読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

NEWS最新アルバム『NEVERLAND』を一日中聴いていたい!!

こんにちは♡NEWSの『NEVERLAND』発売されましたね!

あっという間にツアーまで1週間ですね!!!今年も札幌初日に参戦させていただきます♡楽しみだなー!!

 

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

せっかく感想を書くのでお題に参加させていただきます♡

 

f:id:news4:20170325134025j:plain 

まず最初に言っておきたいんですけど、私の中で今回のNEVERLAND…控えめに言っても過去最高の傑作です

フラゲをした日から朝起きて会社につくまでの時間、昼休憩の時間、会社を出てから夜寝るまでの時間、可能な限りずーーっと聴いています。本当に一日中聴いていたい!!CDを買ってもふつうにDVD重視している私がこれほどCDから離れられなくなったのも初めてです。

 

01:“The Entrance”
脚本:髙橋拓、作曲:中西亮輔

とっても穏やか(さっそく雑か)

 

02:NEVERLAND

作詞:ヒロイズム、Hacchin' Maya
作曲:中西亮輔、ヒロイズム、編曲:中西亮輔、黒田賢一

ヒロイズムさんとHacchin' Mayaさんのタッグはやっぱり最強ですん…!!

これ初聴きはKラジだった私ですが、もう特殊な世界観に入り込ませたらNEWSはめちゃくちゃいい仕事するってわかってるからワクワクが止まらなかったですよね。

 イントロから様々な音楽性が融合していて、あれれインドか?ん?アフリカ系か?って思っていたら気づいたときにはパイレーツオブカリビアンの世界かのような印象に変わっていて、一見不可思議に思えて実はとっても重厚で音も厚くて神秘的でファンタジック。こういう歌を歌って様になって、しかも3次元でありながらその辺のイメージを覆してくれるのってNEWSのすごく得意とするところだよなあ、と思います。 

 

03:アン・ドゥ・トロワ
作詞・作曲・編曲:ヒロイズム

最近のNEWSらしさがビンビン出てる綺麗な歌ですね!!SnowDanceのキンと冷えた中に澄んだ声が高らかに響くイメージと似たものがあるなって(あ、澄んだ声って自担なんですけど///)というのが最初の印象。歌詞もメロディもすごく清純なものに感じられたんですが、歌詞カード見てみると

はじめてのアン・ドゥ・トロワ

君とイきたい splashなshow time

…………(゜-゜)

抱いてる?

これもしかして抱いてる???splashなshow timeって何ですか???

抱いてるか抱いてないかわかんないけどとりあえず歌詞を見る限りはそういう意味をはらんでそうなこの歌もすごく綺麗に聴こえるのは4人の声がすごく美しく響くからだなあと思いました。とくに1サビ後のてごちゃんの「アン・ドゥ・トロワなLOVE」が本当に綺麗。私この高さの担当の声好きだなあ。

 

04:EMMA
作詞:Hacchin' Maya、ヒロイズム、作曲:ヒロイズム
編曲:CHOKKAKU

ここにEMMAか!!!と思いつつ、EMMAはここしかない!!!とも思わされました。アン・ドゥ・トロワで美しく優しく抱いた後にこれ。ずいぶん悪い女になったもんだな!!!!

EMMAちゃんは割と賛否両論というか好き嫌いが分かれるようですが私は大好きです。年末年始のCDTVが初出しだったのかな。ダンスには驚きましたが、衣装もビジュアルも曲も私はとっても好き。

とくにまっすーの「こっちは引き下がり方知らない男」という歌詞。こんな自己紹介ある?!?!ってかなり衝撃を受けました。すごいドヤ顔で言ってくるじゃない?引き下がり方知らない男って自分で言っちゃってるよ……って思いつつ引き下がらない男大好き(ただしNEWSに限る)な私にはこの強情加減がたまりませぬ。

あとてごちゃんの「もうこれ以上愛せない程傷つけ合おう」ね。そんなことある?!?!何があったの?!?!?!どう傷つけられるの?!?!?興味が尽きない!!!!

コンサートではどこにねじ込んでくるんだろうこの歌。個人的にはやはり少プレのようにSnowDanceか、もしくは今回のアルバムと同じくアン・ドゥ・トロワからの流れでいれて欲しいな、なんて思います。

 

05:“7 Elements”
脚本・作曲:髙橋拓

 

06:Brightest
作詞:LISA、作曲:☆Taku Takahashi(m-flo)、LISA
編曲:☆Taku Takahashi、Mitsunori Ikeda(Tachytelic Inc.)

