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Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

2015年の最後の日に、あの日の笑顔をありがとう!

手越祐也

年末ですね!(いきなり)

毎日働いている私は仕事納めもないので正月気分まったくナイです。

今年ちょっと成長したこと…
英語で接客を頑張れたこと。
可能な限りお弁当を作って会社に行ってること。

あと、去年よりブログも書いてる気がする!相変わらずコンスタントに更新しないし、はてなブログで流行ってる「テーマについて考察し論じる」みたいなアタマの良さそうなエントリーは皆無だけど、
それでもその時その時の気持ちをなんとなく残せてる気がします。

ふりかえってみると夏のエントリーがうっすいですねwww

暇だったんでしょうねー手越担www!

あの辺の私のモヤモヤとか何度も何度もいろんな場所で吐き出してきたので今日はあえて書きません。

 

今回残して置きたいのは以前書いたものの補足です。

以前、てごちゃんの10000字インタビューについて感想を書いたことがあります。

 

news4.hatenablog.com

 

その補足とは、彼のお父さんのことについて。

年末までに書きたいなと思ってた事を、本気で年末に書く奴は私です。


私が最初にその噂を目にしたのは2月の半ごろだったと思います。

私は彼のプライバシーに踏み込んで勝手に怒ったり、勝手に可哀想がったりするTwitterの風習が大嫌いです。

一人の人の父親を勝手に亡くなっただなんだと、赤の他人がなんて無礼な事を言うんだって本気で思っていました。

たとえそれが本当だろうと嘘だろうと、そんな事を仲間内だけじゃなく、善人ぶることに酔ったようなテンションで可哀想可哀想と言うファンの空気に嫌気がさしていました。(私のTLではそんなことは無かったけどね)


そのあとツアーが始まって、
彼は本当にかっこよくて可愛くて、
ありふれた表現になってしまうけど歌も素敵で、
ダンスも成長していて、
NEWSの4人は楽しくて、
自分がいけない日程のレポも楽しくて、
てごちゃんがケツ出したりしてるロケも楽しくて、

もう色々楽し過ぎて、目にした噂のことはだんだんと記憶から薄れていきました。

 

オーラスの日、その日の彼はどこかいつもと違っていて

さくらガールの時、メインスクリーンに1人ずつ顔が抜かれる場面で、いつもならカメラにしっかり「宮迫です」のポーズをウィンク付きでキメるのに、あの日は遠い目で天井を見ていた。

「あなた」を歌う声が、本当に泣いてるんじゃないかって思った。

「愛言葉」を歌いながら目に涙をためて、曲間で客席に「みんなありがとう、みんなありがとう」って言ってた。

 

そして最後にあの挨拶。

 

ほぼ確信したけど、まだ自分の勝手な勘違いであればいいなって思いました。

その日から、オーラスでてごちゃんが父親が亡くなったと言ったっていう、謎レポが流れ始めて、

数日前まで彼をメッタメタに叩いてた人たちも#手越の笑顔はパーナが守る的なタグでいきなり同情モードになり、

「てごちゃんは一言もお父さんが亡くなったなんて言ってないのにな」
って思いながらスルーしておりました。

 

それが彼の言葉でハッキリ確かにファンに届けられたのは7/23発売のMyojo

彼は直後にミステリーツアーのロケと認識しているようですが、それも近々ではあったものの、たぶんその前のロケの方だと思う…のです(これは最初の噂がでた時の事を事実とするなら、の話)

 

2015/2/18が中国の旧正月でした。

麺打ちのロケには、この旧正月を祝うてごちゃんの姿があります。

最初に噂が出てから、ほんの数日後のロケです。

 

Myojoのインタビューを読んでからすぐこのロケを見返して、本当に涙が止まりませんでした。

 

人生でもあまり経験したことがないくらいの悲しい思いをしているくせに、
ニコニコ笑って、どんよりした天気だけど大丈夫って、
「なぜだかわかりますか?僕が光となって皆さんを照らすからです」
なんて言ってんの。

 

なんでこの人こんなに笑うんだろう、どうしてこんなに頑張るんだろうって、
私にはそのてごちゃんの姿が本当に眩しくて、尊いものに感じました。

 

あの時、インタビュー記事を見て、てごちゃんの事を「お涙頂戴」と揶揄したり、同情を買いたいから父親の事をネタにした、っていう様な事を言う人もいました。
そんな中、お友達のブログに書いてあった言葉がスンと自分の中に納まったのです。


彼のあのインタビューに対し、投げかけるのがそのような言葉なら、それはその人の生きてきた時間の歴史だと。本当にそうだと思うのです。(Lさん勝手に言葉を借りてごめんね!)


