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Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

【慶ちゃん】Myojo10000字インタビュー感想(※長いくどい宗教)

NEWS 小山慶一郎 まとめ・考察 雑誌

こんにちは。

慶ちゃんの10000字インタビューを読んで、やっぱりこれは今の気持ちを残しておきたいと感じたので自分のメモがてらつらつらと書き

たいと思います。

もうすでに過去のインタビューで知っていることもたくさんありましたが、
新たに感じたこと、初めて聞いたこともたくさんありました。ちょこちょこ抜粋したいと思います。

 

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■二人が抜けることが決まり、最初はどんなことを思った?

NEWSは俺の居場所だったから。それがなくなる怖さがまずあって、
NEWSがなかったら、俺はジャニーズにいられなくなるなって。
クビというか、辞めなきゃいけないのかなって。
でも4人の幸せのために…いや、違うな。
最初はそんなこと思う余裕なかった。
そんなキレイな話じゃない。
自分の居場所を残すために、NEWSを残したいってボンヤリ思ったかな。

■10月7日までメンバーとはどんな話をした?

シゲとはいろいろ話した。
手越とまっすーにはテゴマスがある。でもシゲと俺はNEWSしかない。
たったひとつの居場所を失うかもしれないのはやっぱり怖かったよ。


これ、たぶんあのころの慶ちゃんを見ていたファン、これまでのインタビューを読んだファン、みんながどこかで感じていたけどきっと言葉にしてこなかったことじゃないかな。

コヤシゲはずっとNEWSだけのことを考えていた、テゴマスとは違う。コヤシゲはいつもNEWSだけを愛していた。
そういう言い方をするとすごく美しい。
でも真実はこう。自分の居場所をなんとか守るためにNEWSを残す必要があった。きっと私も気づかないふりしてたし、どうしてもここを美談にしがちになってしまうんだけれども。

慶ちゃんとシゲはずっとNEWSだった。NEWSのことだけを考えて頑張ってくれた。ってね。


テゴマスにはテゴマスがあった。コヤシゲにはNEWSしかなかった。っていうのがきっとゆるぎない事実として存在していて、見えない部分に会ったのはもっともっと血の滲むような感情や焦り。

必死だったんだと思うなあ。
慶ちゃんがすごく悩んだという25歳くらいの時、周りが就職とか結婚していって、自分の将来が明確に見えなかった時期。
それでも俺にはNEWSがある。6人のパイプになりたいって言ってたんだもんね(実際そのインタビューの時にはもうすでに脱退決まってたんだけどね。)

自分が頑張る場所さえ失うかもしれないっていう恐怖はすごく怖かったと思う。
自分の居場所を失わないためにも、4人でNEWSを続けたいと思ったっていうこの正直な気持ちが、私にはすっごく響きました。

っていうのは、てごちゃんが以前、当時を振り返って同じようなことを言っていたから。
コヤシゲが察していた通り、てごちゃんはこの時テゴマスに気持ちが傾いていた。
まあアイドルとしての自分を失うかもしれないっていうくらいの、コヤシゲのような危機的状況ではないにしろ、
自分の人生を決める大きなターニングポイントだっただろうから、とても悩んだだろうと思います。
テゴマスでは大好きな音楽がNEWSよりもできる。
ライブの手ごたえも感じてきた。
音作りの楽しさも見えてきた。
23歳っていう年齢で、自分の居場所が2つあって、ひとつはまともにCDもリリースできないコンサートもしていない挙句の果てにツートップがそろって脱退、もうひとつのユニットでは自分のやりたいことをできる。

きっと自分の理想とか、根拠のない自信とか、そういうのをいったん封じ込めて、てごちゃんなりにきちんと考えて結論を出す責任も感じていたと思う。

だからこそ4人でやるって決めたからには本当に本気なんだよね。
テゴマスを選んだ方がきっともっと楽だったと思うけど、それでもその思いを引っ提げててでもNEWSでやりたい4人でてっぺんとりたいってもう一度声高らかに叫んだ彼の覚悟も、私は手越担として受け止めているつもりです。