私の回りですごく人気です。m-floさんは今の20歳前後の方達は知らなかったりするのかな。『come again』知らないかな??フロアをもっとアツく響かせたりしないのかな??

m-floさんがLISAさんと組んで曲を作ってくれるっていうのはおそらく当時のファンからするときっと大興奮なのではないでしょうか。シゲもライナーノーツの中で興奮していましたね。アラサーは当時の青春時代がふつふつと沸きあがってくると思います。

 曲もまさにm-floさんって感じで…初聴きは仕事でサッポロに行った帰りの車の中だったんですけど、ハンドル握りながらナビに曲名もなにも出てないのにイントロ聴いただけで「あ、m-floさんのはこれかな」ってわかりました。

結構驚いたのは、NEWSちゃん4人ともこの巧妙なリズムの歌を歌いこなしていたこと。どちらかというと横に流れるリズムの中で映えるタイプかなーと思っていたので良い意味で衝撃でした。シゲとまっすーの空気のとおりがよさそうな声と、コヤテゴのちょっと水分を含んだような声と(例えが変ですみません)すごくいい対比になってて面白かったです。ここまでm-floさん感が強いものなら本家のファンの方にも聴いてほしいなあ…!!

あまりにオシャンティでハイカラな歌は消化するまでに時間のかかる田舎者の私なので、このあともたくさん聴いてちょっとずつ自分の中に吸収したいなと思っております。

 

07:Silent Love
作詞・作曲:ヒロイズム、編曲:芳賀政哉、Rap詞:Lotus Juice

これはまっすーのrapありきですよね。

友達とも話していて、TLでも別の相互さんがおっしゃっていたんですが、サビの高めのメロディーラインとまっすーの低いrapとの対比がglobeっぽいなって。マッスーパンサー

私NEWSメンの歌うrapのなかではまっすーのrapが一番好きです。(次に山下くんでした。)まっすーも山Pも共通してrapの時にあまり凹凸がないというか、ひっかかりがないというか、流れるように言葉を紡げるのが聴いていて心地よくて好きだなと思っておりました。その上でまっすーのrapは上手なだけじゃなく曲の雰囲気に応じていろんな表情をつけられるのが凄い。サッカーソングのような力強いもの、LadySpiderのようにすこし色っぽさや不埒さが際立つもの、そして今回のようなマッスーパンサー(雑)

てごちゃんの高音フェイクはNEWSの楽曲がNEWSの歌である事の証明、と私は思っていますがまっすーの低音ボイスもrapもNEWSの楽曲の持つ強みでもあるなと改めて感じさせられました。

 

08:恋を知らない君へ
作詞:ヒロイズム、Hacchin' Maya、作曲:ヒロイズム
編曲:ヒロイズム、中西亮輔

シゲの出演ドラマ【時をかける少女】のエンディングテーマでした。今回のアルバムのなかでは浮いてしまわないかな?と思っていましたが、この前2曲からの流れですごく自然にはじまりました。この辺のリスト構成もさすが信頼のNEWSちゃんです。

夏にたくさん歌ってくれましたが、私はドラマの2話かな?のラストシーンでこの歌が流れた時にあまりに切なくて綺麗で悲しくて号泣したのを覚えています。

私はわりとキャッチーな歌の方が好みではありますが、NEWSちゃんにも一曲こういったどバラードのシングルがあってもいいなあと思っていたのであのタイミングでリリースできてよかったな~!

 

09:“NEVERLAND Cast Members”
脚本・作曲:髙橋拓

 

10:ミステリア
作詞:Hacchin' Maya、作曲:TAKA3、編曲:佐々木博史

この歌の曲者感がほんっっっっとうにたまりません!!!大好きです!!!!

伴奏も、曲調も、歌詞も、バックに流れる笛のような音色も、全部がとにかく好み…!!ほとばしる中二病臭もいいですね!!!!二次元っぽいね!!!!二次元詳しくないんだけどね!!!!

