Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

NEWS 最新アルバムQUARTETTO買ったよ♡♡

こんにちは!いよいよ今月末からツアーが始まりますね♡

皆様はどちらに参戦予定ですか?と、前回のゼウス感想エントリーにも書かせていただきましたが、その時にはふわっとしていた予定も今は結構ハッキリ決まってきた方が多いのではないでしょうか。

私はとりあえず3/26(土)に、手越担10年目にして初めての♡♡初日公演♡♡に参加してきまっす!!MCレポなどもまた落としていきたいと思いますので、しばらく騒がしくなると思いますが(いつもか)ついったの方も引き続きよろしくお願いします♪

 

さてさて、その初日まであと2週間ちょいってマジかよなんですが、フラゲしてからずーーっと聞いています『QUARTETTO』

今回も超素敵なアルバムに仕上がっていて素敵。(日本語不自由か)

 

DVD Theme of "QUARTETTO"MV

歌わないPV斬新NEWSかっこよすぎワロタ

(あまりにかっこいいものを見せられると笑い止まらなくなる仕様)

 

 

1 Theme of "QUARTETTO"

MVと全然ちがうんかーーーいって早速びっくり。これ導入曲のようでエンドロールのようでもある。アルバムは1曲目から聴いたのですが、これから聴けるであろう楽曲たちへのワクワクを加速させる作りハンパネェ、NEWS半端ねえ。

これOPに流すのかな、OPとEDで流してほしいなあ。アルバムを最後まで聴いたらこの楽曲での伏線?を回収できて、ああもう一回聴きたい!!ってなる作り。こだわり半端ねぇ!!!

曲調が変わるところのANTHEMの導入がかっこいい。ANTHEMとエイヤーエイヤーをごった煮してNEWSKOOL NEWS COOLを加えながらファンタスティックフォーをかましてそれが成立するんだからすごい。エイヤーエイヤーとチュッチュッの目立ち方半端じゃない。あと若干慶ちゃんからブスって言われている気分になるけど気にしない。

 

2 QUARTETTO

QUARTETTOって四重奏だからさ、ちょっとフォーマルな品のある落ち着いたものを想像していたのですよ、それが、それなのに!

なにこの宇宙戦争への序章みたいなの超たぎる!!!!!!!!!!

しかも「High 上がってこい」って「Let's try and die」って

完全に戦闘員として招集されている、われわれ………

そしてシゲアキに「燃え尽きるまで」と言わせたのは誰ですか( ´;///ωゝ///;`)

どうせ一度終わったと思ったアイドル人生、最後に思い切り悪あがきしてやろうと思った成亮に「燃え尽きるまで」と歌わせたのは誰ですか( ´;///ωゝ///;`)

シゲアキのこの声で一層グッとくるサビ。重ねあうこの想い星になり奏でる四重奏が最高すぎる。

転調しない曲。この歌の終わりは始まりであるというアルバムの物語に忠実すぎる。冒頭と最後に配置される「Take you all to "QUARTETTO”world Ready go」、こういうのはだいたい担当が一番上にくると思い込んでる手越担の私、違和感を感じる。

まさかシゲアキが一番上を担当するとは!!この挑戦はアルバムの他の曲にもあるのだけれど、4人しかいないグループの中でこの音域をこれだけ歌えるメンバーが2人いるってすごい。シゲアキすごい。彼がこの高さを歌ってくれるなら私もてごちゃんに挑戦してほしい音域がまだまだある。そんな可能性を無限大に広げてくれるシゲアキの台頭。やばい。NEWSやばい。やばすぎる。

やばいくらいがいい!!!!

 

3 ANTHEM

 

シリウス

待望のブラジャーソング(お決まりの発売未定)音源がついにヲタクたちのもとに!!おめでとう!!CMソングの段階ではいつも私ピンと来ていないのです。本人たちの映っていないCMに本気になるタイプじゃないしブラジャーの説明が気になってあんまり歌がよくわからないし。

ただ絶対裏切らないんだよね、アルバムで聴いたときに絶対期待以上の感情を届けてくれるブラジャーソング。おっぱいソング最高!!!!!