 

ふたりがNEWSを抜けてから正直すごく悩んだ。ふたりが抜けてNEWSがパワーダウンしたと思われたくはなかった。
テゴマスとしての自分のことも考えた。テゴマスとして出れる歌番組があり、NEWSでは関われないような人とのつながりも見え、なによりファンの中でもテゴマスの存在が確立してきたところだったから。
慶ちゃんはNEWSの今後について話し合いたかったと思うけど、俺は3度目のライブにかけていたから、終わるまでは集中したかった。
3度目のライブがうまくいったらテゴマスで…って、テゴマス1本で勝負していくほうに気持ちが傾いていた。

でも、NEWSがどうなるかわからなかったとき、たまたま見ていた動画にガツンとやられた。
それは全世界のNEWSファンからのメッセージだった。これからどうするのか、自分でさえ決められない状態だったのに「NEWSを残してくれてありがとう!」ってみんなが横断幕を持って俺らにお礼を言っていたんだよ。
今、テゴマスに決めたらこの人たち全員を裏切ることになる。こんなに応援してくれている人がいるのにNEWSを終わらせられないって。

(当時のてごちゃんインタビュー抜粋)


■4人で話し合ったことは?どういう思いで

シゲの家に4人で集まったことがあって。
でもNEWSをどうしていこうかって会話は誰も切り出さないまま夜が明けちゃって。
みんな、結論が出てしまうのが怖かったんだと思う。
現実から目をそらすために、ふざけてばっかりいた。
ふたりが帰った後、シゲが「話せなかったね」ってつぶやいたのを覚えている。

これは当時のNEWS担全員が心から沸いたエピソード。

web、雑誌、ラジオで小出しに語られたんだけど、みんな「もっと聞きたい!教えて!」ってこの話聞くだけで本当に幸せになった。

次は山Pと亮くんも一緒に集まってほしいなー♡なんて思ったりして。

でも、のちにこの時点ではすでに2人の脱退が決まっていたっていう事を知るんだよね。

私は今回のインタビューを読むまで、このお泊り会では4人の気持ちはすでに固まっていて、新生NEWSとしてやっていくぞっていう思いの元集まったお泊り会だと思っていました。

あんなに楽しそうに語られたバランスボールPK、冷蔵庫、寝室、シャンパン、クリームパン、いつまでも帰らない3人、4人で雑魚寝した夜を、コヤシゲがそんな思いで過ごしていたなんて知らなかった。

テゴマスのコンサートを俺とシゲは見に行って。
そしたら、さくらガールを二人が歌った。どういう想いで、どんな理由で歌っているんだろう…
もしかしたら、NEWSとの決別のために歌ってるんじゃないかって考えちゃって、俺は泣いてしまった。
心が弱っていたから、すべてをネガティブに、全部だめな方に考えちゃって…

 

これもお泊り会同様、テゴマス魂でのさくらガールを聴いた慶ちゃんの本当の気持ちを今になって初めて知りました。

このコンサートを見に行った当時の慶ちゃんのメン愛には、「テゴマスのコンサートに行ってきたよ。ある曲を聴いて泣いちゃった。絶対にあの場所に戻る」っていうようなことが書いてあった記憶。

2013年のポポロロングインタビューでは、こでね、二人がさくらガールを歌ってた。俺、涙が出ちゃったんだ。NEWSへの愛はやっぱりいっしょだよなって。二人を信じようって思った。

って語っているんだけど、やはり綺麗な言葉だけでは語りつくせない、いろんな想いが入り乱れてたんだなって改めて感じました。テゴマスのさくらガールを聴いたときの感情として、聞こえの良いほうの気持ちしか2013年には話せなかったのかもね。

 

この当時、コヤシゲとテゴマスは仕事の量にも知名度にも差があって、メンバーの脱退やグループの解散の危機を迎える立場にも「コヤシゲ」と「テゴマス」で大きな違いがあった気がします。

