Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

24時間テレビ39~雑なうえに無駄に長い感想

24時間テレビが終了しましたね。みなさんお疲れ様です!


私はDRでダブ録かましてしまってどう編集するかって考えていますが考えているだけではまったく容量は増えないのでとりあえず切って切ってきりまくらないといけないという使命感に燃えております、はい。

あと、今回24時間関連の雑誌は全部買おうと思っていて、24時間テレビ当日にチョキチョキしよーって思ってたのですが、実際この放送日の2日間お菓子の袋を切る以外に一切ハサミを使っていない私は雑誌の解体作業にも追われております。切って切って切りまくらないといけないという使命感にもえております、はい。

 

せっかく放送直前にもエントリーをあげられたので感想も書いておきたいと思ったのですが、8割くらい書いたところでなんだか手が止まってしまって結局10日ほど遅れて書きあがりました!!

雑でまとまりがない上に無駄に長いおなじみのパターンですが、おヒマな方だけ………

( ´◜///ωゝ///◝`)つ(座布団)

 

 

さて、私が24時間テレビを全部ちゃんと見たのは2回目です。前回はもちろん2009年。
その時もすごく充実していて、番宣も当日も楽しかったのですが、
今年は前回と比べ物にならないほどの満足感が。本当にやばいです。余韻が。

前回はやはり与えられた仕事を必死にこなしているイメージが強くて。
直前のエントリーにも書きましたが、やっぱりよくも悪くもアイドルがやることですから、普通に中継を繋ぐことができたら素晴らしいと思ったし、きちんと元気にVTRフリをできたら素晴らしいと思っていたし、まだニュースキャスターもスポーツキャスターも擁していないNEWSに対して、私の彼らへの期待やハードルも低かったと改めて思いました。

ただ、やっぱりこの7年前の夏に何かがすごく変わった気がしたんですよね。
てごちゃん自身すごく忙しい中で迎えたあの24時間テレビ。
あの放送をきっかけにどんどんイッテQという番組も人気になってきて…
色んな事がぽんぽん花開いていた時期だったかもしれないね。
イモトをあの番組のエンディングでハグしたのも、やはりてごちゃんへの追い風というか、双方ウィンウィンで、なにかその後の飛躍につながる運命的なものを感じたりもしました。

 

そんな挑戦の夏から7年、
見違えた姿に24時間のいろんな場面で感嘆させられました。
だてに生放送の番組の司会を何本も経験してないなあ…と。
まずアイドルが直前にころころ状況の変わる生放送のツナギを担当していて、お粗末に聞こえないあたりがすごいですよね。「これはアイドルだから大目にみてもらってもいいはず、」というのが全くないように思えました。てごちゃんと、もちろん慶ちゃんも。

こやてごは生放送の対応力についてはほぼほぼ日テレ様のおかげで鍛え上げられた感がありますが、二人ともその基盤になっているものが全く違うので見ていてすごく面白かったです。

キャスターとして尊敬する人に藤井アナを掲げる慶ちゃんの進行はやはりニュース番組仕込み。「これがこうだとこうなるからいい」という、目の前で紹介されたものへのポジティブな面をすぐに見出して口にできるのがいつもすごいなあと思うんですが、これが咄嗟の場面でもよく出ていて感心しました。私はキャスターとしての慶ちゃんの活躍をあまり目にできない地域に住んでいるのですが、だからこそ慶ちゃんがいつものコンサートのMCとかとはちがってきちんと意識して「伝えるモード」になっているのがよくわかりました。

対するてごちゃんは尊敬する司会者に上田さんをあげていますが、やはりてごちゃんのカンが働くのはバラエティ脳の方だな、と思いました。慶ちゃんの進行と比べると元気いっぱいという印象があって、常に楽しそう。ただそれがポジティブな印象だけで終わってしまうのではなく、しっかり伝えるという経験も積んできているので言葉ひとつひとつがとても聴き取りやすかったです。
上田さんの事を尊敬している理由として以前「番組に出ている人みんなが楽しめる司会をする」というような事を言っていましたが、やはりてごちゃんは第一に「見ている人を(たとえそれが出演者であっても)楽しませる」というのが前提にあるんだなあと。

そんな二人が壇上にいるともう生放送においてヒヤヒヤする…というようなことは本当に全然なくて、安心して見ていられるんですよね。
どんな場面でも「あ、慶ちゃんいるから大丈夫だ」「あ、いまてごちゃんがいるから問題ない」って割と本気で思っている自分がいて、
こんなに信用させてくれるのってすごいなあ。慶ちゃんは6年、てごちゃんは4年、自分たちを見つけてくれて、キャスターというチャンスを与えて育ててくれた日テレにしっかり恩返しできてるなあという気持ちで胸が熱くなりました。

