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Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

8月27日 ついに24時間テレビの日を迎えました

8月27日を迎えました。

いよいよ、今日、待ちに待った24時間テレビです。

QUARTETTOの札幌公演が終わった次の日に深イイ話の中でぬるっと発表されたメインパーソナリティでしたが、ツアーや新曲のリリース、グループとしての番組など非常に充実した毎日だったので正直ここまであっという間の5か月に感じました。

NEWSがメインパーソナリティをつとめるのは7年ぶり2回目です。
私は前回の2009年の時点ですでにNEWS担でしたから、やはりいろんな場面で過去の思い出と、今回の期待がむくむくと膨らんでしまう日々です。

 

そんな中、直前にまさかという事が起こりましたね。
報道を聞いてザワザワっとする感覚、私はNEWSを応援している中で何度か覚えがあります。
その後にとんでもない虚無感が襲って気ました。正直、「なんで…?」としか言葉が出てきませんでした。
この事件の事はもう深く掘り下げるつもりはありませんが、それでも確かに長い歴史の中でNEWSに訪れた試練の一つであったと思います。

 

ただ、その危機を極めて冷静に着実にのりこえていたような気がするなあ。
24時間テレビの4日前、ドラマにも出ている番組の主要出演者があのようなことになって、正直前代未聞の事態にどういうことになるのか全く想像もつかなかったけど、それでも私はNEWSの4人ならなんとかなるって結構本気で思っていたんです。


もちろんもともと追い込みで全員に毎日電波ジャックが予定されている中の強行スケジュールだったことは十分承知で、それぞれが最善を尽くすべく頑張ったからこそなんとかなった(なんとかなりそう、か。)ものだと思いますが、
7年前だったら…いや、4人で復活した4年前でも、たぶん私はこんな風に「4人なら大丈夫」って思えなかった気がします。


どれだけ4人になってからそれぞれがそれぞれの場所で努力して、それを自身の力にしてきたか、
どれほどのものをNEWSに持ち帰ってくれたか、
私がそれをハッキリと感じるようになったのは4人になってからだけど、
どの経験も過去の積み重ね無くして得られるものではないと思うので、
やはり圧倒的なツートップがいたって自分たちの立ち位置でできることを精一杯やってきた彼らのこれまでがあるからだと、
私はそう思うんです。

 

慶ちゃんは7年前に耳の聞こえない子供たちと手話をやっていたね。
7年前の24時間テレビで、私が唯一泣いた場面。慶ちゃんの担当した影絵ショーです。
悲しい事実だけを伝えたりしなくたって、こんなに感動を与えることができるんだって、この番組に偏見を持っていた私を変えたのは慶ちゃんと子供たちでした。
まだチャラチャラしたギャル男みたいな見た目の慶ちゃんが、影絵ショーのあとに頑張った子供たちを見て「みんな本当に頑張ったと思うし…」と言って言葉を詰まらせたところ、キラキラしたわが子の姿に目頭を熱くする親御さん、そしてなにより達成感にあふれた子供たちの誇らしげな表情が本当に素晴らしくて、涙が出たなあ。すごくよかった。
あの挑戦が偉い人の目にとまってキャスターへの道が開けたんだったね。どんな時も、どんな仕事も、大きなターニングポイントかもしれない。精一杯、誠実に企画に取り組んだ慶ちゃんが自分で手繰り寄せたチャンスだったね。
今年の24時間テレビはNEWSのリーダーとして迎えるけど、ただでさえ毎日キャスターをやりながらの挑戦。さらに、本番直前に急きょドラマの代役も引き受けての撮影、本当に大変だったと思います。でも、メンバーのピンチに立ち上がってくれてありがとう。慶ちゃんにとってはそれは当然の事かもしれないけど、そんなNEWSを見せてくれてありがとう。きっとこれがまっすーでも、てごちゃんでも、メンバーが困っていたら慶ちゃんは同じように助けてくれたんじゃないかなあ。慶ちゃんはメンバーの最大の味方で、NEWSの、NEWS担の、最高のリーダーだよありがとう。ありがとう慶ちゃん。


シゲは7年前はスティールパンという楽器を演奏していたね。今よりツンケンした子供っぽいかっこつけのシゲがなんだか懐かしいな(笑)
あの時、演奏を終えたシゲの涙の意味が、まだ21歳だった私にはよくわからなくて(笑)なんで泣いてるんだろう??って思ってたんです(笑)著しく感受性がアレですねwwww
でも、今ならわかる気がします。多分当時も薄々気づいていたのかもしれないけど、それは私の中の当時のシゲのイメージとはイコールではなくてすんなり受け入れられなかったのかな。泥臭く一生懸命になるイメージが無くて、でも本当は感激屋で燃えるように熱い気持ちを持った人だったんだよね。うん、そういうシゲの“シゲらしさ”をたくさん見つけるようになったのはやっぱり4人になってからだったような気がします。
7年前と今と、きっとシゲを取り巻くいろんなものが全然違うだろうね。24時間テレビというものからかけられる期待も、当時よりもっと大きいものを感じているだろうし、単純にメンバーが減った分だけではないいろんなものがシゲには課せられていると思います。でも、心配はしてないよ。こちらも大丈夫。シゲの全力をすっごく楽しみにしているよ。実在した人の人生を演じることはきっとものすごく大変で、自分で好きなように感じたままに演じられるわけではない苦労がそこにはあると思います。でもそれすらもいろんな意味で楽しんで、最高の経験として自分の中に蓄えてくれたと信じています。


