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Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

手越担になって10年がたちました

あけましておめでとうございます。

2016年12月24日に、手越担として10周年を迎えました。

ほんとは当日にこのエントリーをあげたいと思っていたのですが、24日を過ぎてクリスマスもすぎて、あろうことか正月まで過ぎてしまいました。

いやあしかし、10年たっちゃった……ついに……こんなテンションのまま……18歳の時に軽い気持ちで好きになったらなんだか毎日楽しくて、気づいたら私は結婚もしないでずっとてごちゃんてごちゃん言ってるまま28歳になっておりました(いよいよやべえな婚活アプリに頼るか)

 

なにかブログを書こうとは思っておりましたが、なかなか思いつかないので【軽い気持ちでファンになったのに、いざアラサーになってから考えると私の一番ぴちぴちした娘時代において「NEWS担以外の記憶があんまりない…」と頭抱えさせるほど罪な男の手越くんが、なんでこんなに私の心をつかんで離してくれないのか】っていう疑問を自分で解決すべくどんな風にてごちゃんにのめりこんで行ったか思い出しながら書きたいと思います。

 

自己満足かつただの思い出話なのでお暇なかただけお付き合いください♡

 

 

【2006年】

歌う姿と声と笑顔

やっぱり最初に惹かれたのはこれです。ジャニーズに並々ならぬ偏見を持っていた私*1はジャニーズのことも全然知らないのにそこそこ上手な手越くんの歌声に目を奪われました。

Mステに彼がソロ出演して『砂時計』を歌っていた時です。マイボスの桜なんとかとして認識していた男の子がなんだかこの短期間で垢抜けていて、歌もすごく上手だ…!と凄く驚いた記憶があります。
その後12月23日深夜に放送された音楽戦士でミソスープを歌う所を見たのですが、歌が上手というだけではなく、本当に楽しそうに歌う顔にとても惹かれました。


ハキハキと話すところ

これは普段あまり頻繁に言葉に出して褒めないですが、
私はてごちゃんがハキハキと話すところが凄く好きです。
何か質問をふられたら「はい!」ときちんと返事をして、最後の語尾まできちんと相手に聞こえるように伝えるあの話し方が、聞き手に対して誠実だとこれも音楽戦士を見てすぐに気づけた彼の好きなところのひとつ。その後、パブリックイメージがチャラチャラしたものに変わっていき、そのせいで認識されにくくなっているかもしれないけど少なくとも私の見ていた10年間では全然変わらないなあ。


【2007年】

そもそも自分が好きになるタイプの系統とはかけ離れた場所にいたてごちゃんですが、星をめざしてのプロモーションあたりから急激に垢抜けていって綺麗になっていきました。そりゃあもう、まだまだド新規のひよっこ野郎だった私にもハッキリわかるくらいの成長ぶりだったように思います。てごちゃんの顔面っていうよりは顔つきかなあ。顔を見ていて「素敵だなあ」と思う事が増えました。


「ドームだからって特別なことはない。全ての公演を全力でやる」

これ。これです。これ本当しつこいくらい書いてるけど、手越担になって1年っていうタイミングでこのたった一言があったから多分何があってもどんなに素敵なジャニーズが他にいてもNEWSの活動が無くてもしつこくしつこく手越担やってたんだろうなあああ。

これね、いつもてごちゃんが優しいって話のときについつい引っ張り出して話してしまうんですけど、この言葉を言うって凄いことだと思うんですよ。

今よりもすごいなと思うんです。

このときのドーム祭りって本当に凄くて、ファンもみんな喜んでいて、NEWSにとっても単独ドーム公演は夢だったようですから(私新規だったのでよくわからんのですが)、それはもうものすごい盛り上がりだったんですよね。

このaskにも書きましたが、メンバーも「ドームは特別な気持ちで頑張る」って言っていて、そういう雰囲気の中で、今ほどの知名度なんて全然なかったてごちゃんがこの言葉を言うって、ちょっと度胸あるなってびっくりするくらい。

この発言で、せっかく盛り上がってるのに~って怒っているファンも確かにいたんですよ(当日参加できる組ね、もちろん。)