あとね、やっぱり慶ちゃんもてごちゃんも日テレおなじみの皆さんからの信頼度がすごいですよね。3秒尺が余っちゃった時のミトちゃんからてごちゃんへのフリとか、GoingでのてごちゃんのCM前のフリとか。
Goingはてごちゃんのモノマネと、慶ちゃんの野球VTRのフリが落差ありすぎて面白い。本当面白い。どっちも似たような感じだったらお互いにお互いを殺してしまいかねないけど(生放送強すぎるメンバーが4人しかいないグループで2人ってちょっと凄いと思うし)、2人ともそこまで力をつけるまでのルーツもなにもかも違うからお互いを引き立てあっててよかった!!
真面目でおちついてる慶ちゃん、破天荒でぶっとんでる明るいてごちゃん、この二人の対比最高だったね!!
(プラベでは二人でディープキスするとかそういうのは日テレサイドに伝わらないようにお口チャックだよ!w)

尊敬する上田さんの目の前で全力出しまくってるてごちゃんかわいかったなーw
その一つ一つのアピールをどこで誰が見てくれているかわからないからね、ラッキーがあるといいなあ。

 

盲目のヨシノリ先生、すごく良かったです。私はドラマであってももう病気で死んでしまうんだと結末がわかってるものであればNEWSの誰が演じようとつらくて見れないな、って思っていました。(逆だな、NEWSの誰かが演じるから余計につらいのかもしれない。)
だけど、ヨシノリ先生は現在もお元気に教壇に立っている実在する先生で、ドラマのどの場面を見ていてもその先に救いのある前向きな結末がくると分かっていたから目をそらさずに見る事が出来たような気がします。
ただ、やはりどんどん目が見えなくなっていくヨシノリ先生をシゲの演技を通して見るのは胸が痛みました。田んぼで仰向けに倒れるシーンなんて張り裂けそうな気持ちになった。あの悲痛な叫び声が悲しくて、自分はそんな立場になった事なんてないくせに、ヨシノリ先生の事を見ていたわけでもないくせに、それでもシゲの姿から目の病気と必死に戦う壮絶なヨシノリ先生の人生を見させてもらった気になった。シゲは個人の仕事なら演技が一番好きだと言っていましたが、自分の中にヨシノリ先生を映して、先生の姿を見事に体現していたと思います。
最後に桜の木がフワアアッと彩づくシーンがありましたが、あのシーンが本当に美しくて泣けました。

7年前の亮くんの時は終わった後に「…かなしい……」って気持ちが残ったのですが、今回は違いました。途中につらくて悲しい場面はありましたが、最後は前向きな気持ちになれたというか、ヨシノリ先生とご家族、あとは素晴らしいご友人や生徒さんたちとの信頼関係や愛情をドラマからしっかりと感じ得る事ができて、ハッピーエンドでよかった。
個人的にはひきこもりのシゲに「この屍!!!!」っていう当たりのエリカ様最強であのへんのシーン好きですね。あの場面からどんどん好転していく様子も見ていて気持ちがよかったです。
慶ちゃん、ドタバタの中で直前に引き受けた代役でしたが、その役自体への違和感もなく素敵でした。最後のハグの場面ももちろんですが、私はヨシノリ先生にあえて厳しく指導している場面が好きでした。ドラマは久しぶりの出演だったので演技は舞台モードな気がしましたが沢山の人に評価されている事実は私にとっても間違いなく嬉しいものでした。

「メンバーの中に最大の味方がいることを忘れないで」

慶ちゃんが代役をやると知った時に、てごちゃんに手紙で言ってくれたこの言葉をずっと思いだしていたよ。素敵なリーダーです。ありがとう。

 

まっすーは随所にポンコツ具合がダダ漏れの場面があって、それが他の3人と上手い具合にいいコントラストで良かった。全員生放送慣れしすぎても全員ポンコツでも美味しさが半減してしまう気がするのですが、まっすーのポンコツ具合とそれをしっかり面白くカバーできる3人の力量がガンガン発揮されていて、見ていてテンポもよくて面白かったです。

特に嵐にしやがれの息止めでは圧倒的なポテンシャルの高さとお世辞にも美形とは言えない水中の顔を惜し気もなく見せつけ続けるというあの時間がとにかく素晴らしすぎましたw2人脱落してワイプがデカくなった時、まっすーがニィ…って笑った時、笑いすぎて腹筋死ぬかと思いました。

ひょうひょうとしていて読めないキャラって感じだったのにフルスイングでは一番最初に泣いてしまって歌えなくなって、そんな人間らしいところもすごく魅力的だったと思います。まっすーの息止めで引くほど笑っていた私ですが、まっすーがフルスイングで泣いた場面で引くほど泣きました(笑)まっすーの存在が24時間テレビを何倍も面白いものにしていた気がします。すごくよかったよ!!