お泊り会について、まっすーは
シゲんちに集まってお泊り会したとき、もう俺らの心は通じあってたから、あえて今回の話はほとんどしなかったよね。普通に久々にみんなで集まって、普通にはしゃいで…
って言っているし、

さくらガールを歌ったことについててごちゃんは
テゴマスのコンサートでさくらガールを歌うと決めた、それが答えだったんだと思う。俺はNEWSとしてやる。やりたい。っていう答え。
って語ってるんだよね。

テゴマスの二人はおそらくその当時どちらかと言えば安定したテゴマスの活動の方に気持ちが傾いていて、けれどもそれぞれ強い意志と覚悟でNEWSとして戦う事を選んだ。
選択肢を与えられてNEWSを選んだテゴマスと、その答えをひたすら待って不安な中NEWSを2人でも守ろうとしたコヤシゲと、
本当はみんなが「NEWSを守るんだ」って気持ちを持ってひとつになっていたのに、そうとは信じきれない状況がどうしてもできてしまっていたって言うのを、今それぞれの立場から組み立てて繋げてみるとキュンと切ないね。

 

 コヤシゲが絶対にグループを存続させたいという情熱を武器にNEWSを守ったのと、

続けるからには…っていう戦略を練ったテゴマスと、4人になってからも意見が分かれたりした話は有名だけど、

でも、この時期にテゴマスとコヤシゲがそれぞれ別の立場からNEWSの事を考えたっていうのは、結果的にすごくプラスになったと私は思っています。

コヤシゲが絶対にグループを存続させたいという情熱を武器にNEWSを守ったのと、続けるからには過去を超えなければ…っていう意識を持って戦略を練ったテゴマスが、4人になってからも意見が分かれたりした話は有名だけど、あの時期までひっぱってチャンカパーナで復活したっていうのはきっと結果的に勝訴だったと思っています。

テゴマスをテゴマスとして活動させ、大事な時期にコンサートをさせた意味を問うファンもいるだろうし、あの時テゴマスにテゴマスだけの選択肢を与えたことを疑問に思ったり、テゴマスを裏切り者扱いする人もいるかもしれないけど、
私はテゴマスのまほう魂を全国のマイナー地域を巻き込んで練り歩いたっていうのは意味があったと思う。
二人がNEWSとしてやっていくと決めたその後にも、テゴマスの活動を通してグループに還元したものってすごく多い。

まずは「歌えるグループ」に成長したいっていう意識をグループにしっかり根付かせたこと。
ジャニーズ戦国時代に突入した後にツートップが抜けて、グループになにか強みというか、これを頑張っているよって全員が意識を高められるグループの色っていうのは絶対に彼らにとって必要だったはずで、そこに「歌えるグループ」を目標として掲げたのはやはり「テゴマスがいるグループ」っていうのが大きいと私は勝手に思っています。

つぎに、NEWSの活動がなかなかできなかった時期、テゴマスが今のNEWSを支えるファンを大量に連れてきたこと。
表で人に見られる仕事をしているメンバーは新規ファンをグループに連れて帰ってくる役目があるってなんとなく思っているので、あの時コンサートツアーをやっていたテゴマスはその役割を立派に果たしていたって思います。
常にコンスタントにツアーをやっていたテゴマスがグループに残ったっていうのは、きっとあの時のNEWSにとって強みだった。
「山Pがいるグループだよ」って言われたNEWSに、「テゴマスがいるグループ」っていうプロフィールが通用した。だから歌えるグループを目指す道筋を見つける事も出来たし、それってすごいことだなって思います。

 

■NEWSが4人になってから印象的なこと

チャンカパーナをリリースしたとき。
秩父宮のステージから見えた景色。
10周年でもういちどドームに立てたこと。
もうひとつ、最近の食事会で、気づいたら4人でNEWSの未来を話していたこと。
前は誰もそんな話できなかったのに、できるようになったんだなあって。
あの時どう思ってた?なんてことも話せて。みんな、NEWSとしての夢もちゃんと明確にあった。
4人ともNEWSのことを一番に考えてるってこと。4人とも一致していたんだってわかった。