でも私は本当に嬉しかった。グループとしての夢だったドームも、僻地のくそ寒い体育館も(このとき札幌はきたえーるだったから)、同じだって言ってくれるのが本当に嬉しくて、自分のもやもやっとした気持ちをほどいてくれて、もうずっとずっと好きでいたいって思いました。

てごちゃんは今でもいつも言います。「今日これなかった人にも」って。そうやって、そこに居る「今幸せな人」じゃなくて、「~じゃない人」のことを一番最初に考えてくれるんですよね。そういうところが好きです。自分がその場にいて幸せなうな状態だったとしても好き。そこにこられなかった誰かのことを思いやるてごちゃんが優しくて本当に好きです。

 

 

【2008年】

バラエティに自分を懸けられるところ

私がファンになってすぐイッテQのレギュラー放送が始まりました。始まってから1年くらいはいわゆるジャニーズの「かっこいい良い子ポジション」でしたが、放送開始から1年と少したった「池ポチャ祭り」でもうてごちゃんのキャラが何となく定まったというか。

あの当時はまだてごちゃんと内村さんのロケも少なく、男3人祭りはスペシャルの為の大勝負って感じだったんですよね。きっとてごちゃんがただニコニコしているだけの置物みたいなキャラだったらあの祭りはもっと寂しいものになったんじゃないかなあ。てごちゃんって元々はグループの末っ子で髪も黒くて垢抜けなくて、知名度をあげたマイボスでも優等生役で、チャラチャラしたイメージってそれまで本当に無かったと思うんですけど、それが初めてあの番組で見出された気がします。内村さんの「チャラチャラしやがって」って言葉がてごちゃんのその後を切り開いたようにも思えたなあ。

自分を良い子に見せるんじゃなくて、あえて「チャラい」という見た目の評価を受け入れて、生意気で無遠慮なキャラに自分自身を投じる事ができるってすごいなあ。あまりにそれまでと違って、そしてあまりに徹底していたから正直この池ポチャを見た時は若干動揺したんだけど(笑)でも何年もあとにこの時は内村さんも宮川さんも探り探りで、てごちゃんがこういうキャラに徹したこともあり「ジャニーズの頭叩いていいんだ」と安心したって話していましたね。

3人の番組での方向性が定まった=イッテQのレギュラー陣の立ち位置もかたまった大切な瞬間だったと思っています。

 

 

【2009年】

歌とダン

私は2009年の夏まで、てごちゃんの歌は「ジャニーズの中では上手い方」だと思っていました。歌が好きという気持ちが伝わる歌は大好きでしたが、上手いかと言われると「そこそこ歌える?」くらいに思っていたのです(殴られる)

そして、てごちゃんのダンスは正直好きじゃありませんでした(笑)なんとなく小手先で踊っている感があって、一生懸命なのはわかるけどあまりに小さくまとまりすぎていて。あと遠心力にやられそうな感じでハラハラしていました(笑)

ですが、てごちゃんの「歌とダンス」がハッキリわかるくらい生まれ変わったのがこの時。うたはやはり“テゴマスのうた♪”のツアーを経て。ダンスは“DREAM BOYS”のおかげかなと思っています。

歌は自分の歌唱力を主張することに重きを置いていたような(そう聴こえていた)過去のものとは違って、まっすーといっしょに『一曲を作り上げる』ということをしていたなと。今この時の歌を聴いたらまた未熟な部分を見つけるのだと思いますが、それでも確かな成長を感じたのです。

ドリボは残念ながら観劇することはできず、私はそのことを手越担でいるかぎり後悔し続けると思うのですが、この舞台で彼がどれほどの刺激を受け、ダンスに反映させることができたか!自信をもって魅せられるまでに訓練したダンスなら本当にかっこよく力強く、でも軽く繊細にいろんな表情で踊れるようになってきたのはこの時からだなあ。

あとは『ガンガン踊りながらガンガン生歌歌う』っていう事ををしてきた努力の成果が見ている人にちゃんと伝わるように開花してきたんじゃないかなあって思い始めたのもこの時期。歌が上手いジャニーズもダンスが上手いジャニーズも沢山いるけど、その両方をできる人ってたくさんいるわけじゃないからなあ。まあ2016年現在もまだまだ課題はたくさんあるけどてごちゃんが目指していたパフォーマンス、その成長を噛みしめながら観る事ができた10年間だったなあと、そう思っております。 