曲は終始キラキラキラキラ。私地学とか天文学とか全然わからんちんな上にこの歌が夏にブラジャーソングとして流れていたせいでシリウスが何なのかもよくわからないまま勝手に真夏の大空を想像しておりまして、はい。でもシリウスって冬ですね、ええ。オリオン座さんの近くにいらっしゃるんか、ああ…毎日見てるわ。(北海道の冬は特に空気が澄んでて星座がよく見える)

シリウスを歌うNEWSちゃんの声は真夏の空と、海と、ダークネイビーの境目のない世界にこれでもかってくらい満点の星が輝いているようなイメージ。未だ遠い冬の一等輝くシリウスを探しているような待ちわびているようなかんじ(これだ!)

冒頭からてごちゃんに持っていかれる。でももっともっと大サビがやばい。切なくも力強い歌声に心臓わしづかみされちゃう。これだけキラキラしている声でずるい。TLで見る限り今作のナンバーワン人気曲かな?私も大好きな一曲です。コンサートでこれをどんな演出で魅せてくれるんだろう、どんな声で歌ってくれるんだろう。そしてSLENDA誰。

 

5 Touch

 

6 NEWSKOOL

歌詞カード見ながら聴いているのに何言ってるかわからなくて目が回った経験は初めてです。

これ超ーーーーーーーーーーーーーーたのしい!!こういう歌欲しかったからうれしい!楽しい!女の子のイエーイ!って声が入っている系のパリピっぽい歌欲しかったちょーうれしい!メンバーそれぞれの歌唱部分でその人っぽい事を歌っている感じですね。シゲアキもRyoheiさんが自分たちの事を調べてくれたんだと言っておりました。調べてRyoheiさんなりに解釈して書いてくださったんでしょう、嬉しいですね、てごちゃんのことはちょっとあんまり理解できなかったのかなって思っ………

Ladies & Ladies出の小山担が生まれてもしょうがないレベルで慶ちゃんがかっこいい。

「次のレッベール」は積極的に使っていきたい。慶ちゃんから迸るパリピ感やばい。チャラリーマン出ちゃってるのたまらない。

あと私まっすーの英語話せない感すごく好きなんですがI want y'all to put ur hands together @this moment の生麦生米生卵感好きでした。

Now DANCEは原曲と違ってコンサートではシャウトで煽るんだろうなーとか考えるの楽しすぎてやばい。やばいしか言えないの私の頭の悪さ露呈するけど本当やばい。やばいくらいがいい。

NEWSに身を任せてI DON'T STOPしたい(もうしてる)

 

四銃士

 

8 Wonder

てごちゃんあなたの声で私を殺して

 ※wonderに関してはこれしか言えない病気にかかっているのでもう少し時間下さい

 

9 ライフ

大人が歌うさわやかな青春ソング。生きてる限りは青春だと昔石原裕次郎さんが歌っておりまして、私はその歌を聴くと泣きそうになるのですが、有限の中で精一杯輝こうとすることを堂々と歌う歌そういうテーマ私好きです。よりいっそう美しく感じてしまうから。さわやかソングだと思いながら何気なく聴いていて この火が消えるまで 鼓動が鳴り止むまで その日まで っていう歌詞まで来てドキッとするやつですね。もっと若い世代にはあえてそんな事言わずに無鉄砲に突き抜けてほしいから、これはアラサーアイドルになったNEWSだから歌える大人の青春ソングなのかな、と私は思っております。

 

10 チュムチュム

 

11 Departure

これも泣きたくなるくらい眩しい歌ですねえ…( ´;///ωゝ///;`)己を歌うような歌を、そうだろうなと感じるような歌をNEWSは必ずこうやって歌ってくれるけど、ちょっとだけ寄り道しちゃいそうになっても進む先を照らしてくれるような気がするよね( ´;///ωゝ///;`)

戻りたい過去などどこにもないって言われたらさ、そうだなって思うわけです。大切にしたい過去はたっっっくさんあるけど、戻りたい過去などどこにもないと思い出させてくれる。そしてひたすらに4人を信じさせてくれる、そういうこの歌が私は好きです。