まっすーは7年前にウォーターボーイズに挑戦していたね。水泳が得意なまっすーらしく、すごく爽やかでいい企画だったと思います。早い段階での放送だったから緊張しただろうけど、この企画のおかげですごく番組が活気づいたような印象をうけたことを覚えています。
今年に入ってまっすーは日テレにいろんなキャラを見出してもらっている気がします。もちろんそれはされるがままじゃなくて、その想いに応えていいものを見せようとするまっすーの気合をめちゃくちゃ感じる毎日でした。番宣ひとつひとつを見ても、対応力コメント力、本当に見違えたなあ。7年前には「ベッキーくーん」と呼んでしまって爆笑をさらっていましたが、今年はそんなことがあってもきちんと自分の対応力の範疇でうまい事まとめられるだけの力がついたんじゃないかなと頼もしい気持ちでいます。
どんどん自分の殻を破って、でも自分の大切にしたいアイドルとしての姿はしっかりと守っているまっすー。キャラがないキャラっていう新しい自分を開拓中だけど、本当はすっごく楽しんでやっているんじゃないかなあ(笑)それが伝わってくるから、最近のまっすーを見ていると本当に楽しいです。24時間テレビでもそんな姿をたくさん見せてね。楽しみにしているよ。


てごちゃん。てごちゃんは7年前に企画という企画を与えられていなかったんだよね。イモトの応援団長としてゴールゲートのモザイクアート製作には携わっていたけれども。それでも、担当の欲目を抜きにしてもあの時の24時間テレビでとんでもない存在感を放っていたんじゃないかな、と思います。マラソンランナーにイモトが選ばれて、ゴールでハグしたのもあの年の名場面のひとつだったね。
僕泣かないので、って言っておきながらメンバーで一番泣いてるじゃんwwwwってくらい泣いていて、その素直な泣き顔も、楽しそうな笑顔も、てごちゃんの一瞬一瞬がすべて一生懸命で全力で、すごく綺麗でした。中継をつなぐときの「小熊さーん」がとってもハキハキ言えてて「すごいすごいやるじゃん!!」なんて思ったりしたんだけど、今思うとハードル低すぎだよね(笑)あれはまだサッカーキャスターにも就任する前。あれからの7年で5回の国際大会のメーンキャスターをつとめ、生放送の冠番組を何本も経験して迎える今回の24時間テレビ。慶ちゃんと一緒に生放送のMC経験者として学んできたものをしっかり活かして頑張ってほしいです。
7年前とは比べ物にならないくらいお茶の間に浸透した「手越」の名前。間違いなく現時点でNEWSの顔は誰かと言われたらてごちゃんだろうと思います。その位置に満足して胡坐をかくようなあなたじゃないのでここからどんどん実力をつけてきたメンバーとどうやって最高のライバルとして、最高のチームメイトとして成長していってくれるかが楽しみ。
最高に面白いアイドル手越祐也として、たくさんの人を笑顔にしてください。私の事も笑顔にしてくれるかな(笑)私は、てごちゃんが心から楽しそうに笑っていたらすっごく幸せです。だから楽しい笑顔をたくさん見せてください。NEWSの24時間テレビを大成功に導いてください。頼んだよ。頑張ってね。期待しているよ。楽しみだよ。

 

 

さて、たくさんの経験を経て成長してきた4人のNEWSですが、7年前と今と、全然変わらないことがひとつあります。
それは、「涙よりも笑顔いっぱいの24時間にしたい」という気持ち。
今回はてごちゃんがこの言葉をたくさん口にしていますが、これは6人時代からのNEWSの24時間テレビにおけるテーマであり、きっと今も昔も変わらずその気持ちを持ち続けているんでしょうね。

私はNEWSを応援してきて、時には笑顔だけじゃなくて泣きたくなるくらいつらいことも沢山経験してきて、
それでもそのたびに這い上がって立ち上がって手を取り合って歩き出すNEWSを見てきました。
そしてそのつらい時の涙の何百倍もの笑顔を彼らから貰っていることも事実です。
24時間という限られた時間の中で、きっと見てる人たちにいろんな気持ちを与えるだろうな、と思います。
それは必ずしもプラスのものだけではないということもわかっています。
でも「一生懸命」や「精一杯」の気持ちって絶対誰かの心には届くものだと思うので、
どうかいつも通り誠実にとりくんで真摯に向き合って伝えてほしいです。

「涙よりも笑顔いっぱいの24時間」になりますように。

NEWSの4人のこの夏最大の挑戦が大成功しますように。

このチャンスを確実にモノにできますように。

各企画、様々なチャレンジがあり、たくさんの人が関わっています。スタッフさんはじめ多くの人が心身ともに疲れている状況で迎える本番かと思います。
どうか24時間テレビに関わる全ての人に事故や怪我や病気もなく、みんなが楽しかった!と思える24時間テレビになりますように。

 

たい平師匠頑張ってください。

 

NEWSちゃん、頑張ってね。24時間しっかり見ているよ。


4人で24時間テレビっていう果てしない夢を叶えてくれてありがとう。その景色を見せてくれてありがとう。
NEWSのこともっといっぱい好きにさせてくれてありがとう!!
頑張れ。頑張れ。頑張れ。頑張れ!!

 

そして直前まで仕事の私も頑張れ!!!