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Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

成亮へ(映画ピングレのネタバレとかではない)

加藤シゲアキ

あけましておめでとうございます!

 

ツアー決まりましたね♡皆さんはどちらに行かれるんですか?

シングルの発売を来週に控え、春にはWhite魂のDVD発売も予告されていて…ってこのタイミングでツアーの発表…!嬉しいけど本気で金欠です(笑)

 

本題に入る前に…ヒカリノシズク/Touchの枚数や順位に関していろいろな意見が出ているようですが、私はそれぞれが「欲しいCDを買えばいい」って思っています。NEWSを1位にしたいっていう気持ちはもちろんあります。それだけを思って自分も買い増ししてきたし、この投資がいつか活動で返ってくるって思っているのも事実です。

 

今回は状況が特殊ですよね。まったく何も読めなくて……正直少しだけモヤモヤしております。 戦う予定のない、目的の違うところでファン同士がお互いに疲弊しているのがもどかしいなあ。

 

双方応援したい気持ちは一緒。応援したいグループは違えど、背中を推したい気持ちの根っこにあるものは一緒だと思うから、こちらがあちらを迷惑だというのはお門違いだし、あちらからも空気読めないと言われる必要はないと思うし。
NEWSにとって今年は勝負の年。私もそう思います。だから、私は自分で欲しいと思って、背中を押したいと思ってNEWSのCDを2枚追加しました。ツアーも控えていて本当にこれが限界です。これ以上はもう買えない。+゚(゚⊃ω⊂゚)゚+。そうしてもし、結果的に順位で負けてしまったらそれはしょうがない。悔しいけどしょうがない。それで未来がないとか2位だとその先どん底だとか、そうは思ってないです。

 

私が欲しいのはNEWSの飛躍のチャンス、売上枚数、連続1位の記録。CDリリース、ツアー、DVD発売のその先の未来への切符がどうしても欲しいわけで、その気持ちだって本当に強いものです。

 

多分その気持ちは、今現在大スターの道を歩んでいるグループを応援するファンの方にはリアルにはわからないと思います。(もちろん、苦労した時代があったことはわかっております。)

逆に言えば、目前にリリースやツアーを控えたNEWS担は、「解散」という2文字を現実に突き付けられたSMAP担さんの気持ちも絶対わからないと思うのです。気持ちがわかるよ、なんて私は言えません。

 

どっちのファンも必死で、ただひたすら好きなグループを応援しているだけ。だから「欲しいCDを買えばいい」。

1位、取れるといいなあ。願っております。

そして、本当に外野の空気読めない発言にとれると思いますが、NEWSが目標のひとつとする大先輩グループ、いつまでもその場所に圧倒的な存在感で君臨して、後輩に背中を見せてほしいなと、目指すべき姿であってほしいなと思います。

 

私は中居くんがうたばんで昔、復活したばかりの6人のNEWSに言った「どんなことがあっても、手を離さないのがグループなんだよ」って言葉が大好きです。その言葉に元気に「はいっ!」と返事をし、お尻から電流を流されてもメンバーの手をぎゅっとにぎって離さなかった手越くんが私の担当です。


NEWSから2人がいなくなってしまった時、カミスンに出演したテゴマスに「減っちゃったんだってね、」「残されたって周りは言うけど、実際残されたって感覚はないんだよね、」「仲間は仲間だからね、」って優しい顔で話してくれたのも忘れていません。ガチガチに固まったテゴマスの顔が、その言葉で初めてフッと綻んだから。

 

27時間テレビでひたすら歌い続けるSMAPを見て、感動すると共に少し愕然としました。超えたい壁があまり高すぎると思ったからです。

だけど、バカだなお前って言われるかもしれないけど、私はNEWSの人気に火がついて、ぽんっと飛躍して、その高い高い壁を視界に捉えて、食らいついて超えようとする姿が見れる未来を信じています。

だから、本当に考えなしで自己中で失礼な言い方になるかもしれないけど、いつまでもこの先もずっとキラキラした姿をみせてほしいな。後輩の野心に火をつけるような憧れの存在でありつづけてほしいなあ。っていうのが本心です。