 

てごちゃん、やっぱりてごちゃんは24時間テレビでも私の大好きなてごちゃんでした。

笑う時、笑わせる時、真剣な時、歌う時、話す時、涙をこぼす時、

どの瞬間を切り取っても全力で、一生懸命で、7年前と変わらないその真摯な姿に今回もやっぱり好きだなあと改めて思い知らされたし、7年前とは全然違う成長した姿にでっかい男になったなあとひたすら感動させてもらいました。

涙よりも笑顔いっぱいの24時間テレビにしたい、っていうNEWSの24時間テレビにおけるテーマを体現していたというか、それがどういうものかてごちゃんに見せてもらったというか。どんなシーンもみんなの知ってる「手越祐也」を裏切ることなく、強くてカッコよかったよ。

夜の嵐にしやがれも、しゃべくりも、自分のバラエティのキャラをしっかり出して、結果も出して、トークもちょうどいい所まで自分を落として、さすがだなあと思いました。

 

 

今回、NHKが裏で放送していた24時間テレビを揶揄した感じの番組で「感動ポルノ」という言葉が使われていましたが、感動って自分の感情が動かされる事を意味するからひとつの言葉でまとめられるようなものじゃない気がします。

24時間テレビを見て感動したという意見に対し、「障碍者が頑張っていると感動するというのは差別だ」とその番組の出演者の方は言っていたけど、“障碍者が頑張っているとみんな感動する”っていうのは一種の決めつけでしかないよなあ。

人が頑張っている姿って私は感動します。
オリンピックの選手も、高校球児も、NEWSも、24時間テレビのよさこいチームも、私を感動させる根底にあるものは同じだと思っています。
生きるだけでみんな一生懸命だと思うし、それは健常者も障碍者ももちろん同じで、あとは体に障碍がある人、心に障碍がある人、怪我をしている人、悲しい気持ちを抱えている人、みんなそれぞれ何かに苦しんだり悲しんだりしていて、それでも頑張ってるなあすごいなあ立派だなあって、その姿をもって魅せてくれるものに感動するのです(私はね。)そこに健常者と障碍者の線引きなんて設けていないし、ましてや子供、大人、男、女、日本人、外国人だって関係ないと思っています。
もし、健常者は障碍者が頑張る姿に感動するのが差別だ、と思う障碍者の方がいるなら、それは自分たちの頑張る姿は特別に見えているはずだと、自分自身をある種差別的に見てしまっているのではないかな…と今回の事を見ながら思いました。
この辺の話って難しいですよね。それぞれが違った考えを持つのは当たり前だし、そのどれも間違っているわけじゃないだろうし。
いろいろ思うことはそれぞれだけど、私はララさんがイッテQ企画で楽しそうにしていたあの姿は事実だと思うし、てごちゃんの卵焼きを見て苦しそうなほどに笑っていたあの笑顔も本物だと思うし、ララさんの生き方や言葉に共感したというてごちゃんの言葉にも嘘は感じられないし、みんな思うことはあってもその上でいい発見があったのならそれはそれでよかったんじゃないかなあ、と思いました。

 


よさこいも最高に良かったですよね!

何度観ても涙が出てしまうんですが、もうみんなのきらきらした顔が本当に素晴らしかったです。
別に耳が聞こえない、目が見えない子ども達が頑張って踊っているから感動しているわけじゃないんですよね。

さきちゃんが踊っている最中からすでに泣きそうな顔になっていましたが、あの感覚は私にも覚えがあります。学生の時、合唱でも、学際のダンスでも、吹奏楽の演奏でも、みんなで情熱を持って一つのものを作り上げる、自分がそのピースのひとつなんだという感覚に何度も何度も感動した青春時代でした(意外に熱血なんです)
あの全員で何かをやり遂げようとしている時の湧き上がるような高揚感って本当に凄いんだよなあ。そういう青春のキラッキラした素敵な瞬間を見させていただいた気になりました。とっても素晴らしかった!
参加してくれた学生さんたちももちろんそうだし、NEWSにとっても本当に大切な夏の思い出になったんじゃないかなあ。素敵だったなあ。
早稲田の髪色明るい男の子もいい人そうすぎたwww

 

 

思いだしながらぐわーっと書きましたが、全体を通して今年の24時間テレビ39は良かったと思う!