 

 

【2010年】

アイドルに生きる希望をもらうという感覚

大げさに聞こえるけど(笑)確かにてごちゃんにそういう気持ちをもらった2010年です。私が大学生の頃、就職活動は大学3年の秋からスタートしました。採用1名の枠に300人以上が殺到するなんてザラの超超超氷河期で、エントリーシートは手書きで100枚以上書いたし履歴書も何十枚も書いたしバイトも辞めて朝から晩まで説明会、採用試験、面接、夜中はまたエントリーシート…と本当に疲れ切っていて、テゴマスのあい♡の札幌公演の前日に初めて最終面接までこぎつけた企業から不採用の通知が届いて、まあ結局与えられたチャンスをモノにできなかった決定力の無さって自分の魅力不足実力不足に他ならないんだけども、その時はとにかく疲れてて悲しくてリクルートスーツで国道歩きながら涙がボロボロ出てきたのを覚えています。

あんまり気乗りしなかったけどその翌日ニトリ文化ホールに行って、前から4列目の花道(というかスロープ)の横、それまで経験した事の無いくらいの神席で(スタンド後方常連)。テゴマスコールをする気にもなれなくて、そのまま暗転して、イントロが流れて、ステージにテゴマスの二人が出てきて、てごちゃんが「ようこそ虹色の世界へ 何もかも忘れて楽しもう」って歌った瞬間もう崩れるように泣きました。

てごちゃんの顔見て、声聴いて、久しぶりにめちゃくちゃ幸せだって思えたのです。

アイドルは自分が楽しい気持ちになれるものだろうとずっと思って応援していましたが、アイドルの存在で癒されて頑張ろうって思って勇気づけてもらえるって本当にあるんだなって、初めて震えるほど感じました。私が今のような狂信的なヲタクになったのはこの時がきっかけだったかもしれません………←

 

 

【2011年】

手越祐也がいるから大丈夫だと信じさせてくれること

なんとなくグループに対する不穏な空気を感じていた2011年。それが現実のものとなってしまった10月7日。ツートップが抜けて本当に悲しくてどん底で真っ暗だったんだけど、それでも「手越祐也が残った。なんとかなる」ってどこかで思ってました。本気で思っていました。

「イッテQの手越」が定着してきて世間の認知度も上がってきたタイミングでしたが、当時のNEWSの個人仕事もグループの番組もCDリリースもコンサートも何もまったくない状態のなかで、てごちゃんがグループに残ったという事が私にとってはNEWSを応援する中での希望でした。担当だからとかそういうことではなく、やはり1人は誰もが知るメンバーって必要。てごちゃんが残ったから、もしかしたらなんとかなるかもしれないって。今だったら大げさって言われるかもしれないけど本当にそう思うような状況だったんですよね。

思えば最初にファンに向けて「ごめんね」って言ったのはてごちゃんでした。まだあの時は彼の心が決まっていなかった段階だとしても、それでもNEWSの手越祐也でいることにいつも誠実だったなあと思います。どれだけ後ろにいても、前にきても、いつもNEWS背負っていてくれたなあ。

 

 

【2012年】

 NEWSの先頭に立った姿

2012年、てごちゃんはそれまでと明らかに変わりました。4人になったNEWSで、自分がグループを引っ張っていくという意志がハッキリと伝わりました。

コヤシゲは夜会で(いろんな意味を含めて)2016年に本当にNEWSになった、って話していたけど私の目から見ると少なくともカウコンで新生NEWSとして紹介されたあの白い衣装の4人はもうNEWSでしかなかったと思うのです。てごちゃんはこの前年、たしかにテゴマス1本でやっていく方に気持ちが傾いていたって2013年ポポロロングインタビューで告白していたけど、だからこそその揺らいでいた気持ちをも覆してNEWSとしてファンの前に現れたてごちゃんって、まっすーって、もう「NEWS」なんだよ。

