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Greedier☆+゚。。。NEWS

NEWSの笑顔ずっとみていたいそんな風に思ったら

NEWS最新アルバム『NEVERLAND』を一日中聴いていたい!!

こんにちは♡NEWSの『NEVERLAND』発売されましたね!

あっという間にツアーまで1週間ですね!!!今年も札幌初日に参戦させていただきます♡楽しみだなー!!

 

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

せっかく感想を書くのでお題に参加させていただきます♡

 

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まず最初に言っておきたいんですけど、私の中で今回のNEVERLAND…控えめに言っても過去最高の傑作です

フラゲをした日から朝起きて会社につくまでの時間、昼休憩の時間、会社を出てから夜寝るまでの時間、可能な限りずーーっと聴いています。本当に一日中聴いていたい!!CDを買ってもふつうにDVD重視している私がこれほどCDから離れられなくなったのも初めてです。

 

01:“The Entrance”
脚本:髙橋拓、作曲:中西亮輔

とっても穏やか(さっそく雑か)

 

02:NEVERLAND

作詞:ヒロイズム、Hacchin' Maya
作曲:中西亮輔、ヒロイズム、編曲:中西亮輔、黒田賢一

ヒロイズムさんとHacchin' Mayaさんのタッグはやっぱり最強ですん…!!

これ初聴きはKラジだった私ですが、もう特殊な世界観に入り込ませたらNEWSはめちゃくちゃいい仕事するってわかってるからワクワクが止まらなかったですよね。

 イントロから様々な音楽性が融合していて、あれれインドか?ん?アフリカ系か?って思っていたら気づいたときにはパイレーツオブカリビアンの世界かのような印象に変わっていて、一見不可思議に思えて実はとっても重厚で音も厚くて神秘的でファンタジック。こういう歌を歌って様になって、しかも3次元でありながらその辺のイメージを覆してくれるのってNEWSのすごく得意とするところだよなあ、と思います。 

 

03:アン・ドゥ・トロワ
作詞・作曲・編曲:ヒロイズム

最近のNEWSらしさがビンビン出てる綺麗な歌ですね!!SnowDanceのキンと冷えた中に澄んだ声が高らかに響くイメージと似たものがあるなって(あ、澄んだ声って自担なんですけど///)というのが最初の印象。歌詞もメロディもすごく清純なものに感じられたんですが、歌詞カード見てみると

はじめてのアン・ドゥ・トロワ

君とイきたい splashなshow time

…………(゜-゜)

抱いてる?

これもしかして抱いてる???splashなshow timeって何ですか???

抱いてるか抱いてないかわかんないけどとりあえず歌詞を見る限りはそういう意味をはらんでそうなこの歌もすごく綺麗に聴こえるのは4人の声がすごく美しく響くからだなあと思いました。とくに1サビ後のてごちゃんの「アン・ドゥ・トロワなLOVE」が本当に綺麗。私この高さの担当の声好きだなあ。

 

04:EMMA
作詞:Hacchin' Maya、ヒロイズム、作曲:ヒロイズム
編曲:CHOKKAKU

ここにEMMAか!!!と思いつつ、EMMAはここしかない!!!とも思わされました。アン・ドゥ・トロワで美しく優しく抱いた後にこれ。ずいぶん悪い女になったもんだな!!!!

EMMAちゃんは割と賛否両論というか好き嫌いが分かれるようですが私は大好きです。年末年始のCDTVが初出しだったのかな。ダンスには驚きましたが、衣装もビジュアルも曲も私はとっても好き。

とくにまっすーの「こっちは引き下がり方知らない男」という歌詞。こんな自己紹介ある?!?!ってかなり衝撃を受けました。すごいドヤ顔で言ってくるじゃない?引き下がり方知らない男って自分で言っちゃってるよ……って思いつつ引き下がらない男大好き(ただしNEWSに限る)な私にはこの強情加減がたまりませぬ。

あとてごちゃんの「もうこれ以上愛せない程傷つけ合おう」ね。そんなことある?!?!何があったの?!?!?!どう傷つけられるの?!?!?興味が尽きない!!!!

コンサートではどこにねじ込んでくるんだろうこの歌。個人的にはやはり少プレのようにSnowDanceか、もしくは今回のアルバムと同じくアン・ドゥ・トロワからの流れでいれて欲しいな、なんて思います。

 

05:“7 Elements”
脚本・作曲:髙橋拓

 

06:Brightest
作詞:LISA、作曲:☆Taku Takahashi(m-flo)、LISA
編曲:☆Taku Takahashi、Mitsunori Ikeda(Tachytelic Inc.)

私の回りですごく人気です。m-floさんは今の20歳前後の方達は知らなかったりするのかな。『come again』知らないかな??フロアをもっとアツく響かせたりしないのかな??

m-floさんがLISAさんと組んで曲を作ってくれるっていうのはおそらく当時のファンからするときっと大興奮なのではないでしょうか。シゲもライナーノーツの中で興奮していましたね。アラサーは当時の青春時代がふつふつと沸きあがってくると思います。

 曲もまさにm-floさんって感じで…初聴きは仕事でサッポロに行った帰りの車の中だったんですけど、ハンドル握りながらナビに曲名もなにも出てないのにイントロ聴いただけで「あ、m-floさんのはこれかな」ってわかりました。

結構驚いたのは、NEWSちゃん4人ともこの巧妙なリズムの歌を歌いこなしていたこと。どちらかというと横に流れるリズムの中で映えるタイプかなーと思っていたので良い意味で衝撃でした。シゲとまっすーの空気のとおりがよさそうな声と、コヤテゴのちょっと水分を含んだような声と(例えが変ですみません)すごくいい対比になってて面白かったです。ここまでm-floさん感が強いものなら本家のファンの方にも聴いてほしいなあ…!!

あまりにオシャンティでハイカラな歌は消化するまでに時間のかかる田舎者の私なので、このあともたくさん聴いてちょっとずつ自分の中に吸収したいなと思っております。

 

07:Silent Love
作詞・作曲:ヒロイズム、編曲:芳賀政哉、Rap詞:Lotus Juice

これはまっすーのrapありきですよね。

友達とも話していて、TLでも別の相互さんがおっしゃっていたんですが、サビの高めのメロディーラインとまっすーの低いrapとの対比がglobeっぽいなって。マッスーパンサー

私NEWSメンの歌うrapのなかではまっすーのrapが一番好きです。(次に山下くんでした。)まっすーも山Pも共通してrapの時にあまり凹凸がないというか、ひっかかりがないというか、流れるように言葉を紡げるのが聴いていて心地よくて好きだなと思っておりました。その上でまっすーのrapは上手なだけじゃなく曲の雰囲気に応じていろんな表情をつけられるのが凄い。サッカーソングのような力強いもの、LadySpiderのようにすこし色っぽさや不埒さが際立つもの、そして今回のようなマッスーパンサー(雑)

てごちゃんの高音フェイクはNEWSの楽曲がNEWSの歌である事の証明、と私は思っていますがまっすーの低音ボイスもrapもNEWSの楽曲の持つ強みでもあるなと改めて感じさせられました。

 

08:恋を知らない君へ
作詞:ヒロイズム、Hacchin' Maya、作曲:ヒロイズム
編曲:ヒロイズム、中西亮輔

シゲの出演ドラマ【時をかける少女】のエンディングテーマでした。今回のアルバムのなかでは浮いてしまわないかな?と思っていましたが、この前2曲からの流れですごく自然にはじまりました。この辺のリスト構成もさすが信頼のNEWSちゃんです。

夏にたくさん歌ってくれましたが、私はドラマの2話かな?のラストシーンでこの歌が流れた時にあまりに切なくて綺麗で悲しくて号泣したのを覚えています。

私はわりとキャッチーな歌の方が好みではありますが、NEWSちゃんにも一曲こういったどバラードのシングルがあってもいいなあと思っていたのであのタイミングでリリースできてよかったな~!

 

09:“NEVERLAND Cast Members”
脚本・作曲:髙橋拓

 

10:ミステリア
作詞:Hacchin' Maya、作曲:TAKA3、編曲:佐々木博史

この歌の曲者感がほんっっっっとうにたまりません!!!大好きです!!!!

伴奏も、曲調も、歌詞も、バックに流れる笛のような音色も、全部がとにかく好み…!!ほとばしる中二病臭もいいですね!!!!二次元っぽいね!!!!二次元詳しくないんだけどね!!!!

ミステリア Mr.モンスター その瞳を 離せない

孤独に 暴れ出した アイツは俺の化身か

ミステリア Mr.モンスター この手じゃ 倒せないよ

地下室(ジブン)の奥の方に潜む 狂気の化身か

お友達とも話していましたが、地下室でジブンって読ませるあたり迸る中二!!好きです。

トーリー性のある曲で、主人公がたった一人で汽車に乗り込むところから始まり窓の外の美しい景色(欲望の旅というくらいなので自分の欲しているものなのかも?)の描写と共にMr.モンスターの存在を歌うという感じです。「アイツは俺の化身か」「ジブンの奥の方に潜む狂気の化身か」と自問するのですが、孤独や欲深さから普段は奥の方に隠しているそういう自分の醜い部分をすごく客観的に見ている?存在に気付いた?ような内容…なのかなあ。すみません、私あんまり本を読まない人間なので読解力ってのがゼロに等しいですwww

だけど無性に惹きつけられる歌詞です。私にとってはすごく魅力的で中毒のように聴いています。これをどういう演出で歌ってくれるのか楽しみ!!

 

11:BLACK FIRE
作詞・作曲:JUON、編曲:JUON、岸田勇気

 冒頭のてごちゃんがなんか乗り移ってるみたいで迫力が凄い。後半はおお!ロックっぽい(ロックというものがよくわかってない)!って印象でしたが、冒頭のてごちゃんはものすごく厳かな雰囲気を醸し出しているのでその次のシゲソロでがっつり曲の世界観にぶち込まれるの最高ですね!!!

この歌はてごちゃんが自分の長所を活かせると推してくれていたのでもともと興味がありました。毎回アルバムに1曲入るがっつりダンス曲に位置するのかなと思いましたが実際に聴いてみると踊るというよりはギター抱える方があっているかもね??フォロワーさんからシゲテゴツインギターやったらやばいよねーなんて言われ、それイイな!!!!と。マイクスタンド&ギターでゴッテゴテにカッコよく歌ってくれるのもいいな♡NEWSはバンドみたいに組んで歌う事って全然なかったからね。

途中の「カナリフツウジャナイ」のあとの間奏……てごちゃんめちゃくちゃ叫んでる??これCDにするとこうなるけどコンサートでは本当にやり切ってくれるんじゃないかと期待しています。

インパクトのある部分をおもにてごちゃんとシゲで歌っていますがサビ以外のところを担当している慶ちゃんとまっすーの安定感もすばらしくて末っ子ちゃんたちがかなりブッ飛ばしているのとちょうどいいバランスで素敵。これにアドレナリンが追加された当日の歌唱にめちゃくちゃ期待。

 

12:ORIHIME
作詞・作曲・編曲:ヒロイズム

初聴きでは一番好きだなーと思ったのがこの歌でした。ヒロイズムさんに空を見上げる系の歌を作らせたらもう日本一♡ってくらいですね!!!BLACKFIREから一気にしっとりした歌にテンションを落とすのに全然違和感がないあたり素晴らしいな~。

どうかもう一回 もう一回

夜空めがけて 

もう一回 もう一回

呼んでみるけど

「もういいよ。」の声が 僕にはまだ聞こえない

っていう歌詞がすごく印象に残りました。シリウス的な切なさがある。すぐ夜空見上げる系NEWS。好きです。

サビは基本的にユニゾンですが、それぞれに特徴ある4人の声がユニゾンになるとすごく良く溶け合うのがNEWSちゃんのいいところですね♡みんなすごく素直な歌い方をしていて初恋を追いかけてるきらめきのようなものを感じました。

大サビ前の慶ちゃんの「もういいかい。」(慶ちゃんだよね??)いいなー♡うらやまパートです。これコンサートで聴いたらちょっと泣いちゃうかもしれないなー。大好きな一曲です♡

 

13:流れ星
作詞・作曲:ヒロイズム、編曲:亀田誠治

発売前にOAされたもう一曲ですね(ラジオ情報疎いのでもっとOAされていたらすみません)

TLでもとても人気でした。亀田さんと聞いてなるほどなるほど!な一曲。もう脳内にはトロッコから客席に笑顔で手をふるNEWSが浮かんでいます(笑)アンコールで歌ってくれる…かな?!

