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Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

Q.今日はNEWSのリーダー小山慶一郎さんの誕生日です。ぜひ、小山さんについて語ってください。

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慶ちゃんについてですね。

ほんっっっとうに大好きです。担当こそ手越さんですけども、私は本気で副担にNEWSのコヤシゲマスをあげていますので。

人として尊敬しているし、慶ちゃんの言葉に何度も救われたし 慶ちゃんの事はファンになったとき、わりとすんなり好きになりました。 手越さんを可愛がってたからでしょうかね。

でも、本当に大好き!ってなるには実はちょっと時間がかかったメンバーです。 (不快になる可能性のある方は読まないでね)

前にもなにかで答えましたが、実はですね、慶ちゃんに関しては世間一般で言われるほど「優しい人」なのか? と、好きだけれども慶ちゃんのすべてを愛しきれない時があったんですよ。

なんだろうな、、、「いい人」という肩書を持ちながらも、当たり前に持ち合わせている野心がチクチクっと棘っぽく垣間見える瞬間を、すくなからず2009年ごろまでは感じたからです。

たとえば・・コンサートのMC。 

これ前にとある掲示板に書いて増担さんとコヤ担さんから総攻撃受けたんですけど(笑)

6人時代の喋りって、まあ当たり前に慶ちゃんがまわしていたわけですけども、結構メンバーをおとして笑を取るところあったと思うんです。慶ちゃんが自分の一重をネタにするまではいいんですけど、マッスーを引き込んだり、不細工扱いしたり・・これ、ふざけてやってるんだからいちいち言わなくてもいいって前に掲示板で怒られましたが、少なくとも私は面白くなかったんですよね。

というか、言われている側が楽しそうにみえなかったんですよ。

シゲに関してもそう、メンバーから太ったことをからかわれたら、必ずといっていいほどマイボスの時期に太ってた手越さんを引き合いにだしたり、誰かを道連れにしたり・・

本当は優しいところもあるのに、見せ方とかを間違っているだろうなって思って。

でも反面、私自身も慶ちゃんに対してどこか冷めた・・性格の欠陥的な部分を勝手に知ってしまっているような気もして。

なんというか・・もったいない時期でした。

 

あと、今でもどうしても忘れられないのがテゴマスで1stコンサートが決まった時、ラジオで手越さんに言った言葉「わかってると思うけど、NEWSあってのテゴマスだからね?」これに手越さんは「もちろんもちろん」って答えてたけど、私にはすっっっごく棘のある言葉に感じたんです。

慶ちゃんは・・というか、コヤシゲは、テゴマスの成功をよろこんでないんだなーって感じましたね。 思えばあのときが一番コヤシゲに冷めてたかなー。

 

でも慶ちゃんに対するそんな気持ちがちょっとずつ変わっていったのが、同じ2009年の24時間テレビの時。 

慶ちゃんの手話、泣きました。

手越さんのハグよりもずっと感動したな。(おい手越担よ)

24時間TV特有の、亡くなった子を取材するのとか、あんまり好きじゃないんですよ。 だからあの番組自体好きじゃなくて。

でも、NEWSの時はよかった。体が不自由な子たちの前向きにスポーツとかを頑張る企画が多かったから。

慶ちゃんと一緒に影絵をやった子供たちのあの誇らしげな顔が忘れられません。 慶ちゃんの涙にも胸を打たれました。

24時間テレビの後も 手話を続けて。。あと韓国語?そういうものを長期的に自分の力にしていく努力ができる人なんですよね。

テゴマスのコンサートにたいしてチクチク言いつつ、実費で応援きちゃったりね(笑) なんだよテゴマスのこと大好きなんじゃんwって。

あとね、いい意味で忘れられないのは走魂で足がつった手越さんに気づいて、慶ちゃんいちもくさんに走っていっておんぶしたとこ。

気持ちの本当に深いところでは、昔も今もかわらずメンバーのこと本当に愛していたんですよね。

 

私が2009年当時、慶ちゃんに抱いていたマイナスのイメージ、これをきれいさっぱりしてくれたのは、慶ちゃんの一万字インタビューでした。

2009年あたりは自分の将来が見えなくて、毎晩泣いていたそうな。

あーそっかそっか、そうだったのか慶ちゃんって、妙にすっきり納得した自分がいました。

きっとあのときNEWSの仕事はどんどん減っていって、自分たちの後ろにいたテゴマスは細々やってた歌の仕事が成功して自分たちがNEWSでやらせてもらえないツアーをやっちゃって、自分はどうあるべきなのか?ってすごく悩んでたんだろうなって。

ジャニーズに入る人なんて、相当な野心と相当なガッツと、相当目立ちたがりじゃないとやっていけないですよね。慶ちゃんはあのときまだ25、今の手越さんと同じ年か。そりゃ山Pの後ろでいい人でーすって笑ってても、相当燃えたぎる野心があったはず。 立ち位置だって、現実問題、テゴマスより前にいるのが当たり前だったんだから。戸惑ったり絶望したり、妬んだり、いろんな気持ちがあったんだろうなって思うんです。

