Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

【ask】Q.テゴマスとコヤシゲの違いは何だと思いますか?

ご質問ありがとうございます!

テゴマスとコヤシゲの双方の関係性については、私もすごく面白いところだなーって思っています。

まず、同じ2人組でありながら、まったくその成り立ちも、NEWSにおいての立場も、本人たちの相方への捉え方なんかも全てが異なっていると思うんですよね。

一番それを象徴しているなって思うのが、コヤシゲが互いの事を「シンメ」と表すのに対し、テゴマスが互いの事を「相方」と表す点ですかね。
おそらく、4人ともジャニーズ人生の中で楽に生きてこれたわけではなくて(楽に生きてる人はいないと思うけど、この4人は生き残りをかけてやってきた部分があると思うので)、生き残るためにこの「コヤシゲ」「テゴマス」であることが必要不可欠だったと思うのです。

 

 

【親友であり、シンメである必要があったコヤシゲ】

シンメって、すごくジャニーズ的な言葉だなって思うんです。Jr.の頃のシンメって、ユニットなどに必ずいるようで、実はそのぺアは安定してなくて、最近なんかも「この子とこの子がシンメなんだなー」って思っていても、片方だけ出世してだんだんシンメの形って絶えず変化していますよね。

そんな中で、入所から一貫して互いが「シンメ」であったのがコヤシゲ。Jr.時代の辛さや頑張り、悔しいことや楽しいこと、デビューの嬉しさもともに共有して、歳は違えど「幼馴染」であり「親友」であるような関係なのだと思います。

デビューしてからは、お互いをデレデレに仲の良い親友と称しながら、シゲ→慶ちゃんというベクトルがあったように思えます。
テゴマスと違い、ある程度の人気がありエリートコースでNEWSになった2人。でもグループに入ってからは扱いに差もあり、6人時代には絶対的な2トップだったP亮、歌手としての立場を確立しつつあったテゴマスと共に在って、「コヤシゲ」は「大親友」であることがNEWSでの立ち位置であり、二人の親友アピールには少しパフォーマンスめいた部分もあったように思えます。

特に宝石のあたりは、ちょうど年齢的にも学生から大人になる頃で、自分たちの立ち位置に焦りを持ったり、いろんな葛藤があったんじゃないかな。

その頃よく腐っていたと発言していましたが、「自分に何もない」と、何かをがむしゃらに頑張るというよりは「俺たちは親友で、同じように腐っていて、同類だよな?」という少しネガティブな一面をどうしても感じてしまっていました。
その状態から先に一歩抜け出したのが慶ちゃん。キャスターとして自分にしかできないことを自らの努力で手にし、シゲがその頑張りに続いた、という感じでしょうか。

結局、NEWSに自分の居場所や存在価値がないと思っていたコヤシゲが、最後まで一度もNEWSを離れようとしなかった。今の4人のNEWSはコヤシゲあってのNEWSだと思っています。この二人の絶対にぶれないグループへの想いと、NEWSのメンバーで居続けることへの憧れが、あの時のグループとファンを支えたんじゃないかな。

二人の関係性はいい意味で変化しましたよね。
今は、ネガティブな馴れ合いというよりは、自分しかできないフィールドをきちんとお互いに持っているうえで尊重し合って最高の親友になったって感じだと思います。

二人のいちゃいちゃには全く興味ない私ですが(←)コヤシゲの笑顔を見ると涙が出そうになるくらいいつも嬉しくなってしまいます。

 

 

【NEWSにいるために相方と歌い続けたテゴマス】

コヤシゲと比べて、テゴマスは「相方と出会わなければ今の自分はいない」と言うほど、最初に苦労をした2人だと思います。
事務所歴は4人の中で一番長いけれど、なかなか芽が出なかったまっすーと、逆にダンスも何も初心者のままグループに入れられて戸惑っていた手越さんのコンビ。この二人に出会うべくして出会ったと、運命を感じてしまいます。

コヤシゲのように、長い時間を共有することで信頼しあうのではなく、この二人は、唯一与えられた「歌うこと」という強みを生かして、NEWSにおける自分たちの居場所を作ったんだと思います。

テゴマスはベタベタ馴れ合うのではなく、仲良しのアピールをするでもなく、自然に程よい距離感を保っていますよね。
それは出会ったばかりの幼い頃から、この二人の間には「NEWSの中で歌を担当する」というビジネスが存在していたからかなと思います。

かわいくくっついて見せるのも、それが自分たちのイメージであり求められている事だときちんと理解している。言い方を変えれば「あざとい」部分もあったり。

手越さんはまっすーが自分の居場所をNEWSに作ってくれた、辛いときに支えてくれた大切な相方だと言っていますし、まっすーは手越に出会えてなければ事務所から去っていたし、NEWSに選ばれることもなかったと言っています。
表面上ベタベタしなくても本当の根っこの部分で深く信頼し合っているテゴマスは本当に「唯一無二の相方」って感じですね!

おそらく、物事の考え方なんかはまっすーの方が大人びていて、自分の立ち位置として手越さんにひっぱられているフリをしているけれども手越さんの普段隠している脆い部分を一番理解していて、何かの時に手越さんに一番最初に手を差し伸べるのがまっすーなんだろうなって思います。
手越さんはそんな大人なまっすーに気づかないで自分がひっぱらなきゃ!って思ってそうw

NEWSにおけるテゴマス、コヤシゲの在り方も全然違っていて、
コヤシゲはNEWSのコンサートでもラジオでもテレビでもコンビ愛の主張が激しいのに対し、テゴマスはNEWSにいる時にはテゴマスでいる時よりも距離を置いているような気がします。

それは、NEWSを見ている人の全員が自分たちテゴマスでまとまることを望んでいるわけではないと理解している面もあると思うし、NEWSにいる時には極力テゴマス色を薄めてNEWSに溶け込もうとしているというか。
きちんと「NEWS」であろうとしているなーって思います。そんな二人がNEWSの歌でたまたまハモを担当した際にテゴマスで鍛えた歌声を響かせて経験値見せつけてくるのがたまらんですね!

長々語ってしまいましたが、いかがでしょうか(びくびく)

あくまで私の勝手な考えなので、合わないという方はスルッとスルーしてください!