Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

Happy 28th Birthday♡♡

手越祐也くん28歳の誕生日おめでとうございます。

 

私が手越担になった時、彼は19歳と1か月でした。
なのでファンとして迎える誕生日は9回目になるのかな。

27歳のてごちゃんは過去最高に大好き♡♡♡って思ったし(これはいつもの事なんだけど)
過去最高に応援モチベーションが下がった('、3_ヽ)_事もありました。
いろいろあった1年間だったのです(笑)


あまりいろんな場所で語っておりませんが、私の中でスッキリさせたいことなので、ただの記録としてここに残しておきたいと思います。

 

まずは悪いことから(嫌なことは先に)
これは、最近の彼のRINGを読んで、結構昇華させられたかなと自分の中でも思ったので書きます。

ドーム前の一件。

内容にももちろんショックを受けたけど、世間のバッシングとか、その後の仕事の無さとか、そういうのすべてひっくるめててごちゃんを応援する、アイドルのてごちゃんに期待するモチベーションが低くなってしまっていたのは事実でした。

毎日何時間見ても飽きなかったてごちゃんの過去映像を、どれだけ見てもそんなに楽しいと思えない自分に正直かなり焦りました。

ツイッターでわざわざそんな自分の気分の浮き沈みを事細かに報告する必要は無いと私は思うのである程度は普段通りにしていたつもりですが(どうだったでしょうかね)

自分が何に一番ショックを受けるか、っていうのが初めて少しわかった気がしました。
私はきっと、てごちゃんに超圧倒的な男になってほしいのだと思います。
てごちゃんがこれからどんどんスーパースターになっていく、今はまだまだその途中で、これから絶対もっとすごい景色を彼に見せてもらえるって割と本気で思っているファンです。
きっと、てごちゃんの仕事が忙しくてテレビでもたくさん顔を見る事が出来て舞台やドラマなんかの個人仕事もそれなりに充実していて…という中でのアレだったら、私はもしかしたらもっと早く立ち直ったかもしれないんだけど、
どう考えても自分が応援している中で一番じゃないか、ってくらい暇だった夏。
私は全然まだまだ人間ができていないので、常に見せてもらえないと不安になるのだと思います。
正直、コヤシゲの飛躍に焦った部分もあったのかな、すっごく嬉しいと思いつつ焦りました(白状してみる)
てごちゃんにたくさん期待してる自分でいたいのに、なんかうまく彼を信じきれなくて、モヤモヤして、世間の声に触れるととてつもなく悲しくて、もちろん『出来事』自体も悲しくて、嫌いになりたくないけどいつものようには沸けなくて、でも一方でどうしようもなく好きなのは変わらなくてグッチャグチャでした。
だけど、これは以前askに書きましたが、Mステの番協に入った増田担の友達に私の考えていることを全部ぶちまけた時に言ってもらった言葉。

『信じられる人だから好きなんじゃない、好きだから信じている。
てごちゃんの良い所や努力をたくさん知っているからその分悔しかったり悲しかったりするかもしれないけれどそれを無理に押し付けたり納得しようとしなくていい。
どうでもいい人なら距離を取れることも、大切だと思う人ほど負の感情が出る場面が出てきてしまうけど、それが誰かをまるごと好きになって大切にしたいと思う事なんだと思う。(要訳)』

って、言ってもらえて、すっっっごーーーーく救われたのです。


私、あの直後のドームを迎えた時、自分の気持ち的にはすごく落ち込んでいたけど、それでも一番願っていたことは『どうか堂々とステージに立ってほしい』だった事を思い出しました。
てごちゃんの事、理屈でどうこうじゃなくて信じたいし応援したいんだ、
この人のファンでいたいんだーって。

たかだか好きな芸能人の事でこんなに考えたり悩んだりするのバカみたいだって思うし、10年前の自分だったら鼻で笑っていたと思います。
でも、てごちゃんがそれほど大きな存在なのです。私の中で。

最近のRINGで、自分の事を「破天荒」「自業自得」と言うやけにしおらしいエントリーがありましたね(笑)
いろんな憶測がとんでいたけど、私はあれは個人的に「ひと段落ついた後だから言えるんだろうな」っていう感想。
渦中では言えなかったんじゃないかな。これから忙しくなりそうなタイミングでのあの発言、私としては「なんだ、自覚してんじゃん(笑)」って安心した言葉でした(笑)