ミステリア Mr.モンスター その瞳を 離せない

孤独に 暴れ出した アイツは俺の化身か

ミステリア Mr.モンスター この手じゃ 倒せないよ

地下室(ジブン)の奥の方に潜む 狂気の化身か

お友達とも話していましたが、地下室でジブンって読ませるあたり迸る中二!!好きです。

トーリー性のある曲で、主人公がたった一人で汽車に乗り込むところから始まり窓の外の美しい景色(欲望の旅というくらいなので自分の欲しているものなのかも?)の描写と共にMr.モンスターの存在を歌うという感じです。「アイツは俺の化身か」「ジブンの奥の方に潜む狂気の化身か」と自問するのですが、孤独や欲深さから普段は奥の方に隠しているそういう自分の醜い部分をすごく客観的に見ている?存在に気付いた?ような内容…なのかなあ。すみません、私あんまり本を読まない人間なので読解力ってのがゼロに等しいですwww

だけど無性に惹きつけられる歌詞です。私にとってはすごく魅力的で中毒のように聴いています。これをどういう演出で歌ってくれるのか楽しみ!!

 

11:BLACK FIRE
作詞・作曲:JUON、編曲:JUON、岸田勇気

 冒頭のてごちゃんがなんか乗り移ってるみたいで迫力が凄い。後半はおお!ロックっぽい(ロックというものがよくわかってない)!って印象でしたが、冒頭のてごちゃんはものすごく厳かな雰囲気を醸し出しているのでその次のシゲソロでがっつり曲の世界観にぶち込まれるの最高ですね!!!

この歌はてごちゃんが自分の長所を活かせると推してくれていたのでもともと興味がありました。毎回アルバムに1曲入るがっつりダンス曲に位置するのかなと思いましたが実際に聴いてみると踊るというよりはギター抱える方があっているかもね??フォロワーさんからシゲテゴツインギターやったらやばいよねーなんて言われ、それイイな!!!!と。マイクスタンド&ギターでゴッテゴテにカッコよく歌ってくれるのもいいな♡NEWSはバンドみたいに組んで歌う事って全然なかったからね。

途中の「カナリフツウジャナイ」のあとの間奏……てごちゃんめちゃくちゃ叫んでる??これCDにするとこうなるけどコンサートでは本当にやり切ってくれるんじゃないかと期待しています。

インパクトのある部分をおもにてごちゃんとシゲで歌っていますがサビ以外のところを担当している慶ちゃんとまっすーの安定感もすばらしくて末っ子ちゃんたちがかなりブッ飛ばしているのとちょうどいいバランスで素敵。これにアドレナリンが追加された当日の歌唱にめちゃくちゃ期待。

 

12:ORIHIME
作詞・作曲・編曲:ヒロイズム

初聴きでは一番好きだなーと思ったのがこの歌でした。ヒロイズムさんに空を見上げる系の歌を作らせたらもう日本一♡ってくらいですね!!!BLACKFIREから一気にしっとりした歌にテンションを落とすのに全然違和感がないあたり素晴らしいな~。

どうかもう一回 もう一回

夜空めがけて 

もう一回 もう一回

呼んでみるけど

「もういいよ。」の声が 僕にはまだ聞こえない

っていう歌詞がすごく印象に残りました。シリウス的な切なさがある。すぐ夜空見上げる系NEWS。好きです。

サビは基本的にユニゾンですが、それぞれに特徴ある4人の声がユニゾンになるとすごく良く溶け合うのがNEWSちゃんのいいところですね♡みんなすごく素直な歌い方をしていて初恋を追いかけてるきらめきのようなものを感じました。

大サビ前の慶ちゃんの「もういいかい。」(慶ちゃんだよね??)いいなー♡うらやまパートです。これコンサートで聴いたらちょっと泣いちゃうかもしれないなー。大好きな一曲です♡

 

13:流れ星
作詞・作曲:ヒロイズム、編曲:亀田誠治

発売前にOAされたもう一曲ですね(ラジオ情報疎いのでもっとOAされていたらすみません)

TLでもとても人気でした。亀田さんと聞いてなるほどなるほど!な一曲。もう脳内にはトロッコから客席に笑顔で手をふるNEWSが浮かんでいます(笑)アンコールで歌ってくれる…かな?!

 

14:“The Grand Final”
脚本:髙橋拓、作曲:池田充徳

 

15:U R not Alone
作詞・作曲:GReeeeN、編曲:Tsubasa Takada(Diosta inc.)、JIN

これ( ´;///ωゝ///;`)これな( ´;///ωゝ///;`)

まっすーが泣かないで歌える自信ない的なことを言っていましたが私も泣かないで聴ける自身ないわぁぁああ!!!