「自分」に「きみ」っていうルビふるのもずるいよねーー。結局己自身に贈っている歌で、私はNEWSに何かを説かれる歌よりも、NEWSの生き様に勇気をもらったり背中を押してもらったりしているのでこの歌に込められたメッセージはカッキーン響いてきた( ´;///ωゝ///;`)

大サビの少し反響したように響いてくるてごちゃんの声が美しすぎて泣ける。

 

12 ヒカリノシズク

 

13 LIS'N

冒頭のオラオラ系にも聞こえるRapと主題のメロディーのギャップがすごくて、これって本当まっすーしかできないよなーって思う。まっすーがソロで歌を流すのはそこに全然「諦め」が存在しないから好き。彼の魅せたいものはコレだとびしびしバシバシ伝わるあのステージが、ファンにはたまらんだろうなと思います。

Rapと対比するように歌われるちょいと古めかしい歌唱部分が好き。いつもRapありのダンサブルな歌で攻めてくるのでこのメロディラインが好きかどうか、という安易な考えなのですが、今回の歌はとっても好き。早くコンサートで見たいです。

 

14 愛のエレジー

ぞぷ詞だなぁーーーー上から下までどこをつまんでもぞぷ詞だなーーーーーと。

ちょっと歌謡曲調なのは慶ちゃんの好みなのかね、銀ラプやロメオも今回のも。すっごくジャニーズっぽい。欲望のレイン、愛のエレジーってかんじ。別れた女が忘れられなくて胸が痛くて辛い気持ちが溢れていてとても叙情的。だけど、なんつーか…主人公のクズ感やばい………

誰と恋に落ちたって あなたがちらつくんだ

どうしよう恋に落ちるの定義がパンピの自分と違う………

「意気地なし」俺に溜息 ついにあきらめ出て行った

不器用な男なんだと 知ってたはずだろ

どうしよう責任転嫁している。きっと彼女はこっち側の人間だ、たぶんついていけなかったんだろうと思う。

あなたを死ぬまで愛したい

セリフキターーーーーーーーーーーーーーwwwwwww誰と恋に落ちたって、とほかの女の存在もそれなりにちらつかせながらワンモア狙ってるの甚だ怖すぎる。と冷静に聴くとあははクズだなあと思うのだけどこれをコンサート会場で聴くとまたどや顔乳首見せつけ週末のひと時を楽しむ淫乱キャスターなんだろうなということは容易に想像できて私はその鍛え抜かれたBODYを双眼鏡で覗きながらぐへぐへ楽しむのであろうなと思うのでした。もちろん予想外の展開も大歓迎です。

 

15 星の王子さま

シゲのソロ曲はいつも前宣伝なしで思わず手に取ってしまった短編映画のフィルムを見ているような気持ちで聴いております。コンサートの演出もそのような気持ちで聴いております。私が初めて見たシゲのソロはカカオなのですが、そこから一貫してそうです。

小説家になってからは更に感じますが、歌詞への想いが誠実。一言一言を大切に紡ぎ出しているのだと、こんなどーしようもない手越担の私にも感じ得ます。

私は多趣味ではない為、シゲの歌に教えられることが多いです。ヴァンパイアはかく語りきも、星の王子さまも、ググりながらシゲの表現したい世界観につま先からお邪魔するような事を何年も繰り返しております。そして彼の歌の世界観に触れたような気になってそれが本当に心地いい!歌へのダイレクトな感想をいつも一番抱きにくいのがシゲ。今回もハスキーな高音ボイスがエロくて素敵。まだ歌詞の世界をすべて読み解けていないのです。とりあえず「星の王子さま あらすじ」で検索したレベルなの。ひどいでしょwなので、これからまたゆっくり肉付けして行きたい。じわじわ楽しみたいです。

 

16 Encore

シゲのソロが「歌詞への想いが忠実」なのであれば、てごちゃんは「声への想いが誠実」(当社比)

私はこのようなストーリー性のある歌はどこかで歌い手にその歌の主人公を演じている姿を見ます。

この歌のユウヤくんは彼女が自分の元から去ってしまった事なんてとっくに理解しているのだと、その上で自分の想いを語ってくれているのだと思います。最初は穏やかだったのにだんだん気待ちが溢れていく様をてごちゃんの声が痛いくらいに伝えてくれている。幸せな頃を思い浮かべる時には本当に幸せそうに、悲しい想いを爆発させてしまう時には本当に泣いているかのように、自分の声だけを使ってこれほどに感情を、歌詞の世界観をぶつけてこようとする彼に「歌うこと」へのまっすぐな想いを感じずにはいられません。