 

 

さて、今日本当に書きたかったのはシゲのお話です♡

 

一昨日の朝、ツイッターでこんな事をつぶやきました。シゲの事わかったように言ってんじゃねーって言われたらすぐ消そうと思ったのですが、シゲ担のお友達が受け入れてくださったのでホッとしました。

 

こんな事を書きたくなったのは、今ピンクとグレーを読み返しているからです。

 

もともと活字を読むのが得意じゃないのもありますが、ピンクとグレーは発売して購入して読んで、その1度で封印しておりました。


シゲが略すのは嫌いだと言っていましたが、のちに自分で傘を持たない蟻たちはのことをカサアリと略していたので私も略させてもらいます(笑)


ピングレは私にとってあまりにシゲの物語でした。きっと小説の中の細かい表現やちりばめられた仕掛けなんかは私よりもきちんと読んでいる方が回収して、考えて、書いてくださっているだろうから詳しくは書きませんが。


シゲはごっちとりばちゃんのモデルについて明確に「こうである」とは言っていないと認識しています。と同時にどちらも自分であるという様なことも曖昧なニュアンスで当時の雑誌に書いてあったな。


シゲは当時、この小説を読んだ人が、きっと誰かと重ねてしまうであろう事をわかっていたんじゃないかな、と私は思います。だってあまりにも観た事のある景色が、その時感じ得たシゲの感情がそこにはあったように思えたから。
ごっちが出演している歌番組、ドキュメンタリー番組、雑誌、どれもパッと浮かぶものが私の見てきたNEWSにはあった。自分より後ろにいたはずのごっちが一気にのぼりつめていく姿を感じているりばちゃんの焦燥感というか諦めというか嫉妬というか、そういう気持ちに似たものをシゲの表情から感じたこともある。(私の主観です)


小説を読んだ人の感想って人それぞれで、どのように受けとるかは読み手の歩んできた人生にも因るんじゃないかなと素人ながらに思います。
きっと同じようにシゲの事を好きなファンがあの小説を読んでも、その人がファンになった時期とか、もしかしたら年齢とか、住んでいる地域によっても受け取り方ってそれぞれなんじゃないかなと。
閃光スクランブル以降は、もちろんその文中にシゲの生き方考え方ありきの物語だと思いつつも、ひとつの架空の世界を楽しむことができました。
でも、ピングレはあまりにシゲだった。それも、加藤成亮の人生。

 

最近、シゲアキの快進撃はすさまじい。多分あの頃の誰もこんな未来を想像していなかったんじゃないかな、少なくとも私はそうです。
アイドルとしての仕事も、レギュラー番組もあって、その合間を縫って小説を書いて…すごく努力をしていると思います。その姿に胸を打たれてさらにシゲの事を好きになってしまう人はたくさんいるんだろうな。私も加藤シゲアキになってから、シゲの事が大好きになりました。


シゲを応援している人の中には、わりと4人になってからのファンの方が多い様に思えます。
私は6人時代のスタートからのファンですので、9人時代8人時代の事はよくわかりません。自分の知らない時代の事ももちろん彼らの歴史として大切に感じますが、あえて6人となった彼らを応援したいという気持ちが強くあったように思えます。(歴史が歴史なだけに、自分の見ていない時代を知ったように言えないという気持ちが大きかったのもある)

4人からのファンの方ももしかしたら似たようなところがあるんじゃないかな、
例えば幸福魂からファンになった方は美恋のあたりの4人の事は抵抗なく話せても、どこか【人数】という目に見える変化がある前の事はあまり深く踏み込めないとか。私が勝手に感じているだけかもしれないけどね。
私がもし4人になってから加藤シゲアキのファンになったとしたら、きっと成亮よりも今自分が好きになったシゲアキを、大切な名前をグループの為に改名したシゲアキの覚悟を、大切にしたいって思う、んじゃないかな。