とにかく歌詞がね、どこを切り取っても素敵。過去の自分を振り返りながらくじけても歩いてきた自分に胸張って生きれるように頑張ろう、っていう前向きな歌詞なんですが、頑張ろう頑張ろう頑張れ頑張れ!だけでは実際つぶれてしまいそうな私みたいな人間にも余地を与えてくれるような歌でした。

確かな答えは 何処にもないから

探すんだ 恐れないでその足で迷っていい

何度も諦めるかって言えばいい

この部分が個人的にすごくグッと来ました。諦めるか…って頭をよぎること自体がダメなわけじゃないんだって思わせてくれたというか。諦めるか…って思ってもなんとかやれるだけやってみよう!って歩いてきた人生を肯定できるというかね。いろいろあるけど、やろうと決めたのだからやろう!と思いました。自分の仕事の事ですけど。

 

僕は誓うよ 一切引かないし一切負けない

NEWS担としてはここの歌詞がブワッッ( ´;///ωゝ///;`)でした。NEWSの本気をわかっているつもりだし、しっかりと見てきたし、それでも想いを伝えてくれると嬉しいしそういう歌を歌ってくれると心に響きます。

この歌、NEWSはそれぞれなにを思い浮かべながら歌うんだろうね?!Jr.時代の事なのか、デビュー直後の事なのか、それともグループで壁にぶち当たった時の事なのか。

きっと全ての人の心に何かしら響く歌だと思います。作詞・作曲はGReeeeNさん。10年前にNEWSの大ヒット曲『weeeek』を生み出してくれた方々です。あれからグループもファンもいろいろな壁を越えてきて、折れそうになっても何とか歩みを止めないで歩いてきた今の彼らだからこそ歌える最高の応援歌!! 

 

16:“To Be Continued...”
脚本・作曲:髙橋拓

 

導入とInterはナレーション形式で初期のディズニー映画の…あの絵本を開くところから始まる雰囲気に似ていて(わかります??)

アルバム1作通してしっかりとテーマと世界観が確立されており、EMMAと恋を知らない君へという真逆のコンセプトであるシングル2曲を要しながらもとっちらかった感のまったく無い、むしろすごく整理された完成度の高いアルバムだなと思いました。

私は多趣味な方ではないのでこのアルバムがどの層に受けそう、っていうのはちょっとまったくわからないんですけど、それでも【NEVERLAND】というタイトルに少しでも魅力を感じた人の期待は絶対に裏切らないと思う!!!!(声を大にして言いたい!!文字は「中」にした!!!)

素敵な作品なので、ぜひぜひ興味のある方はお手にとってみてくださいね…♡

 

そしてこのアルバムの通常盤にはNEWSメンバーのソロ曲が収録されています。1枚のCDでソロ曲までぶっ通して聴けるのでとっても便利。

でもひとつ問題があります。

 

17:I'm coming(Vocal:手越祐也
作詞:TAKA3、Hacchin' Maya、作曲・編曲:TAKA3

そう、この歌、NEWSの全楽曲のなかで一番ダイレクトにエロい。もっとこう間接的なエロさとか隠喩的なエロさとか見えてない所に感じるエロさとか、そういう高度テクな「受け取る人によってはエロい」みたいな感じじゃなくもう全人類宛にエロい。わかりやすくエロい。

U R not Alone』に泣き、NEVERLANDの世界に浸っているといきなり「ダッダッダッ!!アァ~ン… ダッダッダッ!!レミヒィェア……」来るからチョチョチョちょっとまって!!!!????ってなる。

タイトルはどっちの意味だろう?と思っていましたが完全にコッチの意味でした。

初聴きの時にはちょっと笑ってしまいましたが、でも私この歌大好きです。ドエロもここまで振り切っていると逆に清々しいし、なんというか凄くてごちゃんに合ってるなあと思いました。歌詞も音域も。

どんな不条理な日々だって 忘れるほど抱いてやる

聞かせてくれ あのセリフを

強引にされたいんだろ

絶頂に make you feel 重厚にインサートして

PrincessだってQueenだって 剥がしてエレクトして

とんでもないよね?!?!?!これ2年前に真っ白い衣装着て真っ白いグランドピアノを弾きながら壮大なラブバラードを歌っていたあの王子様が歌ってるわけですよ。とんでもないよね?!?!?!?!?!