そういう事が悪い事だとか、悪い事じゃないとか、個人の捉え方は別として、彼にとって「良くは無い」と認識しているんだって。
その辺が私から見てとってもグレーだったので、あのRINGを見て安心したのと同時に、だいぶ昇華できたかな。


ぜひ、しばらくは穏やかにファンやらせてくださいまし(笑)

 


続いて、てごちゃんの事がまた好きでたまらなくなった話。

ひとつはやっぱりコンサート。

White魂は私の中で最高の興奮でした。単純に彼が合わせてきたビジュアルが好みだったというのもありましたが、
初めて、てごちゃんの声で遊んだ演出。やっぱり彼にしかできない、を見せつけられるとファンは嬉しい。圧倒させてくる姿がカッコよくてしょうがない。
そして絶対的な成長を感じられたダンスもね。
ファンじゃないと気づかないかもしれないけど、生歌を歌いながらでは絶対に難しいだろうと思われるフリを与えられていたのも、それをこなしていたのも堪らなかった。
前回のコンサートから1年半、何もナシでは絶対に魅せる事ができなかったであろうパフォーマンスにまた隠れた努力の存在を感じさせられて痺れました。

札幌公演2日目の3月29日、
この日はコンサートでてごちゃんのアイドルっぷりにメロメロにさせられて、帰宅後はイッテQのミステリーツアーでバラドル根性を見せつけられるという肉体的にも精神的に超ハードな一日(笑)

お尻突出しのあのポーズは、予告で見た時はものすごい衝撃でした。
でも最高にかっこよかった。
あの番組に出て、1本のコーナーを受け持って、あのシャッフルSPでは唯一ピンでのロケ。
30分ほどの尺を預かることへのプライドと誠意と情熱を感じました。
「手越のケツで21%とった!」と世間様に言わしめた時は誇らしかったな。


このケツ出しが私の中ではバラエティ的に1番だと思っていたけど、
後から知ったお父さんの事。

その直後に撮ったであろうイッテQのロケ。
お決まりのウザいOP
いつもみたいに調子のいいトンチキキャラ
中国の街を歩いて、「かっこいい♡」と言ってくる現地のファンに見せた笑顔。
全部全部変わらぬてごちゃんで、全てを知った後に改めてその映像を見て胸がぎゅっとなりました。

彼にとっての「アイドルとして当たり前」は、私にとっては当たり前じゃない。
私ならあんなふうにはできない。
自分よりたった8か月早く生まれただけの男の子が、
そうやって踏ん張って、たとえ強風にあおられようとも決して折れない姿を見るたびに、本当に気高くて眩しくて、どうしようもなく憧れてしまいます。


てごちゃん27歳の1年間は、目標通りのシングル3枚(3枚目の発売はまだだけど)、アルバム、ツアーとグループの活動が比較的充実していた気がするけど、
言葉に出してひとつひとつ実現してくれたね。

当たり前なんかじゃない、最初のチャンスは運だったかもしれないけど、それを継続させるための努力が実って、4度目のクラブワールドカップメインキャスター就任。そして4曲目のサッカータイアップをグループに持って帰ってきてくれたよね。

いつも有言実行で、個人仕事を継続させて、グループに還元してくれて、

「グループに還元するのは当たり前」って言うエース、最高にかっこいい。

 

てごちゃんの言葉には魔法がかかっているみたいに、いつも私をワクワクさせて、てごちゃんの事もっと大好きにさせます。

 

27歳のてごちゃん素敵だったな。

いろんなことがあったけど、26歳のてごちゃんよりも大好きだった。
きっと今日から始まる28歳のてごちゃんを、私はもっともっと好きになると思います。

新たな1年が、てごちゃんにとって実りのある更なる飛躍の年でありますように。
怪我も病気も無く、毎日健康で幸せいっぱいの時間を過ごせますように。

では去年と同じ言葉で締めたいと思います。

 

今年も背中を押させてください。
手越祐也くんの事が、本当に本当に大好きです。

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