インターネットのニュースを読んでみても、今年は普通に楽しい企画が沢山あってよかった、という意見も多いように見受けられました。

番組の趣旨に対するアンチが多い番組かもしれないけど、それ以上の関心があるということが数字にも表れていて、直前のトラブルにもしっかり対応できていてそれを一切感じさせないようなものになっていたと思います。

単純に7年前と比べても番組自体もNEWSの働きも、私の目で見てはっきりわかるくらいの改善や成長があったとも思いました。

 

正直、もうこの大役をNEWSが再び任せてもらえる事なんてないんじゃないかなとも思っていました。さっきも書きましたが、反響も大きいけどアンチも多い番組だし、わざわざNEWSじゃなくてもいいよ…と、あきらめていた気持ちを正当化しようと思っていた節もあります。

だけど、この夏、たった4人だけのメンバーがいろんな企画に体当たりで取り組んだり、いろんな番組でプロモーションを頑張っている姿を見て、やっぱり24時間テレビってすごいなあ…って痛感しました。7年前もそれはわかっていたつもりだけど、やっぱり抜けた2人に当てられていたスポットって他の4人の比じゃないし、2人がいてくれる安心感も絶対あったし、今思うと終わってみて「満点!よくやった!!」とはとてもじゃないけど言えないものだったなあ~なんて。それでも当時できることを全力で取り組んでいたと思うんだけどね。

今年は違いました。4人から再び任されたこの大役への気合いを本当にビッシビシ感じて、このチャンスに絶対乗ってやる、食らいついてやるって強い思いをめちゃめちゃ受け取りました。

脱退の話、フルスイング、もういいだろうという人もいます。もういいだろうと思う時も確かにあります。でも、2012年に再始動してから4人でちまちま歩いてきて、やっと広く世間にもう一度NEWSの4人とは…って自己紹介できるチャンス。もう使えるものは何でも使っておこうぜ?!?!?!的なね。いいと思います、私は。

 

NEWSのフルスイングをとても大切にしてくれている羽鳥さん。MUSIC DAY、チカラウタ、そして24時間テレビ。つらい時をNEWSのそばで支えてくれた大切な方です。

慶ちゃんとシゲが「未来シアター」で共演して繋いでいただいた大切なご縁です。今回の24時間関連でNEWSの大切な歌を、NEWSがどんなにファン想いで素敵なグループかを、羽鳥さんの口から話してくれたことがどれほどありがたかったか。

 

イッテQ。てごちゃんが10代の頃から頑張っている番組です。てごちゃんのアイドルとしての在り方の基礎を作ってくれた大切な場所です。前回の時も今回も、24時間テレビに関わってくれて、みんなが笑顔になれる楽しい企画をたくさんやってくれました。放送枠内の嵐にしやがれも、あとは変ラボも。面白くしたいという出演者の気持ちにとことんつきあってくれるスタッフさんたちです。ここの存在にも私は感謝してもしきれません。

 

蜷川実花さん、言わずと知れた写真家の先生です。NEWSが2015年にリリースしたKAGUYAのPVを作ってくれた方で、そのご縁もあって今回のチャリTシャツのデザインを担当してくださいました。24時間テレビ史上初の写真プリントが採用されたデザインは発表直後から可愛いと大好評で、発売からしばらくたっても品薄の状況が続くほど。NEWSのこの夏の挑戦を最高に可愛く色鮮やかに彩ってくれたチャリTシャツ、本当に素敵でした。

 

他にも、NEWSがそれぞれの場所で、あるいは4人でコツコツ積み重ねてきたお仕事のありがたいご縁をいろんな場面で感じる24時間でした。

日テレによく出るタレントさんが、当たり前のようによく見知ったNEWSメンバーをいじってくれる。もうすっかり局のファミリーみたいで、

なんとなくお呼ばれされてもてはやされているメインパーソナリティ感があった7年前とはずいぶん違って見えました。嬉しかったなあ。

 

いろいろ雑に感想を書いてまいりましたが、とりあえず、NEWSのこの夏の最大の挑戦は大成功、ってことでいいんじゃないかな? 

 

この2016年夏がNEWSの大きな飛躍のチャンスになりますように。

 

「思えばあれがターニングポイントだったね」って言われる仕事をいつもやってほしいって思って応援していますが、

私にとって今年の夏の4人は120点満点の花まるつきでした。

 

どんな時も懲りずに応援して来てよかった、信じてついてきてよかったと、また心から思いました。

 

いっぱい魅力的なグループがある中であなたたちを選んでここまでついてきたこと、それが私の誇りです。

 

最高にかっこよかったよNEWS!!!世界で一番熱い夏をありがとう!!!!

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