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Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

Q.NEWS加藤シゲアキくんいわく「今でも山下錦戸の脱退は最善の方法だったとは考えられない」そうですが、では、あらゆる観点から考えて「最善の方法」とはいったい何だったと思われますか?

誰にとっての最善の方法か、どの段階での最善の方法か、NEWS担、エイター、山下担、あとはNEWSに起きたことを第三者として見ていた他G担、それぞれが違う意見を持っているだろうし、あくまで個人の意見ですけど

私は、エイト、NEWS、あとKAT-TUNYou&Jの3ユニがそれぞれきちんと機能していた頃が理想でした。
2008年くらいまでかな。

亮くんの負担は変わらず大きかったかもしれないけど、どこかのグループだけを目立たせて、それでどこかのグループが犠牲になることもなく、それぞれのファンだってイガミ合う事もなくて、それぞれのファンが自ユニ以外の2グループの活動を応援することもできて。
あのころが楽しかったなーって思うんですよね。

だから、私はこの時のまま、例えばNEWSだけが仕事を与えられずに押さえつけられた状況が生まれるんではなく、ある程度平等に与えられたチャンスの中でグループが成長できるような環境が続けば、それが最も最善だったんじゃないかなって思います。

逆に、山下さんや亮くんが脱退を考えたのも、この順調に?いっていたグループ同士の関係が事務所の力で少しずつ歪んでいったからだと思うんですよね。

エイトを押すことに決めた事務所は、エイトの仕事をどんどんつめて、NEWSが機能しなくなった。NEWSの代わりにテゴマスを動かすようになった。山下さんはソロでコンサートをやって、昔のハングリー精神を思い出した。

私はNEWSの手越さんのファンだから、脱退した山下さんを今でも許せない気持ちがあるけど、本当は事務所のつくったこの環境が彼をそうさせたんだろうなって思うんですよね。
山下さんはNEWSなんかにいるべき人じゃなかったって、昔から山下さんを知るファンは言うかもしれませんが、私は2006年から彼らを見ていて、少なくとも山下さんには「NEWSでずっと頑張っていきたい」って思った時があったと確信しています。

でも、グループのありかたとか変わっちゃって、自分たちの努力でどうにもできない状況に置かれて、いや、本当はどうにもできないってことはないのかもしれないけど、4人がNEWSを残すために奮闘したときの様には、頑張れなかったんだろうなって。
山下さんは、山下さんほどの人が、そういう残念な状況に置かれているグループにいたことはもどかしかっただろうし、だからソロをやった時、もっと上を目指していたジュニア時代を思い出して、【ソロ】というよりは自分で挑戦できる環境に惹かれたんだろうなって。
そんな状況の中で、結局亮くんにはNEWSでいる未来が見えなくなったんだろうなって思うんです。

そして、シゲは二人が抜けたのが最善ではないって言っていたけど、もしこの状況で二人がNEWSに残ることになったとして、それが最善かどうかっていうのもわからないですよね。

ただ、慶ちゃんのインタビューでもあったけど、「もっと言えばよかったんじゃないかな、もっと何かできたんじゃないかな」っていうのが大きいんだと思います。特にコヤシゲは、テゴマスよりも山下錦戸との距離も近かったわけで。
一人でNEWSのことを考える時間もすごくたくさんあったから、脱退後、NEWSが無くなっちゃうってなったときに、4人が一つになってNEWSを残したいっていう一心で奮闘できたように、まだNEWSが6人だった時にも頑張れば違う未来があったかもしれなくて、そっちが最善だったかもしれなくて

何もできずに二人を引き留めることが出来なかった自分を、「NEWSにいるとこんないいことがあるよ!」って言えなかった自分自身を攻めているんだと思います。

私は、2011年のあの状況にまでなってしまったのなら、それぞれが別の道を歩むのが最善だったと、今なら思います。
だって4人がすごく楽しそうだし、私もシゲと一緒で、こんなに心から楽しめたコンサートは初めてだったから。

二人が抜けたことがシゲにとっての最善ではなくても、私はチャンカパーナイベント東京ラストのときに、「いろいろあったけど、25年生きていて今が一番たのしい」って言ったシゲがとっても輝いて見えたので、シゲを含めNEWSが、今一番楽しいんだって信じています。

そして、今が一番楽しいと言ってる笑顔のNEWSがそこにいるのなら、それだけでNEWSファンたちは一番幸せなんだとおもうのです。