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Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

Q.自担さん以外の3人について、好きなところを教えてください。

◆慶ちゃん◆
命かけてNEWSやっているところです。
慶ちゃんがいなかったら私の大好きな4人のNEWSは存在しなかったと思っています。
慶ちゃんが4人のNEWSを作ったと思っています。
慶ちゃんの口から何度も「NEWSが好き」という言葉を聞きました。それが一番簡単で、一番難しいって思うんです。慶ちゃんにはずっとNEWSしかなかったから。
本当はあの時、NEWSを無くする方がずっと楽だったんじゃないかなって思っていました。
もう終わりだ・・って思った時もあったけど、でもそんなNEWSとファンの手をとって、「もう一度、一緒にやってみよう・・?」と導いてくれたのは慶ちゃんです。
いつも自身なさげで、頼りなくて、情けなくて、でもメンバーとグループを誰より愛している。やんちゃなメンバーをいつも大きな愛情で包んでくれる、NEWSに必要なのはこういうリーダーだったんだなと改めて強く感じます。
私たちの知らないところでたくさんたくさん悩んだ時期があったんだと思います。でも、ほかのメンバーより早く悩んでいた分結論が出るのは早かったし、ぶれなかった。
NEWSが好きだから残すんだと言った慶ちゃんの言葉に、私は何の不安も感じません。
私は慶ちゃんの「最高の二番手になりたい」って言葉が大好きです。
NEWSや自分の在り方についていろいろ悩んだ時期を超えてメンバーとファンをつなぐパイプの役目をしたいっていってくれた慶ちゃん。
自分の事より、メンバーの素敵な部分を大切な宝物のように嬉しそうな顔で教えてくれる慶ちゃんが大好きです。
ぐいぐいひっぱってくれる人ではないけど、いつも1歩下がって、両手を広げて3人のことを包み込んでいるこの人こそ、NEWSの「柱」だと思っています。

◆シゲ◆
NEWSが4人になる過程の中で、私のなかで一番印象が変わったのがシゲです。
というか、順位をつけるつもりはなかったのですが6人時代にはシゲが6番目に好きで(笑)
シゲの虚勢をはったような雰囲気が同年代としてどうも好きになれなかったのですが、あと、シゲと私が一人っ子A型っていう部分で自分自身の嫌いなところとなんとなく似通っていたっていう部分も嫌煙していた理由だったのかも(笑)
脱退後にシゲが発信した素直な思いをたくさん見ているうちに、すごく不器用で人間的な人なんだなって思いました。
今のシゲの一番好きなところは、覚悟を決めてアイドルやっているところです。
6人時代にいろいろ悩んでいたシゲは、もしかしたら同じような立場の慶ちゃんに対して、少し自分より先を歩いていることに気づきながらも「同類(言葉は悪いですが)」として認識することで安心感を得ていたんじゃないかなって。まだがむしゃらになる勇気もなくて、NEWSに山Pと亮くんがいるうちはなんとなーく安泰かな、っていう日常の中でグループに暗雲が立ち込めて。そんな中、慶ちゃんがエブリーの仕事をゲットしたのは彼にとっては衝撃だったと思います。慶ちゃんにしかできないことで自分よりも遠いところに行ってしまったと。
そんな中で彼が「書くこと」をはじめ、NEWSのために気に入っていた名前を改名した。
私はシゲが改名した時泣きました。
無機質っぽくてプライド高くて、仲間のために~・・なんて絶対言わないようなシゲが「NEWSという存在を忘れてほしくなかったから」と言って気に入っていた名前を改名しちゃって。
そんな、グループのために名前すら捨てれる男が、かっこよくないはずありませんよね。
シゲの言葉で大好きなのは「いろいろあったけど、25年生きてきて今が一番楽しい」と、チャンカパーナのイベントのときに行ってくれた言葉です。
9人時代からNEWSに自分は必要ないんじゃないかってずーっと悩んでいたシゲが、結局10周年を迎えるたった4人の中に生き残っていて、
それまでの彼はきっと「NEWS」っていう身の丈に合わない肩書きにとても苦しめられたと思う。
だけど、そんな時期もすべて超えて、「今が一番幸せ」と言うなら、そんな彼を見れる私だって、今が一番幸せだって思える。
シゲは申し訳ないけど、一番イケメンのくせに一番オーラなくて一番一般人に近いから、
私はこの不器用でプライド高くて照れ屋で人間くさい彼が覚悟を決めてアイドルとして成長していく、まだ始まったばかりの物語をずっとずっと見続けていきたいなって思います。

◆まっすー◆
命かけてNEWSをプロデュースしているところです。
まっすーは昔からたびたび「ぼく自分のグループの歌好きです」とか言っちゃうところがあって、自分たちの歌大切にしている感じとかすごくかわいいなって思っていたんです。
驚いたのは、4人になってグループを存続させるか否か、新曲をいつだすか、という話し合いの中「過去の作品を壊してしまうならやる意味がない、曲は出したくない」と言い切ったというエピソード。
それほど強い気持ちで自分たちの歌を大切にしていたんだと、改めて感心しました。
まっすーは4人で再開することによって、いままでよりもパフォーマンスや曲の質が落ちたと評価されることを一番恐れていたように感じます。人数が減ればその分まとまりもつくし、メンバーの半分がテゴマスなら歌唱力も向上しそうだけど、まっすーが言いたいのはおそらくそういうことじゃなくて、大好きなNEWSの歌が、「あの山P」「あの錦戸亮」がいなくなって輝きがなくなった楽曲と卑下されることに恐怖を感じていたんじゃないかな。
まっすーが歌を大切している姿がとても好きです。ダンスするまっすーが好きというファンが大半を占めていると思いますが、私はまっすーの1音1音、一言一言を大切そうに歌うあの姿が好き。
まっすーにとって、あと手越さんにとって、歌うことってNEWSに居続けるために唯一与えられた強みだったと思うんですよ。
だから、私はテゴマスの二人が歌うことを大切にする姿勢や、テゴマスも100パーセントやりたいって思う気持ちはNEWSにとってもプラスでしかないと思っています。
まっすーの言葉で好きなのは「有名になりたいからじゃなくて、好きだから続けた」ってやつ。脱退よりも前の雑誌だったと思いますけど。
まっすーは遅咲きで、Jr.時代もコヤシゲのように目立つ存在ではなかったんですよね。それでも頑張ってきたのはやはり仕事が、NEWSが好きだからなんだろうなと。そのずっとずっと先の夢の延長線上にきっと東京ドームがあったんだろうなって思います。
今はそれすら通過点にすぎないけど、でもまっすーが好きだというNEWSを、もっとまっすーの色で発信し続けてほしい。彼に任せておけば、NEWSは間違いないって思います。
あと、手越さんのことをずっと支えてくれて、厳しいお兄ちゃんでいてくれてありがとう。