 

14:“The Grand Final”
脚本:髙橋拓、作曲:池田充徳

 

15:U R not Alone
作詞・作曲:GReeeeN、編曲:Tsubasa Takada(Diosta inc.)、JIN

これ( ´;///ωゝ///;`)これな( ´;///ωゝ///;`)

まっすーが泣かないで歌える自信ない的なことを言っていましたが私も泣かないで聴ける自身ないわぁぁああ!!!

とにかく歌詞がね、どこを切り取っても素敵。過去の自分を振り返りながらくじけても歩いてきた自分に胸張って生きれるように頑張ろう、っていう前向きな歌詞なんですが、頑張ろう頑張ろう頑張れ頑張れ!だけでは実際つぶれてしまいそうな私みたいな人間にも余地を与えてくれるような歌でした。

確かな答えは 何処にもないから

探すんだ 恐れないでその足で迷っていい

何度も諦めるかって言えばいい

この部分が個人的にすごくグッと来ました。諦めるか…って頭をよぎること自体がダメなわけじゃないんだって思わせてくれたというか。諦めるか…って思ってもなんとかやれるだけやってみよう!って歩いてきた人生を肯定できるというかね。いろいろあるけど、やろうと決めたのだからやろう!と思いました。自分の仕事の事ですけど。

 

僕は誓うよ 一切引かないし一切負けない

NEWS担としてはここの歌詞がブワッッ( ´;///ωゝ///;`)でした。NEWSの本気をわかっているつもりだし、しっかりと見てきたし、それでも想いを伝えてくれると嬉しいしそういう歌を歌ってくれると心に響きます。

この歌、NEWSはそれぞれなにを思い浮かべながら歌うんだろうね?!Jr.時代の事なのか、デビュー直後の事なのか、それともグループで壁にぶち当たった時の事なのか。

きっと全ての人の心に何かしら響く歌だと思います。作詞・作曲はGReeeeNさん。10年前にNEWSの大ヒット曲『weeeek』を生み出してくれた方々です。あれからグループもファンもいろいろな壁を越えてきて、折れそうになっても何とか歩みを止めないで歩いてきた今の彼らだからこそ歌える最高の応援歌!! 

 

16:“To Be Continued...”
脚本・作曲:髙橋拓

 

導入とInterはナレーション形式で初期のディズニー映画の…あの絵本を開くところから始まる雰囲気に似ていて(わかります??)

アルバム1作通してしっかりとテーマと世界観が確立されており、EMMAと恋を知らない君へという真逆のコンセプトであるシングル2曲を要しながらもとっちらかった感のまったく無い、むしろすごく整理された完成度の高いアルバムだなと思いました。

私は多趣味な方ではないのでこのアルバムがどの層に受けそう、っていうのはちょっとまったくわからないんですけど、それでも【NEVERLAND】というタイトルに少しでも魅力を感じた人の期待は絶対に裏切らないと思う!!!!(声を大にして言いたい!!文字は「中」にした!!!)

素敵な作品なので、ぜひぜひ興味のある方はお手にとってみてくださいね…♡

 

そしてこのアルバムの通常盤にはNEWSメンバーのソロ曲が収録されています。1枚のCDでソロ曲までぶっ通して聴けるのでとっても便利。

でもひとつ問題があります。

 

17:I'm coming(Vocal:手越祐也
作詞:TAKA3、Hacchin' Maya、作曲・編曲:TAKA3

そう、この歌、NEWSの全楽曲のなかで一番ダイレクトにエロい。もっとこう間接的なエロさとか隠喩的なエロさとか見えてない所に感じるエロさとか、そういう高度テクな「受け取る人によってはエロい」みたいな感じじゃなくもう全人類宛にエロい。わかりやすくエロい。

U R not Alone』に泣き、NEVERLANDの世界に浸っているといきなり「ダッダッダッ!!アァ~ン… ダッダッダッ!!レミヒィェア……」来るからチョチョチョちょっとまって!!!!????ってなる。

タイトルはどっちの意味だろう?と思っていましたが完全にコッチの意味でした。

初聴きの時にはちょっと笑ってしまいましたが、でも私この歌大好きです。ドエロもここまで振り切っていると逆に清々しいし、なんというか凄くてごちゃんに合ってるなあと思いました。歌詞も音域も。

どんな不条理な日々だって 忘れるほど抱いてやる

聞かせてくれ あのセリフを

強引にされたいんだろ

絶頂に make you feel 重厚にインサートして

PrincessだってQueenだって 剥がしてエレクトして

とんでもないよね?!?!?!これ2年前に真っ白い衣装着て真っ白いグランドピアノを弾きながら壮大なラブバラードを歌っていたあの王子様が歌ってるわけですよ。とんでもないよね?!?!?!?!?!

(参考資料)

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てごちゃんソロでセクシーな歌だと2012年の『addict』があったけど、あちらは心のつながり(主人公から出ているベクトルでしたね)が前提だったのに対して今回の歌は行為のみ。同担の友達と「addictの女と別れて完全に歪んだよね……」って話していました。こんなに激しいのにすごく無機質、そしてなんだろう、一言で言うとクズ。全然貶していません、むしろ大好きなやつです。女は鳴かせておけばいい、強引にされたいんだろ?これがいいんだろ?なあ。的なね?!?!イイネ!!!好き!!!!!(←将来が心配なタイプ)

これほどまでに激しい歌詞の歌なのに背伸びしたり無理して歌ってる印象を受けないのは、やはりてごちゃんの表現したい果てしない世界観にきちんと彼のポテンシャルが追いついているという事だと思います。サビひとつにしてもラウドな声からファルセットをすごく自然に繋げていて、使われるビブラートもバラードを歌う時のそれとは明らかに違う表現をきちんと使い分けていて。ついつい激しい歌詞に注目してしまいがちだけどそれを歌い上げる技術がしっかり身についているんだろうなーと感動しました。

3分ちょいと短い歌ですがコンサートでは2番まで歌ってくれるのでしょうか…正直2番の歌詞がめちゃくちゃ好きなので絶対歌ってほしい!!

ってか重厚にインサートして剥がしてエレクトしてくれないとi'm comingできない!こちらも!!!もちろん当然生歌でがっつりやってくれるんだろうなーー♡♡♡♡てごちゃんのソロは現場で聴くと迫力も歌唱力もCDと比較にならないくらいですから。はやく現場で聴きたいな〜〜♡♡♡

 

18:ニャン太(Vocal:小山慶一郎
作詞:小山慶一郎、作曲・編曲:ヒロイズム

 

19:あやめ(Vocal:加藤シゲアキ
作詞・作曲:加藤シゲアキ、編曲:芳賀政哉、中西亮輔

 

20:FOREVER MINE(Vocal:増田貴久)
作詞・作曲・編曲:山下達郎

 

自担以外のソロ曲の感想はまたコンサートで聴いてから書きたいな、と思います!!それぞれ個性的で面白かったです。楽しみにしています!!

 

 

さて、私がNEWS担として初めて手に取ったアルバムは『Pacific』です。

NEWSが初の東京ドーム公演を経験したあの記念すべき思い出のツアーのためのアルバムです。それからNEWSだけをずっと見つめてきました。

私にとって本当に大切で宝物みたいな曲、スノエクが収録された『color』、6人が気球にのって浮かび上がった瞬間の景色を今でもキラキラ思い出すワンダーランドの『LIVE』、この日を迎える為に沢山泣いた事も必要だったんだって本気で思うくらい幸せでしょうがなかった10周年の『NEWS』、これまでにないくらい作りこまれた世界観をNEWSらしい可愛さカッコよさが盛り込まれた大好きな『White』、やっとやっとここまで来れたと確かな手ごたえを感じた『QUARTETTO』

どれも本当に大切で思い出もたくさん詰まっています。それでも今回の『NEVERLAND』はやっぱり私の中で過去最高!!!

会社に行って仕事をしているともうNEVERLANDの曲が聴きたくてしょうがなくなります。一日中聴いていたい。世界観重視か、と思うとそこまで凝り固まっているわけでもなく全てバラエティに富んでいてそれでいてNEWS“らしい”。

NEWSの楽曲は同世代のKAT-TUNさんやエイトさんにくらべてイメージがふわっとしていて、それが強みでもありインパクトの薄さという部分ではある意味ウィークポイントでもあるのかな、と思っていました。

でも今回の楽曲を聴いて思ったのがどれも「あ、NEWS“らしい”な」ということ。爽やかな歌も少しねっとりしてエロいのもNEWS“らしい”。きっとコンスタントにCDをリリースさせてもらえ、ツアーをやらせてもらえ、曲を歌いこむ事によってNEWSとはどんな歌を歌うグループかっていう“らしさ”をしっかりと築いてきたんだろうなあ。

そして各々が自分の声の強みをきちんと楽曲に生かしていて、4人の誰一人として欠けては成立しない高度な歌を歌っているなって改めて思いました。

なんか本当語彙力なくて申し訳ないんですが、ここにきて「ついに整ったな」って思った。それぞれ磨いてきた歌の武器をやっといつでも振れるように磨き上げたなって感じです。ここからNEWSは面白くなるだろなと、過去最高にワクワクしております。

そのスタートであろうNEVERLANDツアーが本当に楽しみ!!!!

あと1週間で初日だよーーーーー!!!!!

会える人は各地で会いましょう♡

イッテQ!と共に歩んだ手越担10年の記録

イッテQ! 手越祐也

こんにちは( ´☣///ꈊੁ///☣`)ノ

ついにイッテQ!がレギュラー放送開始から10周年を迎えましたね。イッテQは私がファンになってすぐレギュラー化しましたので、手越担になって毎日うかれぽんちド新規のテンションのまま初回放送をワクワクしながらテレビの前で見ていたことを今でもハッキリ覚えています。

先日、NEWS担になって10年を迎えたという内容のエントリーを書かせていただきましたが

news4.hatenablog.com

 せっかくなので、これまで自分がファンとして見てきた10年間のイッテQのてごちゃんロケを振り返りたいと思います。お察しのとおりです。凄い長いです。

 

 

2007年5月6日OA
「世界一癒される場所ってどこ?」inガイアナ共和国

(世界の果てまでイッテQ! Vol.1 に収録)

記念すべきてごちゃんの初ロケです。たしかGWのSPで放送されたんだったかな。このころと比べて今のてごちゃんの頭のネジがぶっ飛んでるってのはよくネタにされていますが、当時はイッテQ自体が今ほど笑える要素の強い番組だったわけじゃないので見ている分には普通に楽しめました!今は無き探検服姿のてごちゃんがかわいくてね…♡♡滝壷にアタックしてマイナスイオンの数値を調べたり、プロの人にもう少し下まで行ってほしいってゴリ押ししたり、当時はまだ全然知られていなかったてごちゃんの仕事頑固なところがチラッと見えてスタジオのレギュラー陣も驚いていたのが印象的でした。ロケ後のコメントに期待していたんだけど、元オセロ中島さんの下ネタでてごちゃんはコメントなし、ただ笑ってるだけになってしまったのが残念(当時から見ていた手越担さんならわかるでしょうw)

 

一緒に行ったじゆうひろくんのペットボトルのふたを開けてあげるとか、酔っちゃったじゆうひろくんを気遣うとか、飛行機から抱っこして降ろしてあげるとか、そういう子供へのさりげない気遣いを当然のようにやっているお兄ちゃんな姿に当時キュンとさせられました。好きになったばっかりだけど手越くんって優しい人なんだなあと再確認できたロケでした。

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この笑顔がとびきりかっこいい!