そんな慶ちゃんを大きく変えたのが「えぶりー」なんだろうな。

誰でもできることじゃない、NEWSでは慶ちゃんだけが手に入れた仕事、しかも24時間TVの手話がプロデューサーさんの目にとまったなんて。

ジャニーズという枠をとびこえて、まるっきりの素人さんとして報道の世界に足を踏み入れて、 プライドを持って謙虚に頑張るうちに、慶ちゃんは自分の気持ちとか、すごくしっかり整理できたんじゃないかと思います。

 

【最高の2番手になりたい】 これは、慶ちゃんがその1万字インタビューに書いていたことです。自分は2番手で、メンバーがそれぞれ1番でいいんだそうです。

これ、毎晩泣いていた、私があんまり好きになれなかった2009年の慶ちゃんからは、きっと絶対に聞くことのできなかった言葉じゃないでしょうか。 自分が真ん中に立つことを夢見て、自分がスポットライトを浴びることを夢見て懸命に走ってきた若い男が、この言葉を口にできるのは、本当の意味で「強くなったとき」なんじゃないかと私は思います。

ジャニーズの人が、まだ20代のメンバーが、自分が2番手でいいなんて。言えないですよね?

このインタビュー読んだとき、この言葉で号泣しました。慶ちゃんすごいな!って思いました。

 

そうそう、脱退騒動の少し前に、Kらじで、シゲが「俺ら言いたくても言えないことだらけなんだから」って、当時は意味不明な意味深発言をしたんですよ。

これ、聴いたときはどういうことなんだろう?って思ったんですが、のちに脱退報道みて、「シゲはあのラジオの時、脱退の事で沈んでたんだな」って思ったんです。 っていうのは置いといて、(∵置いとくのかよ)このシゲの発言のとき、慶ちゃんはすごく優しそうになだめるようなかんじでシゲを諭したんですよ。(私はそう感じました)

手越さんが脱退メンにたいして強気MAXっす発言を連発していたときもそう、慶ちゃんって、脱退の件に関して、感情をむき出しにしたことがなかったなーって。

 たぶんですけど、4人のNEWSを一番最初に始めたのって慶ちゃんなんだろなーって。

テゴマスはコンサートがあったし、シゲは慶ちゃんよりも未練があったように思えます。 4人でNEWSやりたいって思って、最初に新生NEWSとして歩き始めたのって、慶ちゃんなんですよね。 脱退が発表されたあと、えぶりーで声を震わせながらNEWSを続けるっていった慶ちゃんが忘れられません。

あのとき、私は担当の手越さんじゃなくて、慶ちゃんの言葉を最初に聞きたかったんです。

NEWSが4人になったあとも、しばらくは仕事がなく、脱退したメンバーに仕事が入るたびにやきもきした時期もありましたよね。

そんなとき、慶ちゃんの言葉でハッとしました。

「納得いかない時期もあったけど、それもこえた。今はただ2人に見てほしい。4人でもNEWSやってるよ、いままで一緒にいてくれてありがとうって言いたい、そしていつか一緒に酒が飲みたい」(これ私の記憶の美しい一説なので言葉が多少ちがうかもしれません)

こんなね、こんなこといっちゃう人なんですよ。慶ちゃん、あんたってひとは・・ この慶ちゃんの言葉で私は4人のNEWSだけを見ることができたんです。

前にジャニーさんが「いつまでも手と手をつないでなんて子供じゃないんだからクソバカめ」(←憎しみにより脚色されています)というような事を言って、脱退メンを擁護したことがありましたよね。

それでも、慶ちゃんはずっと変わらず何度も何度も「手と手をとりあって一緒に前に進みたい」と言ってくれます。

手と手をとりあって前に進む、いっしょにてっぺんをとろうと言う。

どん底からやっと這い上がったグループが何言ってるんだって、たとえば他担に思われたって、私はそんなこと言っちゃう慶ちゃんが大好きだし、NEWSで負ける気がしねえっていっちゃう手越さんが大好きだし、4人でいれたらいい・・なんてかわいいこと言い出すシゲが大好きだし、NEWSにいることが自分の夢って言っちゃうマッスーが大好きです。

私もこのどうしようもなくファン泣かせでファン想いなNEWSが好きだし、4人のNEWSが一番って思えるようになった。

6人が私の中で「完全体」だったのに、今は4人が私の中のNEWSです。慶ちゃんがあの時、NEWSを残そうと立ち上がってくれたから、私は変わらずNEWSを好きといえるんですよね。 本当に感謝してもしきれないです。慶ちゃんみたいな人がリーダーになってくれてよかった。

自分がどうすればかっこよく見えるかよりも、メンバーのどんな姿がかっこいいかとか、そういうことを誇らしげに話す慶ちゃんが大好き。

心から応援していますし、これからも一生ついていきたいです。