だからね、何が言いたいかというと、きっとこれからキラキラしたシゲアキを見てたっくさんのファンが増えていくのだと思うのです。

沢山の仕事をこなすシゲアキに感心し、成長していく歌声に聴き惚れ、役者・原作者・主題歌歌手の3役をこなす彼を誇りに思い、グループの中では年下らしく無邪気にのびのびと笑う姿に愛しさを感じるんだと思います。

 

でも、それと同時にNEWS担の中で成亮を知っている人の割合って少なくなっていくのだと思います。

 

忙しくするメンバーの中で、努力するチャンスさえ与えてもらえなかった成亮。
メンバーがドラマやソロ仕事のプロモーションをする中、「俺は来月も元気です」って言ってた成亮。
卑屈で、ネガティブで、皮肉屋で、天邪鬼で、自信がないのにプライドは高くて、
不運なんだとか、そういう役回りなんだとか、がむしゃらに努力しない理由をいつも探していて、
そんな成亮が自分で自分にしかできないことを見つけて、事務所の偉い人に頭を下げて、自分でつかみにいった仕事が小説。
ピンクとグレーを書いたのは加藤成亮
メンバーの心が離れていくのを感じながらも、NEWSに自分がいる事の意味を、NEWSにいたらこんなに面白いことがあると言えるものを見つけたいとその一心で。
改名を決意したのも成亮。
「成亮っていう名前気に入っているんだ。絶対一発で読んでもらえないけどね(笑)」って言っていたお気に入りの名前を捨ててでも、グループの為に在りたいと、一歩踏み出そうとしたのは加藤成亮
加藤シゲアキに作家と言うプロフィールを与えたのは加藤成亮

 

今、シゲが凄くキラキラしているのは、成亮がいっぱい頑張ったからだと思っています。
おんなじかとうしげあきに対してこんな風に思うのはちょっと変だなって自分でもわかるんだけど、
沢山の人が加藤シゲアキを讃えるから、それは「シゲアキ」でなきゃダメだったりもするから、
だから、せめて私くらいは「成亮」にも凄いねって言いたいのです。

俺、今でも何かの間違いで、この事務所に入っちゃったんだなって思うんです。
応募から一年半も返信が来なかったんだから、やっぱり間違ったやつが紛れ込んじゃったんだなって(笑)
でもね、だからこそがんばれるというか、人によってがんばり方って違うと思うんです。
「もっと上に行きたい」って頑張り方もある。でも、「俺はこんなにダメなんだからがんばろう」ってがんばり方もある。
俺は完全に後者。
自分を好きになるために、もっとがんばるっていうか。
手越とかと話していると、まったく逆なんです。「俺はもっといける!!」って思いが頑張る原動力になっている。
うちの事務所は、圧倒的にそっちのタイプがおおいと思う。それに、そっちの方がかっこいい。
でも俺は、挫折を味わって、コンプレックスが溜りにたまって、そうは思えない(笑)
でも、人は自分の歩幅でしか歩けないから、「ダメだけど頑張るよ」みたいなね。「負け犬の美学」じゃないけど、俺は、足元を見つめながらでいいから、一歩ずつ頑張ります。

足元を見つめながらでいいから、一歩ずつ頑張るって言った成亮の未来に今の加藤シゲアキがいるのが素晴らしい。

成亮は自分の事を守ってはいたけど、可愛がってはいなかったと思うのです。
「自分の事を好きになるために頑張りたい」って言ってた彼が見つけた道が小説家だったから、成亮が一歩踏み出した努力が花開いて、今最高に輝いてるシゲアキが「5年前の自分を褒めてやりたい」って言ったのが私は本当に嬉しかったです。


「俺がいたらNEWSはダメになる」なんて思ってたシゲが小説家になって、その小説を原作としたドラマに出演して、グループに待望のドラマ主題歌タイアップまで掴んできたんだよね。
ここも通過点だろうけど…本当に凄い所まで歩いてきたなって。
それも周りが与えたものではなく、自分からつかみに行ったチャンス。

「シゲのおかげだね」なんて本人がちょっと照れちゃいそうな言葉を何回でも言いたい。

シゲはすごいなー、シゲはすごい。

今も昔もずっと、NEWSになくてはならない大切な存在。

 

本当にすごいよ。成亮はすごい!