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2007年8月19日OA
24時間テレビ企画 ナスカの地上絵は僕にも描けるの?」inペルー

世夢くんという聴覚に障害のある男の子と一緒にナスカの地上絵の制作技法をそのまま用いて実際に描いてみよう、という企画でした。後にとんでもない絵を乱発する手越画伯ですが、アートものは実はこれが初回でした!

そして、てごちゃんがちびっこと一緒にロケに行く最後の回です(はえーよw)

世夢くんは想像力豊かですごくアーティスティックな絵を描いていて(披露されていました。てごちゃんとはくらべものにならないくらい芸術的なやつ)とにかく絵を描くのが大好きな男の子。このロケもすごく楽しみにしていたようで、ペルーのロケ現場に着いたときも興奮してはしゃぐ姿がすごく可愛かったです^^そしてそれを見て「世夢みてください、興奮しちゃって(笑)」って言うてごちゃんの目もとっても優しかった!現地でもたくさんの人に協力してもらって企画は大成功。でも完成度が高くて本物の地上絵と勘違いされちゃう可能性があるからロケ後はすぐに消されちゃったらしいです。

24時間テレビの会場にももちろん駆けつけたてごちゃん。「実際に地上絵を描きながら、昔の人はこういう事を思いながら書いたんじゃないかとか考えながらできました」的なコメントをしたら徳光さんがウッチャンに「利発なお子さんですね~」wwwウッチャンも「この子はなんでもやる子です。うちの番組唯一のイケメンです」って言ってました:( ´☣///ωゝ///☣`):今と扱いがえらい違うてごちゃんです。でもてごちゃんがジャニーズ特有の「イケメン優等生枠」だったのはこれが最後でした(だからはえーよww)

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2008年5月18日
「池ポチャ祭り(男3人祭り①)」inオーストリア

(世界の果てまでイッテQ! Vol.3 に収録)

でました。これです。3つめのロケで既にこれです。これはあまりにも有名なので手越担なら絶対見た事ありますよね!!伝説の池ポチャ祭りです。

20歳になったてごちゃんが先輩を敬わない生意気じゃじゃうまボーイキャラになった記念すべきロケです(じゃじゃうまボーイは同じ時期にてごちゃんが自分で自分につけたキャッチコピーです。)

てごちゃんがスノボでシュプールを描く姿を見られて私はもう( ´♡///ꈊੁ///♡`)こんな状態でした。

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ただ、私はまだこの時担歴1年のド新規かつ19歳の小娘だったため、てごちゃんの明らかなキャラ確立に「こんな生意気そうで大丈夫なのかな( ´;///ωゝ///;`)」ってヒヤヒヤしたものです(笑)このロケで見せてくれたてごちゃんの姿が、今日のバラドル手越祐也に結びつく大きな第一歩でしたね、まちがいなく。

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残念ながら結果は出せませんでしたが、それでもスタジオメンバーも涙でるほど大爆笑の連続だったこのロケはQの歴史の中でも大きな転機だった気がするなあ。

あ、当時の手越担としてコアな話を盛り込むと、このロケを言い渡されるときにカフェで打ち合わせをするシーンがあるんですよね。ここでてごちゃん金の腕時計をしているんですけど、当時てごちゃんって全然腕時計しているとこを見せていなくて、とっても新鮮でちょっと大人っぽく見えてキュン♡としましたw腕時計については同じくらいの時期にKらじでてごちゃんが「時間を知りたい時に携帯を見るより腕時計を見る方が早いって気づいた」って言っておりました(笑)

 

 


2008年8月31日
24時間テレビ企画 徳川埋蔵金探し」in最上川

最上川に眠っている徳川埋蔵金を掘り当てよう!という企画でした。24時間テレビ2日目の中継企画のひとつで、私も徹夜して待っておりましたが(ガチで。)、結局翌朝最上川の天候が芳しくなく、ロケが安全に進められないかもしれないという事で中止になりました。10月にリベンジをしておりましたが、結局埋蔵金は見つからず…でも、イッテQメンバーが地元の子供たちとわちゃわちゃ楽しく埋蔵金探しをしている姿を見られてファンとしてはとっても楽しいロケでした♡

てごちゃんの赤いウエットスーツ?も似合ってたん♡

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ついでに24時間テレビ直前に放送された「選手宣誓」的なやつのてごちゃんがベッキーと大輔さんに超雑に扱われてて可愛いかったです(笑)

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2008年10月5日
「耕運機祭り(男3人祭り②)」inタイ

(世界の果てまでイッテQ! Vol.6 [ 内村光良 ]に収録)

 池ポチャ祭りがイッテQにおけるてごちゃんの方向性を確立したロケだとしたらこの耕運機祭りはてごちゃんとレギュラー陣の関係性、番組での立ち位置に大きな影響を与えたロケだったと思っています。DVDになっているし見た事の無い手越担も少ないんじゃないかと思いますが、結論から言うとこの大会てごちゃんのせいで負けます。

「畑に入った事もないシティボーイ」と紹介されてからの、耕運機操縦ひとりだけ一発成功、かーらーの本番大失敗でした(笑)

まだ知名度も低かったてごちゃん、生意気キャラで結構飛ばしています(笑)こっちがヒヤヒヤするくらいです(笑)でも、それだけビッグマウスかましておいてからの大失敗。アメイジンググレイスにのせられてスローモーションで流された転倒シーン。

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いや正直ファンとして胸いたくて見ていられないですよねwww私結構いまでもこれリピるの躊躇するもんwwww

でも、これで失敗しておいてよかった。この失敗はこの後何年間もQメンの語り草にされすが、ここでビッグマウスアイドルの「なんでもできます」を崩しておいたからこそ番組内でのてごちゃんのいじられ愛されキャラってのが確立してきたような気がします。

出川さんが数年前のイッテQアワードの時かな、「手越くんこれこのロケはどんだけ編集に助けられたか。このまま流したらしょっぱいVTRですよww」「いやいやもちろん手越くんが一生懸命頑張ってそのうえでってことよ!」って話していたのですが、それに対しててごちゃんも「いや、僕もあの時『おわったな』って思いました」って言っておりました。自分が失敗したことで敗北してしまった悔しさと申し訳なさと、でもバラエティでのキャラと、なんかいろいろぐちゃぐちゃっとして放送当時はうまく笑う事もできなかったんだろうなあ。今はてごちゃんもだいぶ大人になって自分の失敗をうまく笑いにできるようになったんだなあ、とその時におもいました。

ちなみに、当時のうまく笑えていないてごちゃんがこれです。愛しいですね!!

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2009年3月29日
「丸太祭り(男3人祭り③)」inアメリカ

男3人祭り初の優勝です。耕運機祭りの失敗をちょこちょこいじられる事で、てごちゃんが生意気じゃじゃうまボーイから現在のようなちょっと人懐っこいキャラに変化しています(笑)生意気→適当発言キャラに変わってきたのはこの回からだったような気がする。いじられていて可愛いです。ジャニーズなのに網で捕まえられたりしていてマニアにはたまらないシーンもたくさんあります。

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お祭りの内容もとっても面白いです。プールに浮かべた丸太のうえを走って(落ちたら泳いで)次の人にタッチするリレー形式の競技なのですが、練習中に一度も成功させることのできなかった内村さんがまさかの本番1発成功。その内村さんの魂のバトンを引き継ぎ、宮川さんも激走、アンカーのてごちゃんのスピードで勝ち進んでいきます。最終決戦は前年チャンピオンのピーターさんチームとの対決、内村さんはこの時だけは落水してしまい、相手チームに大きく引き離されたのですが、続く宮川さんの必死の泳ぎでなんとか差を縮め、最後はてごちゃんが落水寸前にゴールまで腕を伸ばして決死の大ジャンプ、てごちゃんがゴールに手を付ける瞬間がとにかく本当に感動的でかっこいいんです。

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このお祭りすごく好きだなあ。てごちゃんの表情もすごく内村さんが初戦で丸太の上を走りきった時に一気に笑顔になるてごちゃんとか、

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決勝で大ジャンプを決めて勝利した瞬間のガッツポーズとか、休憩中にペットボトルで水を飲むときのえろい顔とか、とにかく最高なんです。

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コアな話をしますと、このロケだけてごちゃんやたら眉毛をぴくぴくさせます。少し前に撮影してた誰キスの未来くんの影響かなあ。ヲタ評判わるくて割とすぐやめてたけど私はちょっと生意気そうですきでした♡

 

 

2010年1月3日
「水牛祭り(男2人祭り①)」inインドネシア

これはとにかくビジュアルがよいです。ヤマナデの雪くん直前のロケ(雪くんの宣材写真あたりのビジュ)でしたので、とにかくかわいい。内容としては、2014年に日テレ特番でも披露した巨大ブランコ「キーキング」のお祭りに宮川さんが参戦、乗りこなすことができず撃沈、そのVTRを見たてごちゃんがリベンジしてこいと言われキーキングに挑戦、一発成功、それに腹を立てた宮川さんが「じゃあ祭りで勝負や」ってことになり、水牛祭りを選んだというわけです。

初の男2人祭り、しかも番組内で因縁の2人…という設定で(笑)ロケのところどころでいがみ合うのがワンコのケンカみたいで可愛い。

本番は二人とも順調に勝ち上がり、準決勝で直接対決に。出だしは両者互角だったのですがてごちゃんの牛がコースをそれてしまって宮川さんが勝利しました。

この結果に悔しがるてごちゃんがテレビとは思えない形相でムチを水面に叩きつけるシーンが映るのですが、あまりに勝気で目がマジすぎてスタジオのみんなは爆笑。元オセロの松嶋さんがそんなてごちゃんを見て「うんうん男の子だ!」「手越くんの気のきついこと!」「こりゃトップなれるわぁ」って言ってたんだけど、てごちゃんのそういう一面が見られて素直に嬉しかったし、それをわかってうんうんって言ってくれるスタジオも温かかったなあ。

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でも最後は宮川さんの優勝に心から喜ぶてごちゃん。ゴールした瞬間にドブの中に入って宮川さんに抱きつきにいったてごちゃん可愛い。ほんとは熱い友情で結ばれてるイッテQの最強タッグ!

