃう自担に心底惚れ直しました。いやほんと、すげぇエロかった………

そうそう、そうなの。私手越くんの自信に満ち溢れたあのキラキラした生命力のかたまりみたいな顔が大好きなの。

自分の中の最高のパフォーマンスをするためにきっとあの挨拶って必要だったのだと思ったのかな。

あの挨拶の後、会場の雰囲気が本当にガラッと変わった気がしました。手越担はもちろんだし、小山担も、増田担も、シゲ担も、4人のそれぞれに愛を持って応援している人の心は動いたと思う。

友達とも話していたけど、どちらかと言うと元々信頼しきっているガチな手越担よりも、不安でしょうがなかった若い子とか、心配していた3人のファンとか、そういう人たちの心を掴んだんじゃないかなあ。27日のチケットを譲ってくれた増田担さんがあの挨拶を聞いた後に「ファン冥利に尽きますね」って言ってくれました。私はすっごくふわふわした頭で、でもはっきり「うん」って言った気がします。

ファン冥利に尽きる。本当それなんです。

後半のスタトロもありがたいことに本当に目の前で、いつも持っている「祐也世界一大好き」団扇ともう一本、前日の夜にあの事務所のコメントを見ながら作成した団扇を胸の高さで持ちました。今回の事が起きていろいろ自分なりに考えて、どうしても伝えたかった言葉でした。

目の前に来た手越くんが読んでくれた、気がした。読んでくれたと思う。読んでくれてファンサをくれたと思う。思う事にしておく読んでくれて嬉しかった!!

 

『正直こんなにステージにあがるのが怖かったライブは初めてです。でもとにかくみんなに会いたかった。俺の体が続く限りは絶対死ぬまでみんなの事を幸せにします。だからついて来てくださいお願いします!!』

この日の最後の挨拶です。

怖いものなんて無いと豪語する手越くんが初めて「怖かった」と言ったのがファンのいるライブでした。いつもどんな時でも「ライブが一番好き!」「一年中ライブしたい!」と言う手越くんが、ステージに上がるのが「怖かった」って言った。

ファンが怖い、って思わせてしまったのは本当に残念でならないけれど、でもあの会場には私が想像していたよりはるかに多い手越くんへの愛情団扇が溢れていました。普段は誰のファンにも割と平等にファンサする手越くんが、自分のファンの団扇を一つも零さないように探そうとする姿にめちゃくちゃキュンとしました。

どんな状況だったとしてもうちらは名前呼ぼう。って話していた同担の友達はみんな揃って「見て貰えた」って言っていました。劇的に会場が狭いっていうのもありますが、たぶんきっと勘違いじゃなくて見てくれていたんだと思います。

手越くんが怖いと思いながらもあがってきたステージで、みんなで大好きだって伝えられて本当に嬉しいなーー!!!次の日はもっとパワーアップしていて、オープニングからもう楽しくて楽しくてしょうがないって顔を見せてくれました。担当のこの顔が何より一番のファンサ―ビスだなと柄にもなく詩的な事を割と本気で思いました。和歌山来れて本当によかった。この遠征の事はこれからもきっとずーーーっと忘れられないんだろうな。私の中のすごく特別な思い出になってしまいました!!

あーー手越くんを担当に選んでよかった。どんな逆境も自分で打破しちゃって、「手越祐也」っていうアイドルをしっかり生きてくれるのが嬉しい。

そして、手越くんが慶ちゃんとまっすーとシゲという3人の仲間に出会えてよかった。この3人がいてくれるからきっと手越くんは手越くんでいられるんだろうなと思いました。

慶ちゃん、あの曲でギュッと抱き寄せて手越くんを笑顔にしてくれてありがとう。あの瞬間に、登場からずっと張りつめていたものが少しだけ解けた気がしました。

まっすー、てごちゃんがなかなか調子出せない時はいつもまっすーがひっぱってくれているよね。口には出さないけど心配してたんだろうなあと、あの日のソロを聴いて思ったよ。ありがとう。免許取れて良かったね。(この話好きすぎる)

シゲはー…本当すごいデキる男なのになんだろう、和歌山(笑)どうしたの(笑)楽しすぎたよ本当。生のライブの醍醐味くれすぎだよ(笑)とくにあのマイクの件は、てごちゃんあのあとずっと笑いが止まっていなかったよ。その笑顔見てるだけでめちゃくちゃ幸せになりました。ありがとう。

 

きっとこの後もいろいろと見たくない言葉に触れてしまうのだと思いますが、でもまあ手越くんがそっちではなくこっちを見てくれたからいいや。

元々見たくないものはどんどんブロックしてしまうタイプなので、「現実見ろ」と言われた言葉通りに手越くんが生の声で聞かせてくれた言葉を信じて私なりの現実を見て行こうと思います。盲目お花畑は手越くんと和歌山で会えて幸せでしたとさ!!!

めでたしめでたし!!!

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(平日に手作り団扇みると自分イタすぎて死ねるね)