Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

Q.じゃにおた生活の中で、「今、雷に打たれた!」って瞬間を教えてください。

担当の手越さんのことはじわじわ好きになったので、雷に打たれた感覚はなかったのですが・・

はまったらのめりこむタイプの私が、ヲタ生活を1年続けたあたりにその瞬間は来ました。

NEWSが初のドームコンサートを決めた2007-2008年のPacific魂の時。
今だったらドームって場所がまっすーにとって、NEWSにとってどれだけの夢の舞台かって、わかっているつもりですが、当時の私にはそれがわからなくて。

しかもこのドーム公演は、ツアーの追加公演として急きょ決まったもので。
だから、私はドームドームって言う山P、慶ちゃん、まっすーにちょっと残念な気持ちだった。(亮くんは既にエイトでやってた。シゲは記憶にない)
同じお金を払って、同じようにNEWSを待っていて、狭い会場だって地方だって同じ気持ちでNEWSを応援しているのに、東京はそんなに特別なのかって思って。
ドームに行くファンだって、北海道のきたえ~るに行く自分だって、1公演の重みは同じなのに、NEWSが各公演を同じ気持ちでやってくれていないのが切なくて。

そしたら、「ドームだから特別な気持ちで頑張る」って言っているメンバーの中で、手越さんが「ドームだからって特別なことは無い。すべての公演を全力でやるだけ」って言ってたんです。

当時頻繁に使っていた掲示板などでは、「せっかくドーム行くこと楽しみにしてたのに」って手越さんのことを批判するようなコメントも少しだけありましたが、私はすっごく嬉しかった。

誰より自分の担当が、初めてやる東京ドームほどの会場と、地方の僻地のアリーナクラスの会場を同じ気持ちでやるってはっきり言ってくれたことが本当に嬉しくて、一生ついて行こうって思った。

手越さんがその言葉をくれたから、NEWSの初のドームも心から祝福できるようになりました。

手越さんのいいところは、いつも「その他の少数」の気持ちを考えられるところだと思います。
この前の10周年ドーム、メンバーが「来れなかった人にも」と口々に言っていたことも話題になりましたが、それをずーっと言い続けていたのは手越さんだと思います。
というか、10年前の映像が流れたときに10年前の結成間もない芋手越さんが「ここに来れなかった人たちも・・・」と言っていて、こんな昔から「来れない人」を気にしてくれる人だったんだなーって改めて思いました。

そんな手越さんの優しい部分は、この初ドームのエピソード以降もちょこちょこと見つけることが出来たんですが、私が雷に打たれた瞬間と言えばこの時だと思います。

手越さんの言葉に救われました。