インタビュー中で一番うれしかったのは、慶ちゃんの「間違っていなかった」っていう言葉。

ツイッターでもつぶやいたけど、この日、慶ちゃんの10000字インタビューを読む前に自分の2011年当時のmi●i日記を読み返してみたんだけど、もうとにかく本当にかわいそうで(笑)
今みたいに雑誌でメンバー揃った姿を見る事もできなくて、全国ツアーは3年くらいお預け状態で、CDも1~2年に1枚くらいのペースで、それでもメンバーの脱退なんてどんな噂を聞いても考えないようにしていて、

でも、脱退や解散が頭によぎるようないやな噂も何度も耳に入ってきて、
ワーナーと契約』とか、『とあるグループの衝撃的な…』とか、いろいろね。
慶ちゃんがメン愛でメンバーの誰かと雑誌の撮影で会った…とか書いてくれるだけで泣きたくなるくらい嬉しくなってた。そんな中で舞い込んだ4人のお泊り会の話題。何日も何日もそれだけで嬉しくてワクワクできたんだよ。


9月15日のNEWSの8周年、掲示板やツイッター上で「NEWSの結成日にHappy Birthdayの着うたをDLしよう」っていう企画ができてたんだよね。
そんなの今なら馬鹿馬鹿しいっていう人もいるかもしれないけど、このDLでNEWSのハピバが売れたら、もしかしたら何かが開けるんじゃないかって本気で思った。お母さんも相方さんも彼氏もリア友も、みんなでDLして、9月15日付の着うたランキングで発売から3年もたったハピバが2位に浮上していた時は感動しました。
結局その願いも虚しく、それが6人で迎える最後の結成日になってしまったんだけど、
でもその1年後の2012年の結成日は、着うたランキングに感動した2011年の結成日よりずっとずっと幸せになってた。

NEWSがグループで動けないのは脱退組の事情や都合によるもので、4人になったらたくさんヲタ充できるんじゃないかって思った自分もいたから、まほうツアー後の活動に期待をしていた分そこからチャンカパーナまでの期間は本当につらくて、何度も「なんでNEWSが好きなんだろう、NEWSじゃなければどのグループでもよかった」って思って泣いて。それでもどうしてもNEWSだけが好きでしょうがなくて、本当に待たされたわけだけど(笑)
脱退後にも解散の可能性があったとかマジ恐怖でしかないけど、そんな時期を経てだした結論が今のNEWSであるわけだよね。

どんな時もNEWSのこと待ってたファンの気持ちが通じたから、4人がNEWSとして帰ってきてくれたんだって、その彼らの想いにふれるたびに、「そうか。じゃあ意味があったんだね、私のあの日の悲しい気持ちにも、NEWS担の涙にも、NEWSの悔しい思いにも。きっと今を迎えるために絶対に必要な試練だったんだ」って思える。

「これが僕たちの出した答えです。ファンの皆さんが出させてくれた答えです」って言葉。二度とあんな悲しい思いさせないって言う今の4人の言葉を「うん、わかってるよ」って素直に信じる事ができる今の自分は幸せだなって思う。

NEWSの事を信じて待っていてよかった。途中で船から降りなくてよかった。NEWSを選んで信じて待ち続けた自分はやっぱり間違ってなかった。そう思えるよ。


■メンバーへの思い
俺、シゲの仕事も、手越の仕事も、まっすーの仕事もできない。

この言葉本当にルフィ。(唐突に。)

慶ちゃんが3人に対する想いを長めにしっかり語ってくれていたんだけど、その中でもグッときた部分を載せますね。(どれも本当に共感できて、すごく嬉しかったので、3人のファンも絶対全文読んでほしい!っておもった^^)

 

