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Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

【過去日記】テゴマスの青春 札幌 2014/3/8.9 感想(ネタバレあり)

 

札幌の参戦日記です!

内容にネタバレがあります!

まだ参加していない方は、演出等のネタバレもあるのでまわれ右してください!

 

 

 

 


今回のコンサートは、「アイドルがあえてアーティストでいようとする姿を見せてくれるのがテゴマス」という、私が彼らのデビュー当時から変わらず抱いていたイメージを、よりパワーアップさせて強固なものにしてくれたようなそんな印象です。

演出の面ももちろんだし、テゴマスなりに自分たちの見せ方が一本化してきたのかなーと。
まあわりとテゴマスはNEWSに比べて、自分たちの見せ方を模索するというよりはミソスープから一貫して彼らの中に「どう見せたいか」という筋があったように感じますが、それを寄り道せずに具現化できるようになっていう素直な印象を受けました。

私は仕事の関係で、最初からホールはスルーでしたので(ホール行きたかったけど!涙)
青春初のアリーナ公演に参戦したわけですが。

ホールの事は細かくわかっておりませんが、一日目の席はまあまあ遠いことwww
トロッコが来たら待機場所になる2階席端ブロック最前だったので、わずかな希望にかけて1階をゆずり2階に入ったのですが、トロッコはおろか手前にあるセンステも月の友達1曲のみ(しかも曲の半分くらいしか滞在せずあとはトロッコで行ってしまう切なさ)

おかげで、ものすごくまったり全体を見ることができました。

逆に2日目はメインステージから4列目のセンター通路脇でメインカメラさんが隣にいるくらいの良席だったので、全く違う場所から違う視点でコンサートを見ることができてとても面白かったです。


今回のアルバムにもメッセージ性が強い・・というか、自分のこれまでを自然と懐かしんでしまうような詩が多くあり、まわりの人も隣にいた相方さんも思わず涙ぐんでいたような場面を両日ともにたくさん目にしましたが、初日の私はまさかのミソスープで泣いたっていうwwww

先日画像を流してたくさんRTいただけましたが、たまたま参戦直前にテゴマスがミソスープでデビューしたときの少クラのお手紙書きましょうコーナーを見ていたんですよ。

そこで聞いた、まっすーの「今こうして、大好きな仕事ができることに感謝して、たくさんのファンのみんなをもっと幸せにしてあげようね」って言葉と、手越の「これからもまっすーと一緒にたくさん歌を歌って、誰が聴いてもいいね!って言ってもらえるような歌を歌っていこうね、これからもよろしく。大好きだよ」っていう言葉を思い出して、8年目の彼らもこの時と同じ気持ちのまま嬉しそうにミソスープを歌ってて、ファンがそんな二人をみて幸せそうに笑っているのを2階席から見て、その会場の姿に自然に涙が出ました。
ミソ出新規ミソで泣くってね。
結局私この歌で堕ちたから、やっぱり特別な歌なんですね。

2日目はやはり席が近かったこともありトロッコの手越さんを目で追うのに必死で涙ぐむとかそんなこと一切なかったですけどねwww


次のキッスはね、会場をまきこんだお決まりの「大合唱」、これぞテゴマスのコンサートっていう感じで、うた魂あい魂を思い出してぐっときました。
これは1日目も2日目も涙が出ました。

突然ですが前回のテゴマスのまほうって、いろんな面で一度方向を変えたなっていう印象がすごくあって。
ある意味うた、あいと続いてきたコンサートの集大成でもあり、演出やステージセットの視点から言うとNEWSに近づけてみたのかなって思ったり。

まあ時期が時期で純粋に二人の歌や成長を楽しむというよりは、担当に、テゴマスに、NEWSについていくと気持ちを再確認したコンサートでもあったから、私の中では独特だったんですよ。

けど、今回青春に参加して、「あーテゴマスの原点だ」って思いました。
ムービングのステージも、かっこいいダンスも、キラキラの照明や飾りも、アリーナを張り巡らせた花道も、会場を練り歩くトロッコも、なにもかもがまほうより足りなくて、ジャニーズの会場っぽくなかったけど、それが彼らのうた、あいに続いた「3度目の挑戦」だったんかなーって。

うん、私の中でまほうはいい意味での「寄り道」だって思ってます。あんなステージでうたうテゴマスも、一度見れて良かった。フルコーラス歌わずにメドレーするテゴマスも、レアですからね。
みんなでの合唱も、まほうの時はアイノナカデを選んでましたもんね。まほうはまほうで特別だったな。