「(NEWSを)やる気のない人をグループにとどめるのが正しい選択かといったら絶対にNO」

あの夏、彼が口にした言葉です。敵を作ることは百も承知で、でも何度も何度も繰り返しこの言葉を伝えていました。辞めた2人は敵じゃない、頑張ってほしい、でも負けたくない。って、ついに自らその位置に立ったのです。他の3人は優しいから、自分がシールドになりたいってこの時に言っていたのです。

2007年の秋に「もしNEWSになにかあったら自分が先頭に立って引っ張っていきたい」って言うてごちゃんを見た時、「ずいぶん大きなことを言うなあ」と思った記憶があります。でも、その5年後にそれが本当になったわけです。

「やる気のない人をグループにとどめるのが正しい選択かといったら絶対にNO」

だから、いろいろ考えて悩んで揺らいで傾いたりもしたけど、それでもNEWSとしてやっていくと決めたてごちゃんは絶対に「NEWS」です。

(これ書いてるの夜会をみた次の日なんです。あの番組ではテゴマス側からの言葉って全く紹介されていなかったので私が思ったことをついでに書かせてください)

まっすーは昔から「自分たちの歌が一番好きだ」って言っていました。「自分がNEWSのファンだ」「NEWSは自分の夢だ」って言っていました。そんなまっすーが、NEWSが4人になった時、人数が減ってパワーダウンしたと思われるくらいならもう歌わない方がいいのではないか、って考えたわけです。

NEWSの歌を誰よりも愛している男が、NEWSの歌がかわいそうなものになるくらいなら手放そうかって、それほどの事がよぎるってどう思いますかね?!(おちつけ)

だけどまっすーはNEWSの歌をもう一度歌う事を決めたのです。パワーダウンしたって言われないくらい4人で最高のものを届けられるように準備しようっててごちゃんと一緒にコヤシゲに意見して、そしてリリースした曲が『チャンカパーナ』です。

「深夜バスで君を見た」って、NEWSの増田貴久としてチャンカパーナを歌い始めたまっすーは、いろいろ考えて悩んで大切がゆえにNEWSの曲を手放そうともしたけど、それでもNEWSとしてやっていくと決めたまっすーは絶対に「NEWS」なんですよ。

2015年のツアー時期かな?4人で「ぶっちゃけあの当時どう思ってた?」って話をして、その結果4人ともNEWSとしての明確な夢もあって、4人ともNEWSの事を一番に考えていて、4人とも一致しているんだってわかったって慶ちゃんが言っていました。

あの脱退の時、テゴマスとコヤシゲにどうしても別れてしまっていて(活動とか立場上)、お互いがお互いになかなか寄っていけない空気があったっていうのは後に語られているけど、それでもその期間を経てもうとっくに分かり合えてるんだよね。そしてテゴマスだってNEWSとして疑いようのないくらいまっすぐでアツい気持ちを抱えていた事実もあって、それをコヤシゲもちゃんとわかっている。はずなのです。2016年に初めてNEWSになった、とは私は思わないなあ。ずっとNEWSだったというのが2016年にわかった、という事でもない。そこだけすこしT●Sの番組っていうか、テレビジョン意識したかんじになってたのかなって思いつつね。

というか元々のエントリーの内容から若干?脱線してますねすみません。

夜会、次があるならどちらか一方だけの言葉じゃなく、その裏側までわかるようにしてほしい。無理ならあの話題にはもう触れないでほしいな、というのが本音です。2人が飲んで他愛のない話をしているだけで楽しいと思うよ。 

 

 

【2013年】

結局末っ子なところ

4人になってからのてごちゃんは雰囲気も変わったように見えました。頼もしく見えるようになったし、強気な言葉を積極的に言ってメンバーやファン、そして自分自身を鼓舞しているように見えました。最初からあなたがエースですよって言われたわけじゃなくて、不在になったそのポジションに自ら立ったことで、やっぱり不安定な足元を隠すように強く振る舞って見えるように感じる時もありました(これは私の主観)。