【シゲ】

シゲが小説の1冊目を書き上げたってことの方がすごいと思っている。
自分にはなんにもないって焦って、何ができるか探して、自分でつかんだチャンスだから。
貰ったチャンスじゃなくて、自分だけの力でつかみ取ったチャンスだから。

もしNEWSが一人の人間だとしたらシゲは心
どれだけくじけそうになっても、シゲというメンタルがあるから、僕たちは絶対にあきらめないでいられる。

ほんとそう。シゲは与えられたチャンスをモノにしたんじゃなくて、なにも与えてもらえないところから自分で突破口を探し出した。凄いことだよ。

シゲはNEWSの心だね。本当に素直で不器用で卑屈でネガティブで、全然嘘のつけない人だからみんなが本当の気持ちを預けられるんだろうね。慶ちゃん、まっすー、てごちゃん、そして去って行った山P、亮くん。みんなの事を一番近くでしっかり見ていて通じあっていたのはシゲかもしれないね。

お友達とも話していたけど、6人時代、シゲをいじることでNEWSの空気が良くなって、みんなが笑顔になれた場面がたくさんあっただろうね。いっぱい頼ってしまって、いっぱいみんなの事大好きだったから、もしかしたら一番つらかったかもしれないね。ごめんねシゲ、本当にありがとうだね。

 

【てごちゃん】
手越はNEWSの心臓。何の根拠もないけど自信がある。できる?って聞かれて「大丈夫!」って即答する。しかも、それを努力して本当に成功させる。あいつの「大丈夫」は本当に「大丈夫」なんだって思わせてくれる。
だって、3人のネガティブに、たったひとりのポジティブが勝つんだよ(笑)
NEWSって人間が、明るく躍動しているように見えるのは手越という心臓があるから。臆病者が3人もいるのに、手越がいるからNEWSが立ち止まらずに走り続けていられる。

やっぱり手越担としてすぐに思い出したのは、2人が抜けたことに対してのてごちゃんの「NEWSは心臓部分を失ってしまった。また飛ぶことはできるのだろうか」っていう言葉。そんな不安があって、NEWSの未来をすぐに思い描くことは出来なくて、だけども彼の意地とプライドが、去っていくメンバーを引き留めるなんてことを許さなくて。

でも、今はてごちゃんがNEWSの心臓なんだって。私なりに矢面に立ったてごちゃんをずっと見つめた3年間があったし、そこにいろんな想いも存在したから、この言葉はすごく嬉しかった。ジーンときた。

私も、てごちゃんが「大丈夫」って言ったらなんか大丈夫な気がするんだよね。てごちゃんがてっぺんとる、ジャニーズといえばNEWSっていうぐるーぷになってやる、って言うと、本当にそんな未来あるんじゃないかって思っちゃう。それが慶ちゃんもそうなんだと思うとすごく嬉しくて、その言葉をくれた慶ちゃんにありがとうって思ってしまいます。

 

【まっすー】
まっすーはNEWSの目。NEWSのことプラス、俺のこと、シゲ、手越のことを誰よりもよく見えてる。
だって、僕の衣装の袖の先の柄まで決めるんだよ、あいつ。手越のズボンの丈感や、シゲのシャツの胸元はここまであいたほうがいいってとこまで決める。グループを俯瞰して見る力、観察力やプロデュース能力がある。
NEWSのことが見えなくなったり、迷いそうになったら、まっすーという目を見る。まっすーが直視する先にまっすぐ歩いて行けばいい。

これ、私がまっすーに抱いていた好きの部分を本当にうまく言葉にしてくれていました。

私はまっすーの創り出す世界感のなかで歌い踊るNEWSが一番好き。まっすーに任せとけば間違いないって、私も思っています。

グループっていろいろな人がいるから面白い。表でバラエティやる人、キャスターやる人、小説書いちゃう人、でもそれぞれに裏で頑張る姿も絶対にあって、そんなグループがもっともっと200%かっこよくなるように、輝けるように見えないところで奮闘してくれる人もいて。それがメンバーの事を誰よりも良く見ているメンバー自身なんて、もう強さしか感じない。