(参考資料)

f:id:news4:20170325125437p:plain

てごちゃんソロでセクシーな歌だと2012年の『addict』があったけど、あちらは心のつながり(主人公から出ているベクトルでしたね)が前提だったのに対して今回の歌は行為のみ。同担の友達と「addictの女と別れて完全に歪んだよね……」って話していました。こんなに激しいのにすごく無機質、そしてなんだろう、一言で言うとクズ。全然貶していません、むしろ大好きなやつです。女は鳴かせておけばいい、強引にされたいんだろ?これがいいんだろ?なあ。的なね?!?!イイネ!!!好き!!!!!(←将来が心配なタイプ)

これほどまでに激しい歌詞の歌なのに背伸びしたり無理して歌ってる印象を受けないのは、やはりてごちゃんの表現したい果てしない世界観にきちんと彼のポテンシャルが追いついているという事だと思います。サビひとつにしてもラウドな声からファルセットをすごく自然に繋げていて、使われるビブラートもバラードを歌う時のそれとは明らかに違う表現をきちんと使い分けていて。ついつい激しい歌詞に注目してしまいがちだけどそれを歌い上げる技術がしっかり身についているんだろうなーと感動しました。

3分ちょいと短い歌ですがコンサートでは2番まで歌ってくれるのでしょうか…正直2番の歌詞がめちゃくちゃ好きなので絶対歌ってほしい!!

ってか重厚にインサートして剥がしてエレクトしてくれないとi'm comingできない!こちらも!!!もちろん当然生歌でがっつりやってくれるんだろうなーー♡♡♡♡てごちゃんのソロは現場で聴くと迫力も歌唱力もCDと比較にならないくらいですから。はやく現場で聴きたいな〜〜♡♡♡

 

18:ニャン太(Vocal:小山慶一郎
作詞:小山慶一郎、作曲・編曲:ヒロイズム

 

19:あやめ(Vocal:加藤シゲアキ
作詞・作曲:加藤シゲアキ、編曲:芳賀政哉、中西亮輔

 

20:FOREVER MINE(Vocal:増田貴久)
作詞・作曲・編曲:山下達郎

 

自担以外のソロ曲の感想はまたコンサートで聴いてから書きたいな、と思います!!それぞれ個性的で面白かったです。楽しみにしています!!

 

 

さて、私がNEWS担として初めて手に取ったアルバムは『Pacific』です。

NEWSが初の東京ドーム公演を経験したあの記念すべき思い出のツアーのためのアルバムです。それからNEWSだけをずっと見つめてきました。

私にとって本当に大切で宝物みたいな曲、スノエクが収録された『color』、6人が気球にのって浮かび上がった瞬間の景色を今でもキラキラ思い出すワンダーランドの『LIVE』、この日を迎える為に沢山泣いた事も必要だったんだって本気で思うくらい幸せでしょうがなかった10周年の『NEWS』、これまでにないくらい作りこまれた世界観をNEWSらしい可愛さカッコよさが盛り込まれた大好きな『White』、やっとやっとここまで来れたと確かな手ごたえを感じた『QUARTETTO』

どれも本当に大切で思い出もたくさん詰まっています。それでも今回の『NEVERLAND』はやっぱり私の中で過去最高!!!

会社に行って仕事をしているともうNEVERLANDの曲が聴きたくてしょうがなくなります。一日中聴いていたい。世界観重視か、と思うとそこまで凝り固まっているわけでもなく全てバラエティに富んでいてそれでいてNEWS“らしい”。

NEWSの楽曲は同世代のKAT-TUNさんやエイトさんにくらべてイメージがふわっとしていて、それが強みでもありインパクトの薄さという部分ではある意味ウィークポイントでもあるのかな、と思っていました。

でも今回の楽曲を聴いて思ったのがどれも「あ、NEWS“らしい”な」ということ。爽やかな歌も少しねっとりしてエロいのもNEWS“らしい”。きっとコンスタントにCDをリリースさせてもらえ、ツアーをやらせてもらえ、曲を歌いこむ事によってNEWSとはどんな歌を歌うグループかっていう“らしさ”をしっかりと築いてきたんだろうなあ。

そして各々が自分の声の強みをきちんと楽曲に生かしていて、4人の誰一人として欠けては成立しない高度な歌を歌っているなって改めて思いました。

なんか本当語彙力なくて申し訳ないんですが、ここにきて「ついに整ったな」って思った。それぞれ磨いてきた歌の武器をやっといつでも振れるように磨き上げたなって感じです。ここからNEWSは面白くなるだろなと、過去最高にワクワクしております。

そのスタートであろうNEVERLANDツアーが本当に楽しみ!!!!

あと1週間で初日だよーーーーー!!!!!

会える人は各地で会いましょう♡