だけどあの10周年のドームで、超満員の65000人が「NEWS」って名前呼んでいるのを聞いてウルウルしているてごちゃんを見て、なんかもう本当愛しくてやばかったんですよね。「てごちゃんよかったね( ´;///ωゝ///;`)ここにいるのみんな味方だよ( ´;///ωゝ///;`)みんなNEWSが好きで会いに来たんだよ( ´;///ωゝ///;`)よかったねてごちゃん頑張ったもんねドームに立てたねよかったねよかったね( ´;///ωゝ///;`)」って思いながら見ていて。久しぶりにてごちゃんがあのメンバーの中でとびきり幼く見えました。やっぱり緊張というか、張りつめていたものもあったのかなあ。ピンと張った糸のようなものがちょっとゆるんだというか、あの満員のドームの客席を見て、自分たちは愛されてるって感じる事もできただろうし、少しだけ安心したのかなあとも。

あのドームの後くらいから、グループにいる時と外で一人で仕事している時の雰囲気の違いを感じるようになりました。3人と一緒にいるとすごく柔らかい顔で安心したように笑うんですよね。外で仕事する時のかっこいいてごちゃんも大好きだけど、メンバーといるときのふにゃっとしたてごちゃんの顔も大好きだなあ。

 

 

【2014年】

夢を叶えてくれるところ

これはワールドカップのメインキャスターです。

電話の向こうが笈川さんと分かった瞬間のあの笑顔が本当に忘れられない。

ジャニーズっていろんなことに挑戦するチャンスを与えてもらえる事務所だから、これまでもてごちゃんのチャンスが広がっていくところを何度も見せてもらったけど、何年も切望していた夢が叶った瞬間を見られるってなかなかないのかなあと思います。

担当の夢が叶うってこんなに嬉しいんだと初めてわかりました。初めから終わりまで順調だったわけじゃないし風当たりも強かったし、泣きたくなるくらい悔しいこともあったけど、それでも夢みたいな1か月だったなあ。

ここで終わるんじゃなくて、その後もサッカーを伝えるタレントとして成長を重ねている姿に毎度毎度惚れ直させていただいています。

これからも大好きなサッカーに恩返しできるよう、手越祐也なりのサッカーの楽しみ方を見せてほしいな!!と思っております。

 

 

【2015年】

アイドルとして笑顔でいる事の強さ

それはきっとてごちゃんのいる世界では当たり前に必要なことで、でもそれが当たり前だとわかっていてもふつうは当たり前にできない事だから私にとってやっぱりてごちゃんってすごい人だと思った。私より8か月早く生まれただけの男の子が、どれほどの気持ちを押し込めて笑っていたのかなあ。

 それについては以前にちゃんと書いておりましたので貼り付けておきます。

てごちゃんがどんなに悲しい気持ちを抱えていても、テレビのこちら側にはわからないことがあったとしても、いつもそんなの感じさせないくらいキラキラして見せてくれるの強くて憧れてしまいます。うん、てごちゃんって自分にとって何だろうって思った時に「憧れ」だとわかったのもこの年だった気がする。

 

チャラいとこ

これは私にとって革命的な出来事でした。

私はもともと軍人みたいな男が好きで(これ私生活でもよく言ってる)髪は黒の短髪、切れ長の目で背は高くて声が低くてあまりしゃべらない静かな人が好きで、まあとにかくてごちゃんって好きになった時からこのタイプには全く合致してなかったんですけど。

でも好きになった時はチャラくはなかったので担当の変化を寛容に受け入れつつも(←最新が一番好きだっていう考えだから)チャラいかチャラくないかで言えばチャラくない方がいいと思っていました。

しかし、です。

2015年初夏、私のヲタク人生に激震が走ったいわゆる文春砲が撃たれた時、ありえないくらいへこんでるさなかで見た動画でてごちゃんが

「逆にないからつまんないっすよねー」

って言っておりまして。

もうこれがチャラくてチャラくて!!

しかもこれプライベートの時間に受けた突撃取材なのにもう期待を裏切らないチャラい口調で、なんかもうチャラすぎて笑っちゃって、でも雨の中自分を突撃しようとした文春の記者にもなんだか親切で(笑)聞かれた事にはちゃんと答えてて(終始チャラい)チャラチャラしてるくせになんだよ真面目かよって思って、なんか一通り笑った後「ああこれが私の好きな手越祐也だわ」って思ったのです。チャラチャラして見えるけど本当は真面目で優しいところが好きなんだよなーーー!チャラいかチャラくないかで言えば今ならチャラいてごちゃんの方が好きだなあ!!完全に毒されてるなあ!!!