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2010年10月10日
「ヴェルザスカバンジー(カレンダープロジェクト①)」inスイス

(【送料無料】 世界の果てまでイッテQ! 10周年記念DVD BOX-BLUE 【DVD】世界の果てまでイッテQ! Vol.5 に収録)

これも有名なロケなので見たことがない人の方が少ないと思います。てごちゃんのイッテQにおいての…いやそれだけじゃなく芸能人としての在り方に大きな影響を与えたターニングポイントだったと思います。

これはてごちゃんが初めて一人だけでロケを受け持った回でした(初期の頃は子供もいたしね。)この前年の2009年秋の3時間SPでイッテQは歴代最高の視聴率をたたき出していて、瞬間最高30%も記録し(えんじょーじさんがおまかせでヘアカットしたとこwww)、「ちょっとイッテQキテるんじゃね?」「ってかてごちゃんの名前知ってる人増えてね?」ってファンとしても担当の知名度がじわじわ上がっているのを感じ得てきたタイミングで訪れたチャンスでした。

このロケには当初もうひとつ企画の候補があったらしく、スタッフ側がてごちゃんにバンジーとどちらをやる?と尋ねたところ、イッテQには本当にお世話になっているから、番組が面白くなる方で!」とてごちゃん本人が言ったらしいです。「飛んでしまえば気持ちよかった」と語っていましたが、ロケに行くまであんなに怖い思いをしていたなんて…放送から6年以上たってチカラウタを見るまでは知りませんでした。

プラットホームに立ってから3分以内に飛ばないとその資格すら失うという究極の状態で、なんの躊躇もせず「3・2・1」で勢いよく飛び出した姿に、色んな意味で心臓をぐぐっと掴まれたような感覚に陥った事を覚えています。120km/hで落下しながらカメラに向けてにこっと微笑んだあのシーンは、間違いなくイッテQの10年間の歴史に残る名場面のひとつだった!このロケがきっかけで「手越は生意気でチャラチャラしていてもやる時はやる男だ」っていう印象がついた気がします。

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この挑戦に向かう際、てごちゃんが語っていた言葉がとても印象的でした。

「今回一人でやってるわけですから、飛ばないっていうのはあってはならない、っていうのは自分でも重々承知ですし」

番組当初よりもたくさんの人が見るようになり、大人気番組に成長したイッテQの30分という尺を一人で預かることへの責任を、きっとすごく重く感じていたのだと思います。

多分慶ちゃんのバンジーにやいややいや言ってしまうのはここだと思います。飛ばなくても面白かった慶ちゃんですが、仲間として飛んでみせてほしかったんだろうなあ。

「NEW手越祐也に…」なんてふざけて言っていたけど、私には本当にNEW手越祐也になった瞬間がハッキリわかりました。最高にかっこよかった!!危ないことはあまりしてほしくないなんて、頑張ってる演者さんに対して失礼なこともファンだからこそ思ってしまうけど、それでもあの挑戦がてごちゃんの何かを変えた気がします。見ている人の心なのか、ファンの心なのか、本人の心なのか、きっといろんな人の心に影響を与えた気がします。そういう意味で、この10年間の中でもかなり印象に残ったロケです。

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こんなおいしいシーンもあります!!ごちそうさまでした!!!!

 

2010年12月19日
「サンタクロース祭り(カレンダープロジェクト②)」inスイス

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宮川さん・武井さん・イモト・てごちゃんの4人で参加したサンタクロースとクリスマスにちなんだミニゲーム的な競技をちまちまやるお祭りで、これがまた普段危険な土地で体張ってるそれぞれのロケとのギャップが激しい平和で可愛いお祭りでした(笑)

イモトのゆうやゆうや♡攻撃に嬉しそうなてごちゃん可愛い。木馬競争で活躍するてごちゃん可愛い。ちらばったプレゼントを夢中で集める競技「あわてんぼうのサンタクロース」でてけてけプレゼント集めるてごちゃん可愛い。てごちゃんの「LAST CHRISTMAS」もっと聴きたい美声がすぎる。武井さんの木馬レースの失敗により結果は切ない感じになってしまいましたが(しかも武井さんのせいで割愛されたw)4人のわちゃわちゃ仲良しロケが見られてとっても楽しかったです♡♡このカレンダーにはてごちゃんの顔もばっちり写っていますが、カレンダープロジェクトが始まったこの年は販売ではなくプレゼントだった為顔出しOKだったのかな~と思います。

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こんな一幕も。可愛い。もぐもぐ

 

 

2011年1月2日
「橋の向こうへ行く祭り(男3人祭り④)」inドイツ

内村さん、宮川さんと行った久しぶりのお祭りです。氷が張るくらい冷たい池の上に細い板を渡し、対岸まで自転車で行くというキチなお祭りだったのですが、なんとこれを練習で一発成功させたてごちゃん。この前の丸太祭りからなんとなく「一発で成功するてごちゃん、苦しむがなんとか形にする宮川さん、全然できなくて2人に気を使われるウッチャン」的な新たな関係性が見いだされてきていたのですが、この回もまさにそうでした(笑)

結局本番でも渡りきれたのはてごちゃんともう一人のマリオコスプレ男だけ、決勝戦はスピード勝負だった為、思い切りペダルをこいだてごちゃんがカーブを曲がりきれず落水。マリオに敗れ準優勝で終わるという結末でした。

落水したてごちゃんがヒーヒー言いながら用意されていた簡易お風呂に入って「さむぅ~~い><」って言うシーンが萌えます。さらにさむ~~いって言ってると熱湯をぶっかけられ「熱っっ!!」って飛び出すシーンまで。だいぶ芸人扱いされてきました。ビジュアルはちょうどデカワンコのキリさんです。とってもかわいいヾ(´♡///ཀゝ///♡ノシヾ)ノシ 

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2011年6月5日
「スプラッシュ祭り(男2人祭り②)」inドイツ

(世界の果てまでイッテQ! Vol.4 に収録)

この直前に行われた宮川さんロケの「芝刈り機レース」でてごちゃんが実況解説を勤めたのですが、そこでコーナーを曲がりきれずコースアウトし敗北した大輔さんをてごちゃんはけちょんけちょんにいじります。その事が大輔さんに火をつけ、水牛祭り以来のバトルが勃発…という流れがあって始まるロケです。

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すでにDVDに収録されているロケですが、この前段階の映像もあればもっと面白かったのにな~!

勝負自体はまあ審査ありきなので目で見てすぐ結果がわかるレースと違って少し面白みに欠けていたと私的には思いましたが、宮てごコンビの超仲良しわちゃわちゃっぷりがここでも爆発です。

教えてくれる先生もなんかちょっとアレでしたね……(意味深)

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夜は闇鍋をつつくのですが、超特大サイズの牛タンにオエオエしてるてごちゃんとてごちゃんのおえおえにビクビクひやひやしてる宮川さんが可愛すぎるので要チェック(笑)

個人的に飛び込み練習の時に髪を束ねているてごちゃんが超超超かわいくて堪らなかったです♡♡

 

 

2011年6月26日
「ヘリバンジー(カレンダープロジェクト③)」inアメリカ

ヴェルザスカバンジーを無事に成功させたてごちゃんにスタッフが「世界で2番目に高いバンジージャンプはどうでしたか?」「世界で2番目に高いバンジージャンプを飛んで周りは変わりましたか」っていうわざとらしい質問をするところから始まるロケww

そういえばヴェルザスカは「世界一怖いバンジー」と言われていましたが「世界一高い」とは言われていなかったんですよね。

世界一高いバンジーはマカオタワー、しかもそれを飛んでいるのは手越くんの仲間の錦戸君です!と言われ、ガーーン!!となるてごちゃん。

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これはいっそマカオタワーよりも高い所からヘリで飛び、カレンダー写真を撮り、錦戸君にみせびらかそう!ということでした。(まあ2011年の5~6月なんて…ねえ。みせびらかすもなにもおそらくこの後会ったのは脱退しますの会議室だと思うけどwww)

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すごく印象的なのは、ヘリで上空に上がりタイミングを見計らっている中でやっと風が弱まって今がチャンスだ!という瞬間に突如始まった「3・2・1」のカウントダウンの中で、てごちゃんが「まって!…OK行こう!」って言う所。

ほんの一瞬、飛ぶことをためらっているんです。

でも3秒のカウントの間にすぐに覚悟を決める。アメリカでの挑戦でしたが、日本からヘリでバンジー飛びたいなんて言ってやってきた少年のために救急車まで用意してくれて、万全のサポートの元準備された挑戦。自分のこの挑戦の為だけに一緒に来たチーム。ここまで来て「飛ばない」なんて絶対にありえない。お茶の間では300mのバンジーだって簡単に飛んでしまうてごちゃんが期待されているって多分彼はわかっているし、その段階まで自分を高めなければいけないのもわかっていると思うのです。だからロケをやるごとに精神的にも成長している姿をみせてくれるのかな。カレンダープロジェクトとしてのロケでしたが写真は肉眼で見えない程(笑)それでも手越祐也のかっこよさにまた惚れ直しちゃう大事なロケでした♪

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2011年11月27日
「ピザアクロバット(エンターテイナー手越①)」inイタリア

NEWSから2人が脱退して、4人になって、これからおそらくてごちゃんがNEWSの顔になるんだろうなとうっすら予感したタイミングでのロケ。映画の撮影地にイッテQが乗り込んでくるという手越担にはたまらない「二足のわらじ感」を楽しめました。

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これまでもいろんなコーナーでロケに参加させてもらっていたてごちゃんですが、自分の為のコーナーを持つのはこれが初めてでした。あの番組の主要レギュラー陣はもともと内村さん、てごちゃん、ベッキー、オセロの2人で、イモトや宮川さんや出川さんはロケ要員で増員されたメンバーだった為たくさんロケに行っていたけど元々のレギュラー陣ってスペシャルとかじゃないと出動しない感じがなんとなくあったのですが、そんな中でてごちゃんが自分のコーナーを持たせてもらえたって事がものすごーーーく嬉しかったです。

不器用な彼にはピザを破かないように回すのは難しいのではないかな~と思ったのですが、さすが本番までにしっかり仕上げてくるところにプロ魂を感じました♡♡

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ビジュアルはちょうど魔法の時期に近く、好きな方もたくさんいるのではないかな♡♡

 

 2012年1月29日
「ジェットレブ(エンターテイナー手越②)」

エンターテイナーがあるとこんな短いスパンでロケが見られるのか!と感激したジェットレブ。てごちゃんがまさかの銀髪になってテンションずこーーーん下がっておりましたが、シャークケージにぶっこまれて生肉いれられてサメが迫ってきて(´・ш・)うおお!ってなったり、ゴルフさせて踊らせていじったり、「かっこいいのにいじる」とか「かっこいいという事をネタにいじる」という新たな方向性が見いだされてきた段階かなと思います。

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元々は内村さんが成功せずお蔵入りになったアクティビティをてごちゃんにやらせるという内容で、内村さんのヨロヨロした映像と比較して颯爽とジェットレブを乗りこなすてごちゃんはとっても素敵でした。

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それまでてごちゃんの関係するロケはなんとなく尺が25~30分程度あった気がするのですが、この回は20分程度で割と内容がそれまでよりタイトに切られていてファンじゃなくても見やすかったんじゃないかな。

 


2012年4月29日
「シャッフルSP 男3人温泉同好会」inニュージーランド

(【送料無料】 世界の果てまでイッテQ! 10周年記念DVD BOX-BLUE 【DVD】に収録)
イッテQ初のシャッフル企画です。内村さんと宮川さんとてごちゃんのドタバタ温泉旅行?って感じでアクティビティあり、ゲテモノありのイッテQの十八番そろい踏みです。

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(このシーンうけるwww)

番組内でのキャラクターも固まってきて、いい意味で肩の力が抜けたてごちゃんとおじさん2人がとにかく仲良くて楽しい。

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「叩いてかぶってジャンケンポン」も、この後何度も日テレ特番やイッテQ内でネタにされていきますが遠慮がちな宮川さん、容赦ないてごちゃんだったから面白い。私は虫が大大大嫌いなのでミミズを捕まえるところのてごちゃんの気持ちが本当によくわかるのですが、その上でミミズバーガーに勢いよくかぶりついたあの根性は凄かったなあと思います。今だったらミミズバーガーくらい食べても「手越なら食うでしょ」みたいな感じだと思いますが、当時は本当に驚きました。そしてかっこいいなあと思いました。

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発展途上アクティビティのスライダーも、カメに乗ってしょぼいジャンプしたウッチャン、おもいきりジャンプして股間を強打したてごちゃん、ボードを手放してしまって体一つで飛び込んだのもそれぞれめっちゃ笑ったなあww

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こんな名シーンも。

そうそう、イッテQの内容から少しそれますが、シゲのラジオにファンから「手越くんがミミズを食べていてどーのこーの」っていうようなメールが届いていて、シゲが「手越も好きで食べたわけじゃない。俺はあいつがカッコイイと思う」って言ってくれたことがありました。嬉しかったなあ。

 


2012年5月27日
「茶芸(エンターテイナー手越③)」in中国

細長いそそぎ口のヤカンを持って湯呑にお湯を注ぐパフォーマンスを学びスタジオで披露するというものでした。茶芸の発祥について寸劇するてごちゃんがとても可愛い。

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練習中も「先生さわってぇ熱くなっちゃってるからぁ」「んん熱すぎるぅお湯熱すぎるぅ」とか狙ってるんだか天然なんだかよくわからないコメントを乱発していてヲタクにはたいしたおいしくいただける内容だったけど挑戦内容自体がすこし地味だったかなあ…盛り上がりに欠けたかなあ…と思ったんだけどどうでしょうwどうでしたかね同担のみなさんw

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パフォーマンス中のてごちゃんは本当に二次元って感じだしチャイナ服も着てくれて最高にかっこかわいいので一見の価値あり!