話が前後しますが、2日目は肉眼でも手越さんのボトムのしわの本数まで数えられるくらいの席だったので、ファンがキッスを合唱している間の手越さんの顔をずーっと見ることができたんですが、

本当に本当に幸せそうで。会場が大きくても小さくても大好きな歌を生の演奏でまっすーと一緒に歌えることが本当にうれしいんだなって痛いほどわかりました。

今回は「ミソスープ」「音色」「魔法のメロディ」と、青春ラインナップの中にこれまでの「テゴマスのうた」「テゴマスのあい」「テゴマスのまほう」の登場曲をちりばめていたことで、これまでのテゴマスのステージを懐かしみながら現在のテゴマスの成長を感じることができました。(なんで音色?って思ったけど、これが狙いなのかな?)

ミソスープやキッスを聴くと、大学一年生になったばかりの自分がなかなか札幌の都会で友達もできなくて、それでも毎朝6時半に家を出て通学してたこととか

音色を聴くと、就活が辛くて辛くて、テゴマスのコンサートでこの曲を聴いてぶわーっと涙があふれたこととか、手越のサインボールをゲットできて頑張ろうって思えたこととか

魔法のメロディを聴くと、あの時NEWSから2人がいなくなってしまって、どうしようもなく辛くて、テゴマスのこの歌を聴きながら「助けてテゴマス」って本気で思って、テレビの中で歌ってくれる手越の姿にものすごく依存していたこととか

本当にいろんなことを思い出しました。

ラストのアンコールで歌ったヒカリは、もうただ圧巻。感動。

この歌は最初から普通にいい曲と思っていましたが、お気に入りの歌と言うわけでもなかったんですけど。

会場で聴いたら鳥肌と涙とまりませんでした(泣きすぎ)

ドライアイスで煙るステージ、暗転した会場、二人の背後から白い光、二人の姿は逆光で・・っていうこの感じ、なにかとかぶりませんでした??

私は、テゴマスのうたで初めて2人だけのコンサートをやった登場シーンを思い出しました。

私はいつもテゴマスのステージを見るたび、「これが最後かもしれない」って思っていて。
テゴマスのうたは、テゴマスの最初で最後のコンサートだって思ったし、テゴマスのあいの時も、2回やらせてもらったんだから次はもうないだろうって思っていて、まほうの時は、やはりしばらくはNEWSに専念するだろうからテゴマスは見納めかもしれないっていう気持ちがあって。

今回も、うたの登場シーンとよく似た(と勝手に思っている)演出でヒカリをうたう二人を見て、「何年経っても色褪せないような大事な大事な一日にしよう もう二度と同じ日は来ないから」という言葉がものすごくダイレクトに響きました。
あの世界に浸っていると、「ああ、なんでいつもちっぽけなことでイライラしてたんだろ」とか、「テゴマスがこんなに真剣に歌を届けてくれてるのに、手越のパンツの色をなんとか確認しようと双眼鏡で腹部ばかり見ていて申し訳なかった」とか、いろんな気持ちがこみ上げてきました。

テゴマスは二人ともNEWSだから、NEWSの活動が主となったらまたテゴマスをしばらく見れない日が訪れるかもしれない。実際この2年間はそうだったし、母体がきちんと動いてくれるならそれでいいって思っていたんだけど。

もしそうだとしても、絶対この全力で歌を届けてくれるテゴマスの姿を忘れちゃいけないって思って歌詞の一言一言、大切に聴いたつもりです。

まだ私には名古屋参戦も残っていますが、やっぱり地元で見れる担当はいつも特別です。

まほうの時、札幌は2公演の予定だったのに(おそらく集客悪すぎて)1公演に突如減り、そのたった1公演ですら真駒内アイスアリーナの3階席に暗幕かけて隠していた様子を知っていた私には、テゴマスを見たくて10000人の会場がびっしり埋まっているきたえーるの客席がすごく嬉しかったし、誇らしかったです。

真駒内のくやしい景色も、幸福魂でNEWSが最多動員を記録したことで満たされたしね!

何が言いたいんだろう、とりあえず支離滅裂すぎますが・・・

とりあえずテゴマス最高ってことですね♡

 

これから参戦の方、楽しんできてください!手越のぱんつの色レポお願いします!