彼はゴリゴリのロックが好きなわけです。ゴリゴリのロックがどんなものか想像すらできない人が多いであろうファンに、例えるなら「X- JAPAN」とすごくわかりやすいイメージを与えてきたわけです。なのに好きな事を好きなようにやれるソロであえて1番大衆に受け入れられそうな歌をいつも歌うのです。なぜか、考えれば考える程、彼なりにアイドルとして生きる事に自分を捧げている姿しか浮かばないのです。もちろん昔からバラードを歌うのが大好きな事も知っておりますが、このように年1周期でコンサートがあればもっとストライクゾーンの狭いことにもチャレンジしてみたいのではないかな?と感じる事もあるのです。でもそうせずにファンがアイドルとして存在する自分を応援してくれる気持ちに寄り添おうとするの優しすぎて真面目すぎて泣けてくる。そして我が我がに見せかけておいて、「他のメンバーの歌わないようなテイストの歌を」と己のソロ曲を以ってアルバムのバランスを考えて。そうして出来たソロ曲に自分の声ひとつでどんな演出にも引けを取らない世界観を創り出してみせるんだよね。

このシンプルなピアノベースの曲をどのように魅せるつもりなんだろう。2年連続でピアノ弾くかな?それともピアノの生音背負ってスタンドマイク一本で歌うのかな?まさかまさかダンスつくのかな?なんて、どんな魅せ方でも私は楽しみにしています。アイドルとして生き抜くことを覚悟して、そうして彼が見せてくれる景色のすべてに敬意を持っています。楽しみ!

 

 

 

今回もNEWSの挑戦をたくさん感じることができたQUARTETTOでした。

アルバムのリード曲への導入って今まで無かった気がするのです!!(あったらごめん)→(こんぱすがありましたね!失礼しました!)NEWSはアルバムの楽曲にMVがついたことが無かったので、これも初めての試みということになるのかな。Whiteという限定的な世界観を作り出した前回に比べてとっても自由にアルバムを作ったように思える今作、でもこうやってそれをすべてまとめて一つのNEWSの作り出す世界にしてしまう…っていうのがニクイなあと。良曲揃いだけれども統一性のなかった(そこが魅力でもあった)6人時代までのアルバムから、アルバムという一つの「作品」を作り出す事にすごく凝っているなと感じることが多くなりました。

あとは4人になってから何度も歌われる4という数字。4つの音で歌われるパート、4人だからこそ出来る歌、4人だからこそ出来るダンスをこの4年間でたくさん見せてもらった気がします。4人が4人で最高に嬉しそうで幸せそうで、そんな姿を見せられるからこっちだってこれ以上ないほど幸せです。

あーーNEWS好きになってよかった。(おおごえ)

たくさん魅力的なグループがあるなかでNEWSを選んでよかった。

たくさん泣いたけど、NEWSを諦めなくてよかった。

NEWSのファンで幸せだなーーーと、そんな自分にとって当たり前のことを改めて泣けちゃうくらい思い知らされました。

QUARTETTO最高♡いろいろ語ったのに頭の悪そうなシメになってしまってゴメンなさいwww

シングルカットされた歌たちの感想も後々追記出来たらと思います!

 

DVDについてももっと書きたいんだけど、ちょっとまだちゅるちゅちゅを消化出来てない………

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少しでも気になった方、ぜひぜひお手に取ってくださったら嬉しいです。

4人にしか奏でることの出来ない「音」をお楽しみください♡

 

QUARTETTO【初回盤】(DVD付)

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QUARTETTO【通常盤】

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そしてNEWS CONCERT TOUR 2015『White』BD&DVD発売おめでとうございます!!

私の9年半のNEWS担人生の中で今のところ1番大好きだったツアーです♡QUARTETTOが超えてくれるかな♡♡ぜひぜひこちらも、たくさんの方に見ていただきたいです♪