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2012年10月14日
「グリッターペインティング(カレンダープロジェクト④)」inパリ

(世界の果てまでイッテQ! 10周年記念 DVD BOX-RED に収録)
伝説の絵を生み出した回です。この回においてはグリッターペインティングの出来栄えがどうこうとかよりとにかく自画像ゾンビを生み出したことが素晴らしかった……

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てごちゃんはイッテQで結構大変な練習をさせられてもいつも目がらんらんとしていて、成功させるぞ!!っていう意思がびんびん感じられるのですが、このロケでは初めてそうではない彼をみました。

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アトリエに軟禁されて何時間も白黒反転した自画像を描かされている時の虚ろな目、にじむ脂汗、正直それまでのどのロケより心配でした。
完成作品が一瞬で浮かび上がるアートなので迫力があってよかった!スタジオはてごちゃんの絵に対してのハードルがかなり低かったけどw
それでも本番も汗だくになって描いている姿は素敵でした♡

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2012年12月30日
「ブタ祭り(男3人+東山さん)」

東山さんが参戦!ということで、生意気小僧とぺこぺこ後輩のキャラの間で揺れ動くてごちゃんが見られてとっても満足度の高いロケ。あとジャニーズ2人並ぶとやっぱり美しいなwと思わされます。

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てごちゃんのトンチキ発言「ぼくサンタ」とかは手越担的には「こんくらい日常発言」と思ってしまいますが、慣れてない方にはものすごいウケるんだな~。そう思ったのが、東山さんがてごちゃんに「孫悟空言ってやれ!」ってふったときに「(´・ш・)おらが勝つ!」って言ったところ。この適当な感じがツボにはいったらしく、それからしばらく笑い続ける東山さんがちょっと面白かったです。

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ちなみにこのロケ内村さん的にはイッテQの歴史の中でかなり思い出深いロケなんだとか。宮川さんがいててごちゃんがいて東山さんが来てくれて、みんなでお祭りやって笑って、「なんか…好きなんだよね」と後に語っておりました。内村さんの思い出の1本にてごちゃんがいるって嬉しいよね!
そして、この放送はイッテQの歴史上唯一の試み「12/30年末4時間スタジオ生放送忘年会SP」での放送だったのです。

スタジオのてごちゃんはかなりぷっくりして見えたのですが、

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翌日のカウコンではかなりシャープになっていて「この人1日で仕上げる事できるんだ…」と震えたのも思い出のひとつです。

 

 

2013年2月24日
「キャンディアート(エンターテイナー手越④)」inスペイン

最初に言っておきます。ビジュアルがかなりいいです。

しかも大好きなバルセロナに上陸という事でテンションも高くて可愛いです。

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キャンディアートがとにかくひどいです。スタジオの完成作品もちょっと正直微妙です。でもビジュアルがおそろしいほど良いです。調理服のようなコスプレもしてくれるのですが、これがまたとんでもなく可愛いです。

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スペインの試合観に行こうとそそのかされたてごちゃんがウキウキやってきて「闇珍獣あてクイズ」に失敗してドラァグクイーンの餌食になるところも最高です。ニューハーフに上半身を脱がされ濃厚なキッスをされそのままニューハーフに返信し一緒に踊ります。

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私は担当の何を見せられているんだ??って疑問になる節もありますがとにかく手越担なら楽しめるロケです!!ああかわいい!!!飴かわいい!!!

 

 

2013年3月31日
「シャッフルSP 珍獣ハンター宮川&手越」inボルネオ島

これも何十回リピートしたかわからないってくらい大好きなロケです。もうてごちゃんと宮川さんがただじゃれてるだけ(笑)いや、ちゃんといろいろ体験してロケしてるんだけど爬虫類がダメな宮川さんと虫がダメなてごちゃんをジャングルにぶちこんで反応を見て楽しむだけのドタバタコメディです。いちいち仲良しで可愛い。

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てごちゃんの「横浜のショットガン」という異名がうまれたのもこのロケです。(ちなみに宮川さんは「比叡山の猿」)(こういうのぽんぽん出てくるのすごいよね)

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虫がいすぎてイヤすぎてすねちゃうてごちゃん可愛い。
「(´・ш・)虫だらけっすよ犬がいぃ…」ってぶーたれて宮川さんになだめられるのほんっっっっっと可愛いので全世界の人に見てほしい。

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あ、この回もコウモリやカブトガニを自分で獲って食べさせられますが、てごちゃん普通にむしゃむしゃ食べます。狩りでおなかすいたのかな…かわいいですね…(´・ш・)むしゃむしゃ

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一番やばいのは吹き矢勝負で負けてイモムシの踊り食いをしたシーンwこれは本当プロ根性ありすぎてテレビの前で拍手喝采でした。

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2013年5月26日
「スプレーアート(エンターテイナー手越⑤)」inアメリカ

これも変わらずビジュアルがよろし♡猫中毒くらいでしょうか。

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テイのうまれた記念すべき回でもある。

 

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わけのわからない謎発言&謎絵も出てくる

スプレーアートができていく過程はおもしろいのですが、わりと表現技法が決まっていてロケとしてみているぶんには少し単調にかんじたかな。
わりと誰がやっても上手く見えるきがするのですが、てごちゃんもそこそこ上手に描けていたような気がします。

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2013年11月24日
「ウォーターアート(カレンダープロジェクト⑤)」

黒髪てごちゃんが見れる唯一のロケです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
それだけでもう見る価値ありです。黒髪てごちゃんが黒Tシャツで絵を描く姿…黒髪てごちゃんがビリヤードする姿…なかなか成功しないで苦労する姿も…もう全部全部すごい。黒髪でリアリティがすごい。黒髪の着替えシーンヤバい。結構彼氏感がヤバイ。

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リア恋感がまじでやばい!!!!!!!!!!!!!!!!!!
問題のアートですが、水筆で絵を描き、最後にインクを垂らすことで絵を完成させるパフォーマンス性の高いアートでした。完成作品が見事だったの!てごちゃんが今までやったアート作品のなかでは一番完成度が高かった気がします。
ただ残念だったのはこの日の視聴率。たしか12パーセントくらいしかとれなかったんだよね( ´;///ωゝ///;`)いや、12とれれば普通は素晴らしい!のレベルなんだけどさ!もっとたくさんの人に黒髪てごちゃんみてほしかったなーと思ったロケでした!


2014年1月5日
カナディアンロッキーズ雪合戦(男子チーム)」inカナダ

イッテQの男子チームそろい踏みの番組ファン涙物のロケです。そこにてごちゃんが当然のように存在しているのがうれしい!たのしい!大好き!!モンチはモンチでも前髪ツンツンモンチで男らしくてかっこいいです。

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イッテQレギュラー陣のなかではベテランメンバーだけど一番年下で、内村さん宮川さんにいじられまくり、武井さんチャンさんに遠慮がちに雪玉をぶつけられるけど一番信頼されているっていうなんだか人間模様も楽しいロケでした。

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雪合戦は戻りなしのドッヂボールみたいな感じで、雪玉に当たったらエリアを去らなきゃいけない、相手のエリアを0にするか、相手エリアの奥のフラッグをゲットすると勝利というルールでした。
祭り本番では勝負ごとにスイッチ入りすぎたガチてごちゃんが登場。一回戦目で味方がどんどん当てられてアウトになるのを見て切れて目つきが変わってしまうところも愛しい。雪玉を投げて渡すのは違反なのですが、内村さんてごちゃんの間で手渡ししたつもりが審判にはパス渡しに見えてしまったとのことでアウトにされ、ついにブチ切れるてごちゃん。内村さん宮川さんをはじめQメンバーが必死に落ち着かせようとする一幕もw

たぶんこのあたりの場面の発言だと思いますが、予告では「ぜってぇ潰す!!!!!」と吐き捨てる姿が映っていたのです。OAでカットされてて切ない……

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てごちゃんが「これまでで印象に残っているロケ」でこれを挙げていました。それぞれ個人で各国に飛び回っているイッテQメンバーが集結してチームワークで頑張るというところにちょっとグッとくる素敵なロケです。結果も準優勝ということで見ごたえ十分!

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2014年3月30日
「シャッフルSP 珍獣ハンター手越」inインドネシア

先日お友達にイッテQのてごちゃんロケのなかでどれが一番?と聞かれた時に、真っ先に浮かんだのがこれです。諸事情によりモンチ最盛期の頃の映像はあまり見返さないのですが、これだけは本当に信じられないくらいリピりました。多分100回じゃきかないくらいくり返し見ています。

デカい蜘蛛を見て「絶対無理1兆円貰っても無理!!!」と言って悲鳴あげるてごちゃんが「W杯のメインキャスターに決まりそう」という言葉であっさりクモタッチをするところ、1回目の失敗の後なんて涙目になっているのにそれでも「メインがいい!」ってもう一度チャレンジするところ、メインキャスターに決まった瞬間に「ヤッター!!!」ってあんなにわかりやすく喜ぶんだ(笑)ってところも全部愛しい。

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これ何度も言ってるけど、担当の夢が叶うってこんなに嬉しい事なんだって初めて痛感しました。

2010年のW杯の時からずっとぼんやりと4年後にこの大会に関わるてごちゃんを夢見ては「いや、無い無い」って掻き消していた私の夢も同時に叶えて貰いました。

しかも、NEWSの歌が日テレテーマソングになるなんて。嬉しかったなあ。来年の今頃もまた同じように嬉しい気持ちになれているといいなあ!!

あ、クモタッチ以外にもこのロケは見どころ満載です。とにかく虫にビビるてごちゃん、現地の人たちと泥相撲大会をして優勝するてごちゃん、トンボやカエルやトカゲを食べるてごちゃん、お股にヘビを入れられマッサージされるてごちゃん……どれも最高にマニア向けで素晴らしいです。

過去にブログにも書いておりましたのでぺたり。

 

 

2014年6月1日
「タンヌーラ(エンターテイナー手越⑥)」inトルコ

(世界の果てまでイッテQ! 10周年記念 DVD BOX-RED に収録)

 これはW杯メインキャスターの仕事が本格的に忙しくなってきてからの放送でした。ただくるくる回転するだけではすぐに目が回ってしまい立っていることも困難になりますが、フィギュアスケーターなども使う技術を身に着け5分間の連続ターンに挑戦するてごちゃん。

クラクラになりながらも練習をするのですが、ちょっとこのクラクラのてごちゃんが弱っていて萌える←

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てごちゃん渾身の腹芸、そしてねぎらいの垢すりサービスが爆笑必至。おばさんに乳首いじめられるてごちゃんも、おっさんにソーププレイしかけられるてごちゃんも最高においしい回なのでまだ見たことが無い方はぜひDVDでチェックしてみてください♡

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2014年7月6日
「バンブーダンス(エンターテイナー手越⑦)」inフィリピン

(世界の果てまでイッテQ! 10周年記念 DVD BOX-RED に収録)

これもW杯の出演ラッシュの中で放送されたロケでした。ボルネオ島で踊ったバンブーダンスと違い、グループで一緒に踊るものでした。女性とのコンビネーションダンスもありましたが、一人だとすぐに出来るのに相手がいると一気に踊れなくなるてごちゃん。女性に「あなたは全然優しくない!」って怒られてタジるてごちゃんがかなり萌えます。こちらも10周年記念のDVDで見られるのでぜひ♪

 

2014年8月17日
「珍獣ハンター手越 ワールドツアー」inスイス

エベレストにアタックするイモトが不在の間にワールドツアーをメンバーがお手伝いする、という企画でてごちゃんもスイスに飛びました(こういうのなんかイイですね!絆がスバラですね!!)