MUSIC DAYの番協に入った増田担の友達から客席に深々とお辞儀していつまでも手を振っていた姿を教えてもらって、そういうとこも好きなんだって改めて思い知らされました。ぜうすの収録終了時、一回目も二回目も、他のジャニーズが全員はけた後も芸人軍の応援席まで足を運んで手を振ってお礼を言ってたてごちゃんが好き。ああほんとすぐ脱線する(笑)


 

【2016年】

人の上辺だけで判断しないところ 

実はこのエントリーについて、何を書こうか考えながらCWCを見ていたら、てごちゃんがハイライト番組や副音声のなかでクリスティアーノ・ロナウド選手の事を話している言葉を聞きまして、ロナウド選手のパブリックイメージを理解した上で自分で取材して得た彼の努力家なところ、負けず嫌いなところ、とても親切なところなんかを紹介している時に「目に見えている所だけじゃなくて本質を知ろうとするのいつも好きだったなあ」と改めて思いました。

以前、テゴマスのらじおだったかな、「私のお父さんが黒髪にした手越くんを見て見直したと褒めていました」みたいなお手紙が届いたことがあって、「似合ってる」とかじゃなくて黒髪にしたことで為人を褒めるような内容だったんじゃないかとうっすら記憶しているんですけど、その時にてごちゃんがありがたく受け取るのではなく「金髪だから悪い、黒髪だからいい人っていうのはおかしい」という様な事をスパッと言っていて、なんだかものすごく納得したんです。

自分が見た目やパブリックイメージだけで判断されて好き勝手言われる事も多いからか(キャラのせいもあるけど)、自分に対しても他人に対しても内面を知って判断しようとする姿勢がほんとに好きだなあと思いました。


 

 

 

2016年の12月は、この10年の事、てごちゃんの事、なんで手越担やってるのかなとか、そもそも担当ってなんだろうとかいろいろ考えました(暇か)

私はどんなに素敵なビジュアルの時も、自分好みの髪型の時も、これまで見てきた全部をひっくるめても今日のてごちゃんが一番好きだと思っていまして、

そして明日はもっと好きになっていると思っていて、

いつだって「あの時の方がよかった」なんて思わない10年間でした。

そんな中でも、ハッキリと「また好きな部分が増えた」と気づかされる瞬間ってこんなにたくさんあったんですよね。たぶんパッと今思いだせないだけで、他にもそう思う瞬間がまだまだあったと思います。

てごちゃんを好きになってNEWS担になって、なんで楽しむためにアイドル好きになったのにこんなに悲しまなきゃいけないんだと思うような時も確かにあったし、何度も言ってるけど「NEWS以外ならどのグループでもよかったのに」って本気で思ったこともありました。

でもやっぱりどのグループを見て楽しいって思っていても、どのジャニーズを見てカッコイイって思っていても私をこんなにワクワクさせてくれるのはNEWSしかいないし、私に「嬉しい」って気持ちをくれるのはてごちゃんしかいないみたいなのです。

なので、これからも僻地の北海道からひっそり応援させてください。

もし好きになってなかったら…なんて全く想像できないくらいこの10年間私の毎日の本当に大きな部分を占領してしまっていたてごちゃんですが、

ぜひこれからも一瞬も目をそらしたくないくらいキラキラ輝き続けてください。

てごちゃんが大切な3人の仲間と“てっぺん”とやらに立った姿を私にも夢見させてください。

歌もダンスも演技もバラエティもキャスターも司会者も、全部極めて圧倒的に最強なアイドルになってほしい!!これからも「今日のてごちゃん」に一生満足なんてしないので、私に「もっともっと!!」と期待させてください。

人生は何があるかわからないから、こんなに好き好きいっておきながら1年後には他の誰かを応援しているかもしれないけど(笑)

それでも今は自分が手越担の最後の1人になっても応援し続けたいって割と本気で思っているので、まだこの船に乗せていてね。

 

手越祐也くんのファンになれて幸せです。

手越祐也くんが本当に本当に大好きです♡♡


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*1:ジャニーズが歌うのはお笑い芸人がテレビの企画でCDを出すのと同じような趣旨だと本気で思っていた