私の生きてきた時間の歴史は、彼を受け入れられるものでよかった。

もしかしたら、淡々と話しているように見えて、勇気を出して告白したんじゃないのかな。このインタビューで言おうと、覚悟して言ったんじゃないのかな。憶測だけどね。

 

私は生きてきた環境がなんとなくてごちゃんに似ています。

てごちゃんより8ヶ月だけ遅く生まれて、ひとりっ子で、母子家庭で、おばあちゃんっ子。(私にはおじいちゃんもいるけどね)

実は、父親を失ったタイミングも似ています。

てごちゃんより4ヶ月くらい早く、私もお父さんを失いました。

 

って、私の話なんてどーでもいいんだけど、

こんな一般庶民の私でも、この事を言うのに1年かかった。

別に言わなくてもいいことだと思うけど(本当にごくわずかな友達にだけ伝えていました)

それでも、たくさんの人から「つらかったね、可哀想だね」って思われるのが怖くてずーっと黙っていました。

心配してくれる言葉は本当にありがたいけど本当に怖いのです。

自分が今、可哀想だと思われてる事に耐えられないのです。

 

自分のつらいことや悲しいことを話して、心配してもらう事で心が軽くなる人もいると思うけど私は逆です。

自分のつらいことや悲しいことを正直に話せる人は強いなーと思っていました。だって口にする勇気があるんだから。

 

てごちゃんと生きてきた環境が似ているというのがどう関係あるのかというと、

てごちゃんは「大丈夫」とか、「自分は強い」って思う事で自分を奮い立たせてきた人だ(と思う)から、

 

物凄くたくさんの人に、しかも女子に、「可哀想」と思われるのは、本当はとっても怖かったんじゃないかなあ。

 

本当に私自身のつまらない話をまたしてしまいますが、

父親が亡くなってゴタゴタしてる中で、タイミング悪くおじいちゃんがほぼ寝たきりになり認知症も発症、おばあちゃんもお母さんも介護の疲労とストレスでぶっ倒れ、私がおばあちゃんの家に移住しておじいちゃんおばあちゃんをなんとなく見ることになりました。

厳格で頑固親父なのに孫娘の私にだけは生クリームと蜂蜜とメープルシロップをトリプルコンボしたくらい甘々だったおじいちゃんが、私の事を忘れて、私を突き飛ばして大声で怒鳴ってきた事があって、

もーーーーしんどかった。お風呂場でシャワーの音でごまかしながら泣きました。

そんな時にてごちゃんの麺打ちを見て(まだてごちゃんのお父さんのことも知らない段階)

てごちゃんがかっこよくて可愛くて面白くて、

その事をいつもと変わらないテンションで呟いたら、フォロワーさんが「相変わらずだね!」みたいな感じでリプをくれて、あぁ私ぜんぜん平気に見えてるじゃんって思った。皆の目にいつも通りに映っているなら大丈夫。まだ全然大丈夫だ頑張れるって凄く安心したのを覚えています。

 

てごちゃんも、皆の目に強くてかっこよく映ってると感じたら「俺はもっと頑張れる」って思う人なんじゃないかな。

自分なんかと一緒にしたら本当に失礼だけど。

自分と同じなのかな?って感じた後、自分よりもずっとずっと強くあろうとしている姿に鷲掴みにされるのです。

私がてごちゃんの事を憧れると言うのはそういうところです。

自分と似たような環境で育って、自分より8ヶ月早く生まれただけの人が、自分よりもっとつらくて悲しい事があってもそうやって背筋伸ばして凛として笑って、

そんな姿がどうしようもなく眩しくて憧れるんです。

 

話がぴょんぴょん飛びますが、私が麺うちのロケの赤い服のチンピラみたいなてごちゃんが大好きなのは、

てごちゃんの本当に嬉しそうな笑顔が見れるから。

悲しい事があっても気づかれないように笑って、

そんなてごちゃんの顔を見て香港のファンが「かっこいぃ〜♡」って言って、

本当に堪えきれないくらいニッコニコで心底嬉しそうな顔になっちゃうてごちゃん。

もしかしたらずっと気を張ったロケだったかもしれないけど、あの瞬間本当に嬉しかったと思うんだー。

嬉しい以外に表現のしようが無いんだけど、

あの時の、あのてごちゃんの事を、かっこいぃ〜と言った女の子の言葉ってとっても大きかったんじゃないかなーって思うのです。

私はあの笑顔に、今年はめちゃくちゃ救われました。

てごちゃんのインタビューを読む前も、読んだ後も、あの笑顔を見て泣きました。

 

 

そんな事を考えながら、友達からカラオケの時間の連絡が来るのを待っている大晦日です。

 

この1年いろんな事があったねえ。

でもやっぱりどんな瞬間も私は超手越担だったなー(笑)

 

新曲もアルバムもツアーも、個人仕事もサッカーも。

全部どの瞬間も超ワクワクしててごちゃんのこと見てたなあ。

やっぱり、私のジャニヲタとしての幸せは彼の居る場所に在ると、さらに痛感してしまった2015年でした。

来年もいい年になるといいなあ。NEWSがぴょんと飛躍する1年になったらいいね。来年こそ、レギュラー番組冠番組の夢が叶えばいいな。

テゴマスにも久しぶりに会いたいな。

 

みなさん、1年間本当にありがとうございました。

毎日仲良くしてくれてありがとう!本当に感謝しています。

 

そしてやっぱり、色々考えた結果、今年の私的流行語大賞

 

 

 

「逆にないからつまんないッスよねー」

 

 

 

に決定しました。

上等すぎる手越祐也

この人を担当に選んだことが、私の自慢です。

 

あの日の笑顔をありがとう。

あと、あの日と…あの日も あの日も、

あの日も あの日も あの日だってぜーーーんぶ、

全部全部大好きでいさせてくれてありがとう。

 

来年もよろしくね♡

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※てごちゃんより目立つ髪色の男よ……

 

 

2015.12.31