テンポがよくてとっても面白いロケでした。数ある中でもかなりお気に入りです。以前にがっつり感想書いておりますのでここでは割愛(´・ш・)


 

2014年9月21日
「飛行機ベアフッティング(カレンダープロジェクト⑥)」inアメリカ

(世界の果てまでイッテQ! 10周年記念 DVD BOX-RED に収録)

てごちゃんのロケでどれが一番?と聞かれたらシャッフルSPの珍獣ハンター手越、と先ほど書きましたが、これも私の中で本当に忘れられないロケのひとつです。

水上スキーを履いて飛行機で引っ張られ、そのまま水面を滑走するというアクティビティだったのですが、結論からいうと、てごちゃんはこの挑戦に失敗するのです。

てごちゃんの練習中の怪我や、天候不良で1度しかアタックできなかったこととか、いろんなアンラッキーが重なった上での失敗でした。

でも、てごちゃんはロケ続行不可を知らされた時に「なんで1回で成功しなかったんだろう」って言うのです。何度も水面に身体を打ち付け怪我するほど頑張ったし、チャンスが1度だったのは雨のせいでてごちゃんのせいではないのに。それなのにそんな「出来なかった理由」なんかひとつも言わずにひたすら「結果を出せなかった自分」だけを責めるのです。この時、てごちゃんが笑おう笑おうとしながらも涙を流す姿を見て何も考えられなくなって呆然としたなあ。

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そして言い訳なんてしないで悔しいと言う姿に本当に凄い人を好きになったなあと感動しました。だからこそ、難しいかも知れないけど私はいまでもこのロケのリベンジをしてほしいと思っています。失敗したままで終わらせてほしくないなあ。

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ベンがとにかく優しい。

これは10周年のDVD-BOXに収録されますので、手越担には絶対絶対見てほしい!!

 

 

2014年10月12日
「漁師の棒祭り(男3人祭り⑤)」inドイツ

久しぶりの男3人祭りです♡伝説のアナ雪パロもあり(笑)これは初めて見た時呼吸困難になるくらい笑いましたw結果はしょっぱかったけどかなり面白いです。

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感想は以前に書いたのをぺたり。

 

 

2014年12月21日
「シャボン玉ショー(エンターテイナー手越⑧)」inアメリカ

王子様のようなビジュアルでロケ内容も幻想的なシャボン玉のショーということで人気の高いロケなんじゃないかなーと個人的には思います。

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ただ綺麗なだけじゃなく、練習でのミスもいちいちかわいい。教えてくれた先生もちょっとかわいい感じの先生ですごく楽しめました。

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ドッキリを仕掛けられて風呂上りの姿をカメラに撮れられたてごちゃんですが、ドッキリの内容よりも大事なところをモミモミしてしまうという姿を晒して真っ赤になっているスタジオの様子がめちゃくちゃかわいかったですwwwwww

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クリスマスにぴったりの素敵なロケでした♪視聴率もそこそこよかったはず!

 

 

2015年3月15日
「麺打ちの達人(エンターテイナー手越⑨)」in香港

 このロケも手越担としては忘れられないロケです。放送当時は普通に見ていたのですが、後になって振り返ってみると手越祐也という一人のアイドルの仕事における「当たり前」が私にとっては本当に強くてかっこよくて尊いものだなと改めて感じさせられた大切なロケでした。

以前にブログにも書いております。

この時、新正月を祝う人ごみの中で「かっこいい」って言われて嬉しそうに照れ笑いするてごちゃんの顔が私にとって救いだったなあ。今はこのロケを撮影したとき彼がどういう状況だったのか、っていうのをわかっているので、あのシーンでふっと見せる笑顔が本当に嬉しいんです。ロケの内容も面白かったし、てごちゃんは立派だったし、良い回でした。

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2015年3月29日
「シャッフルSP 手越のミステリーツアー」inロンドン

 これ、Whiteの札幌公演の日の夜に放送だったんですよねwwwwアイドルとバラエティ、1日で両方がっつり見せつけられてお腹いっぱいでしたwwww

あの有名な「パンツ一丁でケツつきだしもっこり祐也」の回です。

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これはてごちゃんにとっても本当にひとつの分岐点というかwwここまでいろいろやっていてもさらに「よくやるな手越」って思わせたすごく思い出深い回です。このシャッフルSPは視聴率もすごくよくて、ネット民からケツ突き出しを評価されてたてごちゃんが「手越のケツで数字取った!」って言われているのもすごく嬉しかったなあ。

 

 

2015年7月12日
飴細工(エンターテイナー手越⑩)」in中国

これですね、私まだ文春砲から完全に立ち直ってないタイミングでの放送であんまりしっかりした記憶がないんですけどキャプ画はしっかりつくってましたwwww

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ロケのビジュアルはWhiteの名残があってすごく好きなんですがスタジオでは白髪にしててジジイでしたね、

そう文春砲+ジジイで記憶にないんだった……

……と思って今このブログ書きながら見返してみたんですけど、とりあえずあいかわらずジジイはひどいけどロケは端々に手越節の名言がちりばめられてて面白いww

そうそう、顔がいいだけの高田純次っていうのはここで初めて言われたんですねww

本番の披露も私は結構上手だなーと思いましたw!ひょうたん作ったシーンで爆笑wwww

 

 

2015年10月11日
バルーンアート(カレンダープロジェクト⑦)」inイタリア

 あ、ブログを書いている。文春砲からもう結構立ち直って、でもその後暇すぎて伸びてる時期ですねw個人的に海草をつくってるてごちゃんが可愛くて萌えましたw

花面犬など名作がたくさん生まれた回でもありました。

 

 

2015年11月8日
ダブルダッチ(エンターテイナー手越⑪)」inスペイン

(世界の果てまでイッテQ! 10周年記念 DVD BOX-RED に収録)

ヲタクが嬉しい二足のわらじ感満載のロケ!てごちゃんロケの中で一番かっこよくてキュンキュンしました♡♡♡CWCメインキャスターの顔と、イッテQのバラドルの顔と両方たっぷりみられて幸せ~~な回です♡♡

サッカー側のスタッフさんにもQ側のスタッフさんにも可愛がってもらってる感じが出ていてうれしかったな~♡

こちらも詳しいことはブログに書いておりましたのでぺたり。

 

 

2016年3月27日
「シャッフルSP クイズ手越くん」inタイ

これもまたQUARTETTO札幌公演の夜に放送だったので1日でアイドルとバラドルをこれでもかってくらい見せられたんですよねw

衝撃的だったのはクリーム砲wパイ投げより先にクリーム砲見てしまいました。キラキラアイドルなのに顔面にクリーム砲wwwしかも何度も。

印象的だったのはクイズに不正解でクリーム砲を撃たれる場面だったのに不発で終わってしまった時の事。スタッフが「きゃぁ~~やっちゃった!!」って言うと「絶対だめなやつだよこの失敗。顔に当てなさいよ逆に」って割と真剣に言った事。そこは普通ならやり直しでカットされる可能性の高そうな場面だったので番組を作る一人としての素が出たのかな。自分の顔にクリーム砲当てろって、クリーム砲撃たれる自分で笑いを取りたいっていうプライドをしっかり持っていて頼もしかったです。

キラーカラオケはいろいろくっつけられながらもANTHEM歌い切った姿が話題になりましたが、私はそうしながらも足元を気にしてクモや蛇を踏まないようにすごく注意している姿が印象に残りました。

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ちょっとソッチっぽい高校生とのデートシーンはもう「何をみせられているんだろう…」ってなりますよね。

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てごちゃんの様子が本当におかしくてちょっとゴクリ…ってしちゃいますよね…。不思議な気持ちになりますね。あとここでクイズに答えるてごちゃんの「スーパーおかま」っていう回答がちょっと思い出すたびにじわじわ来ます。また視聴率もよかったし、芸人みたいな扱いされているってことで話題にもなっててよかったです♡

 

2016年7月17日
「LEDブレイクダンス(カレンダープロジェクト⑧)」inアメリカ

これまたビジュアル最高でしたん~~♡♡練習するときのアングルや表情がいちいち可愛くてキャプ大量。ただ怪我が本当に残念でした( ´;///ωゝ///;`)

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近未来的な光のアートとアイドルの絶対要素であるダンスですごくいい企画だったんだけどな~。怪我をしたことについていろいろ面白く編集されていたけど、てごちゃんはやれる可能性があるなら絶対やろうとするタイプだと思うので本当にまずいな、と思ったんだろうなあ。っていうのはまあファン目線ですけどね。

写真はすごくかっこよくできていて大満足でした♡教えてくれた先生もぶっとんでて面白かったw

 

  

2016年10月16日
「DASHイッテQはじめての交換留学」in福島

DASHとイッテQの日曜黄金ラインが初のコラボ!ということで、ロケに選ばれたのがてごちゃんでとっても嬉しかった~~♡♡

すごく印象的だったのは、相手の番組のロケにお邪魔しながらも「DASHだとこうだよね」「イッテQだとこういう時はこうです」みたいな自分の番組との比較をそれぞれがよく口にしていた事です。お互いにお互いの良さを知り合いながらも自分の番組から留学してきたんですっていうアピールがしっかり視聴者にむけてされていたのが良かった!自分の番組を背負っている感じも素敵でした。

てごちゃんイモトコンビのキャッキャ感がたまらなかったですね♡ずっとしゃべってて仲良さそうだったな~~!!

TOKIO兄さんも昔からずっとお世話になっていててごちゃんにも親切にしてくれる先輩方だったので日テレ御用達ジャニーズ達の先輩後輩模様も見られてファンにはたまらない回でした♡またやってほしいな~~!!

 

 

2016年10月30日
「ホバーボード(俺んとこもってこい!①)」inアメリカ

 またこれビジュアルが最高で……これまでQメンバーが断念した挑戦をてごちゃんがやるとどうなるか?という企画でしたが、いろいろ不運で目標にしていた技は決められず。この時も怪我してうまいこといかないのを面白くいじられていたけど他の媒体で結構マジな怪我をしていたみたいだからやっぱりなんとか成功させたくて必死だったんだなあっていうのはじゅうぶん伝わりました。

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この新企画を見て思ったのは、てごちゃんの「バラエティで結果出したい」っていうステップアップの気持ちがまたさらに貪欲になってきたなあってこと。「俺はこの企画を続けたい」って口に出して言ったのを見て、まだまだ持ってこいっていう意気込みを感じて嬉しかったです。

話題になったのは「20代のかわいいかわいい女はどこにいんだよ」発言ですねwww

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これね、私はめちゃくちゃ笑ったんだけど世間的にはどうなんだろう…おそらくヤフーニュースになるだろうけど叩かれるんだろうか…って結構不安だったんですよね。でも私が思ってたより世間の「手越祐也」ってもっと先にいたというかw「手越だから許される」「素直」「逆に気持ちがいい」ってジャニーズの新ジャンルを切り開いていて驚きました(笑) そうだよね、ジャニーズなんてみんなキャーキャー言われてなんぼで、キャーキャー言われたくない人はあの事務所にはいないわけで、てごちゃんが「オーディエンスほしい」って言ったのはある意味いつもファンに「ファンがいるから頑張れる」って言ってくれるのがリップサービスなんかじゃなかったんだと思わせてくれる言葉でしたね。最近この「素直手越」がちょっと面白いなあと思っていて、バラエティにおけるてごちゃんの新しい切り口になり得るなあと思って期待しています。てごちゃんの体を張る姿だったり根性だけじゃなく、喋る言葉も面白いってのがもっと知られるといいよね。その言葉が素直でポジティブで面白いって言われるんだから、これ以上ない誉め言葉だと思うのです。

ロケの内容自体はちょっと残念な結果に終わったけど、おまけの部分がとっても濃かったのでお気に入りの回になりました♡またはやく第二弾やっってほしいな!!