まっすーが作った衣装を着て踊るNEWSが本当にかっこよくてね、まっすーがNEWSに抱いている夢をもっともっと魅せてほしくて、そんな風にNEWSに期待してワクワクしちゃうたび、ギュウウって気持ちになります。

 

【慶ちゃん】
俺は血管というか神経というか、グループとファンを結ぶパイプだと思っている。

これは慶ちゃんが昔から言い続けていること。ブレない気持ちが嬉しい。

性格の全然違う、我の強い弟たち抱えて、NEWSがうまくいくのは慶ちゃんがどんな意見も尊重して大切にしてくれるから。それは見方によってはイエスマンなのかもしれないけど、野心家の多いグループにおいて絶対に必要な存在。自分が「最高の2番手」になれて、メンバーをたててくれて、ファンの気持ちにも敏感でね。

手越担として悔しい思いしたとき、慶ちゃんの雑誌の言葉で本当に救われたんだよ。

てごちゃんがよくエブリー見ているって、何気なくアピールしてくれているよね。気づいているよ。そのたびに慶ちゃん優しいなあって思っているよ。ありがとう。

 

■山Pに飲みに行こうよと言われて、すぐに「うん」と言えたはなし
この4人でNEWSを組立られたから、NEWSの小山として会える自信ができたのかもしれない。

 慶ちゃんは4人になった後の新聞のインタビューで「納得いかない時期もあったけどそれも越えた。今はただ見てほしい。NEWS4人でやってるよ。今まで一緒にいてくれてありがとう。そしていつかみんなで酒が飲みたい。あの頃は大変だったんだよって言いあって、抜けすぎでしょ(笑)って笑いあいたい(ニュアンス)」って言ってたんだよね。

それを読んだ時は、そんなことは遠い遠い未来の話のように感じていて、私もいつかそういう時がきたらいいなあと漠然と思いながら読んでいたけど、やっとそういう時期になったのかなーって。

今、山Pがなんとなーく弱っている時期なのかなって思うし(昨年色々あったみたいだからね)、そういうのをきっとファン以上に元メンバーであるNEWSは感じ取っていると思うから、慶ちゃんの気持ちの上で、いまなら胸を張って山Pと会えるって思うのならぜひ会ったらいいんじゃないかなって。

山Pがいなくても無理じゃなかったって、慶ちゃん自身もやっと実感できるほど前に進めたんだろうから、そこから新たに男の友情を深める事ができるならそれもまた良い事なんじゃないかなーってぼんやり思いました。

 

慶ちゃんへの想いはどうしてもふくらみすぎてね(笑)

4人の10000字にそれぞれ感想書きたいって思ったけど、なんだか当時の事を思い出して長くなっちゃった_(:3」∠)_ 

次はシゲアキさんだね。シゲアキの事を語り始めると本当宗教みたいになってくるので(いつもか)ちょっと今から読むのが怖いなw

でも、やっぱり定期的に当時の事を思い出すと、やっぱりNEWS愛を再確認できるというか。脱退後に発売した雑誌からメンバー4人で揃って載ってくれるようになって、当時はそれすら嬉しくて嬉しくて感激したこととかね。「うそ!やばいメンバーみんなで雑誌に載ってる…やばい泣きそう!!」って思ったこと。他のグループのファンや4人からのファンの人に「その程度でバカじゃないの?」って言われるかもしれないけど、それすら本当に当たり前じゃなかった。

4人になってから見せてくれる4人の姿がどれも本当にあのころ遠く夢に描いていたような事ばかりで、どれも幸せすぎて眩しくて、やっぱりNEWS担でよかったーって思うんだよね。

だから、懐古モード発動している私はきっと本当にウザったいと思うし、一部の人から見たら「昔からのファンアピール」しているように見えるのかもしれないけど、自分の見てきたNEWSのどの時代も大切に思って時々思い出してしまうのを許してね。

その上に今の4人のNEWSへのゆるぎない「最高♡♡♡」の気持ちがあるのです。

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