 

 

 

さて、ざっと書いてまいりましたがこの時点で19964文字です。私は卒論でも書いているのでしょうか。ここまで書いて誰が読んでくれるのかわかりませんが、私はもともと自分の記録のためにブログを書いているからいいのです!うんうん!!

イッテQのレギュラー放送は私が手越担になって1か月ちょっとで始まりました。

イッテQのために手越くんがたくさんワイドショーをハシゴしているのを見て、それが「電波ジャック」っていうんだってことを知りました。

初回放送をテレビの前でドキドキしながら待っていたのを今でも覚えています。手越担になって10年が経ちましたが、私のこの10年はイッテQと共にあったと、割とマジで思っています。10年前は正直こんな人気番組になると思っていなかったんですけど(笑)

強豪揃いの日曜8時に殴り込みをかけて、最初はなかなか数字的にパッとしない時期も続きましたが、「あれ?これキテルな?」と思ったのが放送から2年半たった2009年夏です。6人のNEWSがメインパーソナリティをつとめイモトがマラソンを走ったあの24時間テレビあたりから、「手越くんが好き」というと「ああわかるよ!イッテQの子でしょ!」と返ってくるようになって、番組がじわじわ世間に浸透しているのを感じました。

イッテQは自分の心臓だ、とてごちゃんは言っておりましたが、本当にそうだと思います。

海外でも物怖じしない度胸

年上の人に可愛がられる愛嬌

視聴者が「バカだなー」って笑ってくれるために自分の全力以上のものを出し切ろうとする姿

日本を代表する人気番組に成長したイッテQで20分という尺を預かることへの責任感

イッテQを見ている中で「また一回り成長した」って感じさせてくれることも沢山ありました。

あと、てごちゃんのサッカー仕事の夢も番組をあげて応援してくれていたよね。

19歳という、アイドルとしてある意味その後の方向性を左右する多感で大事な年齢でこの番組に出会えたこと、てごちゃんにとって最高のラッキーだったと思います。

NEWSの活動が全然なかったときも、イッテQだけは頑張るてごちゃんの後ろにいつもABOを流してくれて嬉しかった。

イッテQレギュラーメンバーの笑顔の中に、てごちゃんがいつも当たり前のように存在するのを見るのが10年間ずっと幸せでした。

これからも日曜8時に日本中のお茶の間に笑顔を届けてください♡♡

行ったことない国、見たことない動物、イッテQにもっともっとたくさんの事を教えてほしいです。

20年30年と末永く愛される番組でありますように!!

イッテQ!大好きだよーーーーー!!!!!(21021文字!!)

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手越担になって10年がたちました

あけましておめでとうございます。

2016年12月24日に、手越担として10周年を迎えました。

ほんとは当日にこのエントリーをあげたいと思っていたのですが、24日を過ぎてクリスマスもすぎて、あろうことか正月まで過ぎてしまいました。

いやあしかし、10年たっちゃった……ついに……こんなテンションのまま……18歳の時に軽い気持ちで好きになったらなんだか毎日楽しくて、気づいたら私は結婚もしないでずっとてごちゃんてごちゃん言ってるまま28歳になっておりました(いよいよやべえな婚活アプリに頼るか)

 

なにかブログを書こうとは思っておりましたが、なかなか思いつかないので【軽い気持ちでファンになったのに、いざアラサーになってから考えると私の一番ぴちぴちした娘時代において「NEWS担以外の記憶があんまりない…」と頭抱えさせるほど罪な男の手越くんが、なんでこんなに私の心をつかんで離してくれないのか】っていう疑問を自分で解決すべくどんな風にてごちゃんにのめりこんで行ったか思い出しながら書きたいと思います。

 

自己満足かつただの思い出話なのでお暇なかただけお付き合いください♡

 

 

【2006年】

歌う姿と声と笑顔

やっぱり最初に惹かれたのはこれです。ジャニーズに並々ならぬ偏見を持っていた私*1はジャニーズのことも全然知らないのにそこそこ上手な手越くんの歌声に目を奪われました。

Mステに彼がソロ出演して『砂時計』を歌っていた時です。マイボスの桜なんとかとして認識していた男の子がなんだかこの短期間で垢抜けていて、歌もすごく上手だ…!と凄く驚いた記憶があります。
その後12月23日深夜に放送された音楽戦士でミソスープを歌う所を見たのですが、歌が上手というだけではなく、本当に楽しそうに歌う顔にとても惹かれました。


ハキハキと話すところ

これは普段あまり頻繁に言葉に出して褒めないですが、
私はてごちゃんがハキハキと話すところが凄く好きです。
何か質問をふられたら「はい!」ときちんと返事をして、最後の語尾まできちんと相手に聞こえるように伝えるあの話し方が、聞き手に対して誠実だとこれも音楽戦士を見てすぐに気づけた彼の好きなところのひとつ。その後、パブリックイメージがチャラチャラしたものに変わっていき、そのせいで認識されにくくなっているかもしれないけど少なくとも私の見ていた10年間では全然変わらないなあ。


【2007年】

そもそも自分が好きになるタイプの系統とはかけ離れた場所にいたてごちゃんですが、星をめざしてのプロモーションあたりから急激に垢抜けていって綺麗になっていきました。そりゃあもう、まだまだド新規のひよっこ野郎だった私にもハッキリわかるくらいの成長ぶりだったように思います。てごちゃんの顔面っていうよりは顔つきかなあ。顔を見ていて「素敵だなあ」と思う事が増えました。


「ドームだからって特別なことはない。全ての公演を全力でやる」

これ。これです。これ本当しつこいくらい書いてるけど、手越担になって1年っていうタイミングでこのたった一言があったから多分何があってもどんなに素敵なジャニーズが他にいてもNEWSの活動が無くてもしつこくしつこく手越担やってたんだろうなあああ。

これね、いつもてごちゃんが優しいって話のときについつい引っ張り出して話してしまうんですけど、この言葉を言うって凄いことだと思うんですよ。

今よりもすごいなと思うんです。

このときのドーム祭りって本当に凄くて、ファンもみんな喜んでいて、NEWSにとっても単独ドーム公演は夢だったようですから(私新規だったのでよくわからんのですが)、それはもうものすごい盛り上がりだったんですよね。

このaskにも書きましたが、メンバーも「ドームは特別な気持ちで頑張る」って言っていて、そういう雰囲気の中で、今ほどの知名度なんて全然なかったてごちゃんがこの言葉を言うって、ちょっと度胸あるなってびっくりするくらい。

この発言で、せっかく盛り上がってるのに~って怒っているファンも確かにいたんですよ(当日参加できる組ね、もちろん。)

でも私は本当に嬉しかった。グループとしての夢だったドームも、僻地のくそ寒い体育館も(このとき札幌はきたえーるだったから)、同じだって言ってくれるのが本当に嬉しくて、自分のもやもやっとした気持ちをほどいてくれて、もうずっとずっと好きでいたいって思いました。

てごちゃんは今でもいつも言います。「今日これなかった人にも」って。そうやって、そこに居る「今幸せな人」じゃなくて、「~じゃない人」のことを一番最初に考えてくれるんですよね。そういうところが好きです。自分がその場にいて幸せなうな状態だったとしても好き。そこにこられなかった誰かのことを思いやるてごちゃんが優しくて本当に好きです。

 

 

【2008年】

バラエティに自分を懸けられるところ

私がファンになってすぐイッテQのレギュラー放送が始まりました。始まってから1年くらいはいわゆるジャニーズの「かっこいい良い子ポジション」でしたが、放送開始から1年と少したった「池ポチャ祭り」でもうてごちゃんのキャラが何となく定まったというか。

あの当時はまだてごちゃんと内村さんのロケも少なく、男3人祭りはスペシャルの為の大勝負って感じだったんですよね。きっとてごちゃんがただニコニコしているだけの置物みたいなキャラだったらあの祭りはもっと寂しいものになったんじゃないかなあ。てごちゃんって元々はグループの末っ子で髪も黒くて垢抜けなくて、知名度をあげたマイボスでも優等生役で、チャラチャラしたイメージってそれまで本当に無かったと思うんですけど、それが初めてあの番組で見出された気がします。内村さんの「チャラチャラしやがって」って言葉がてごちゃんのその後を切り開いたようにも思えたなあ。

自分を良い子に見せるんじゃなくて、あえて「チャラい」という見た目の評価を受け入れて、生意気で無遠慮なキャラに自分自身を投じる事ができるってすごいなあ。あまりにそれまでと違って、そしてあまりに徹底していたから正直この池ポチャを見た時は若干動揺したんだけど(笑)でも何年もあとにこの時は内村さんも宮川さんも探り探りで、てごちゃんがこういうキャラに徹したこともあり「ジャニーズの頭叩いていいんだ」と安心したって話していましたね。

3人の番組での方向性が定まった=イッテQのレギュラー陣の立ち位置もかたまった大切な瞬間だったと思っています。

 

 

【2009年】

歌とダン

私は2009年の夏まで、てごちゃんの歌は「ジャニーズの中では上手い方」だと思っていました。歌が好きという気持ちが伝わる歌は大好きでしたが、上手いかと言われると「そこそこ歌える?」くらいに思っていたのです(殴られる)

そして、てごちゃんのダンスは正直好きじゃありませんでした(笑)なんとなく小手先で踊っている感があって、一生懸命なのはわかるけどあまりに小さくまとまりすぎていて。あと遠心力にやられそうな感じでハラハラしていました(笑)

ですが、てごちゃんの「歌とダンス」がハッキリわかるくらい生まれ変わったのがこの時。うたはやはり“テゴマスのうた♪”のツアーを経て。ダンスは“DREAM BOYS”のおかげかなと思っています。

歌は自分の歌唱力を主張することに重きを置いていたような(そう聴こえていた)過去のものとは違って、まっすーといっしょに『一曲を作り上げる』ということをしていたなと。今この時の歌を聴いたらまた未熟な部分を見つけるのだと思いますが、それでも確かな成長を感じたのです。

ドリボは残念ながら観劇することはできず、私はそのことを手越担でいるかぎり後悔し続けると思うのですが、この舞台で彼がどれほどの刺激を受け、ダンスに反映させることができたか!自信をもって魅せられるまでに訓練したダンスなら本当にかっこよく力強く、でも軽く繊細にいろんな表情で踊れるようになってきたのはこの時からだなあ。

あとは『ガンガン踊りながらガンガン生歌歌う』っていう事ををしてきた努力の成果が見ている人にちゃんと伝わるように開花してきたんじゃないかなあって思い始めたのもこの時期。歌が上手いジャニーズもダンスが上手いジャニーズも沢山いるけど、その両方をできる人ってたくさんいるわけじゃないからなあ。まあ2016年現在もまだまだ課題はたくさんあるけどてごちゃんが目指していたパフォーマンス、その成長を噛みしめながら観る事ができた10年間だったなあと、そう思っております。 

 

 

【2010年】

アイドルに生きる希望をもらうという感覚

大げさに聞こえるけど(笑)確かにてごちゃんにそういう気持ちをもらった2010年です。私が大学生の頃、就職活動は大学3年の秋からスタートしました。採用1名の枠に300人以上が殺到するなんてザラの超超超氷河期で、エントリーシートは手書きで100枚以上書いたし履歴書も何十枚も書いたしバイトも辞めて朝から晩まで説明会、採用試験、面接、夜中はまたエントリーシート…と本当に疲れ切っていて、テゴマスのあい♡の札幌公演の前日に初めて最終面接までこぎつけた企業から不採用の通知が届いて、まあ結局与えられたチャンスをモノにできなかった決定力の無さって自分の魅力不足実力不足に他ならないんだけども、その時はとにかく疲れてて悲しくてリクルートスーツで国道歩きながら涙がボロボロ出てきたのを覚えています。

あんまり気乗りしなかったけどその翌日ニトリ文化ホールに行って、前から4列目の花道(というかスロープ)の横、それまで経験した事の無いくらいの神席で(スタンド後方常連)。テゴマスコールをする気にもなれなくて、そのまま暗転して、イントロが流れて、ステージにテゴマスの二人が出てきて、てごちゃんが「ようこそ虹色の世界へ 何もかも忘れて楽しもう」って歌った瞬間もう崩れるように泣きました。

てごちゃんの顔見て、声聴いて、久しぶりにめちゃくちゃ幸せだって思えたのです。

アイドルは自分が楽しい気持ちになれるものだろうとずっと思って応援していましたが、アイドルの存在で癒されて頑張ろうって思って勇気づけてもらえるって本当にあるんだなって、初めて震えるほど感じました。私が今のような狂信的なヲタクになったのはこの時がきっかけだったかもしれません………←

 

 

【2011年】

手越祐也がいるから大丈夫だと信じさせてくれること

なんとなくグループに対する不穏な空気を感じていた2011年。それが現実のものとなってしまった10月7日。ツートップが抜けて本当に悲しくてどん底で真っ暗だったんだけど、それでも「手越祐也が残った。なんとかなる」ってどこかで思ってました。本気で思っていました。

「イッテQの手越」が定着してきて世間の認知度も上がってきたタイミングでしたが、当時のNEWSの個人仕事もグループの番組もCDリリースもコンサートも何もまったくない状態のなかで、てごちゃんがグループに残ったという事が私にとってはNEWSを応援する中での希望でした。担当だからとかそういうことではなく、やはり1人は誰もが知るメンバーって必要。てごちゃんが残ったから、もしかしたらなんとかなるかもしれないって。今だったら大げさって言われるかもしれないけど本当にそう思うような状況だったんですよね。

思えば最初にファンに向けて「ごめんね」って言ったのはてごちゃんでした。まだあの時は彼の心が決まっていなかった段階だとしても、それでもNEWSの手越祐也でいることにいつも誠実だったなあと思います。どれだけ後ろにいても、前にきても、いつもNEWS背負っていてくれたなあ。

 

 

【2012年】

 NEWSの先頭に立った姿

2012年、てごちゃんはそれまでと明らかに変わりました。4人になったNEWSで、自分がグループを引っ張っていくという意志がハッキリと伝わりました。

コヤシゲは夜会で(いろんな意味を含めて)2016年に本当にNEWSになった、って話していたけど私の目から見ると少なくともカウコンで新生NEWSとして紹介されたあの白い衣装の4人はもうNEWSでしかなかったと思うのです。てごちゃんはこの前年、たしかにテゴマス1本でやっていく方に気持ちが傾いていたって2013年ポポロロングインタビューで告白していたけど、だからこそその揺らいでいた気持ちをも覆してNEWSとしてファンの前に現れたてごちゃんって、まっすーって、もう「NEWS」なんだよ。

「(NEWSを)やる気のない人をグループにとどめるのが正しい選択かといったら絶対にNO」

あの夏、彼が口にした言葉です。敵を作ることは百も承知で、でも何度も何度も繰り返しこの言葉を伝えていました。辞めた2人は敵じゃない、頑張ってほしい、でも負けたくない。って、ついに自らその位置に立ったのです。他の3人は優しいから、自分がシールドになりたいってこの時に言っていたのです。

2007年の秋に「もしNEWSになにかあったら自分が先頭に立って引っ張っていきたい」って言うてごちゃんを見た時、「ずいぶん大きなことを言うなあ」と思った記憶があります。でも、その5年後にそれが本当になったわけです。

「やる気のない人をグループにとどめるのが正しい選択かといったら絶対にNO」

だから、いろいろ考えて悩んで揺らいで傾いたりもしたけど、それでもNEWSとしてやっていくと決めたてごちゃんは絶対に「NEWS」です。

(これ書いてるの夜会をみた次の日なんです。あの番組ではテゴマス側からの言葉って全く紹介されていなかったので私が思ったことをついでに書かせてください)

まっすーは昔から「自分たちの歌が一番好きだ」って言っていました。「自分がNEWSのファンだ」「NEWSは自分の夢だ」って言っていました。そんなまっすーが、NEWSが4人になった時、人数が減ってパワーダウンしたと思われるくらいならもう歌わない方がいいのではないか、って考えたわけです。

NEWSの歌を誰よりも愛している男が、NEWSの歌がかわいそうなものになるくらいなら手放そうかって、それほどの事がよぎるってどう思いますかね?!(おちつけ)

だけどまっすーはNEWSの歌をもう一度歌う事を決めたのです。パワーダウンしたって言われないくらい4人で最高のものを届けられるように準備しようっててごちゃんと一緒にコヤシゲに意見して、そしてリリースした曲が『チャンカパーナ』です。

「深夜バスで君を見た」って、NEWSの増田貴久としてチャンカパーナを歌い始めたまっすーは、いろいろ考えて悩んで大切がゆえにNEWSの曲を手放そうともしたけど、それでもNEWSとしてやっていくと決めたまっすーは絶対に「NEWS」なんですよ。

2015年のツアー時期かな?4人で「ぶっちゃけあの当時どう思ってた?」って話をして、その結果4人ともNEWSとしての明確な夢もあって、4人ともNEWSの事を一番に考えていて、4人とも一致しているんだってわかったって慶ちゃんが言っていました。

あの脱退の時、テゴマスとコヤシゲにどうしても別れてしまっていて(活動とか立場上)、お互いがお互いになかなか寄っていけない空気があったっていうのは後に語られているけど、それでもその期間を経てもうとっくに分かり合えてるんだよね。そしてテゴマスだってNEWSとして疑いようのないくらいまっすぐでアツい気持ちを抱えていた事実もあって、それをコヤシゲもちゃんとわかっている。はずなのです。2016年に初めてNEWSになった、とは私は思わないなあ。ずっとNEWSだったというのが2016年にわかった、という事でもない。そこだけすこしT●Sの番組っていうか、テレビジョン意識したかんじになってたのかなって思いつつね。

というか元々のエントリーの内容から若干?脱線してますねすみません。

夜会、次があるならどちらか一方だけの言葉じゃなく、その裏側までわかるようにしてほしい。無理ならあの話題にはもう触れないでほしいな、というのが本音です。2人が飲んで他愛のない話をしているだけで楽しいと思うよ。 

 

 

【2013年】

結局末っ子なところ

4人になってからのてごちゃんは雰囲気も変わったように見えました。頼もしく見えるようになったし、強気な言葉を積極的に言ってメンバーやファン、そして自分自身を鼓舞しているように見えました。最初からあなたがエースですよって言われたわけじゃなくて、不在になったそのポジションに自ら立ったことで、やっぱり不安定な足元を隠すように強く振る舞って見えるように感じる時もありました(これは私の主観)。

だけどあの10周年のドームで、超満員の65000人が「NEWS」って名前呼んでいるのを聞いてウルウルしているてごちゃんを見て、なんかもう本当愛しくてやばかったんですよね。「てごちゃんよかったね( ´;///ωゝ///;`)ここにいるのみんな味方だよ( ´;///ωゝ///;`)みんなNEWSが好きで会いに来たんだよ( ´;///ωゝ///;`)よかったねてごちゃん頑張ったもんねドームに立てたねよかったねよかったね( ´;///ωゝ///;`)」って思いながら見ていて。久しぶりにてごちゃんがあのメンバーの中でとびきり幼く見えました。やっぱり緊張というか、張りつめていたものもあったのかなあ。ピンと張った糸のようなものがちょっとゆるんだというか、あの満員のドームの客席を見て、自分たちは愛されてるって感じる事もできただろうし、少しだけ安心したのかなあとも。

あのドームの後くらいから、グループにいる時と外で一人で仕事している時の雰囲気の違いを感じるようになりました。3人と一緒にいるとすごく柔らかい顔で安心したように笑うんですよね。外で仕事する時のかっこいいてごちゃんも大好きだけど、メンバーといるときのふにゃっとしたてごちゃんの顔も大好きだなあ。

 

 

【2014年】

夢を叶えてくれるところ

これはワールドカップのメインキャスターです。

電話の向こうが笈川さんと分かった瞬間のあの笑顔が本当に忘れられない。

ジャニーズっていろんなことに挑戦するチャンスを与えてもらえる事務所だから、これまでもてごちゃんのチャンスが広がっていくところを何度も見せてもらったけど、何年も切望していた夢が叶った瞬間を見られるってなかなかないのかなあと思います。

担当の夢が叶うってこんなに嬉しいんだと初めてわかりました。初めから終わりまで順調だったわけじゃないし風当たりも強かったし、泣きたくなるくらい悔しいこともあったけど、それでも夢みたいな1か月だったなあ。

ここで終わるんじゃなくて、その後もサッカーを伝えるタレントとして成長を重ねている姿に毎度毎度惚れ直させていただいています。

これからも大好きなサッカーに恩返しできるよう、手越祐也なりのサッカーの楽しみ方を見せてほしいな!!と思っております。

 

 

【2015年】

アイドルとして笑顔でいる事の強さ

それはきっとてごちゃんのいる世界では当たり前に必要なことで、でもそれが当たり前だとわかっていてもふつうは当たり前にできない事だから私にとってやっぱりてごちゃんってすごい人だと思った。私より8か月早く生まれただけの男の子が、どれほどの気持ちを押し込めて笑っていたのかなあ。

 それについては以前にちゃんと書いておりましたので貼り付けておきます。

てごちゃんがどんなに悲しい気持ちを抱えていても、テレビのこちら側にはわからないことがあったとしても、いつもそんなの感じさせないくらいキラキラして見せてくれるの強くて憧れてしまいます。うん、てごちゃんって自分にとって何だろうって思った時に「憧れ」だとわかったのもこの年だった気がする。

 

チャラいとこ

これは私にとって革命的な出来事でした。

私はもともと軍人みたいな男が好きで(これ私生活でもよく言ってる)髪は黒の短髪、切れ長の目で背は高くて声が低くてあまりしゃべらない静かな人が好きで、まあとにかくてごちゃんって好きになった時からこのタイプには全く合致してなかったんですけど。

でも好きになった時はチャラくはなかったので担当の変化を寛容に受け入れつつも(←最新が一番好きだっていう考えだから)チャラいかチャラくないかで言えばチャラくない方がいいと思っていました。

しかし、です。

2015年初夏、私のヲタク人生に激震が走ったいわゆる文春砲が撃たれた時、ありえないくらいへこんでるさなかで見た動画でてごちゃんが

「逆にないからつまんないっすよねー」

って言っておりまして。

もうこれがチャラくてチャラくて!!

しかもこれプライベートの時間に受けた突撃取材なのにもう期待を裏切らないチャラい口調で、なんかもうチャラすぎて笑っちゃって、でも雨の中自分を突撃しようとした文春の記者にもなんだか親切で(笑)聞かれた事にはちゃんと答えてて(終始チャラい)チャラチャラしてるくせになんだよ真面目かよって思って、なんか一通り笑った後「ああこれが私の好きな手越祐也だわ」って思ったのです。チャラチャラして見えるけど本当は真面目で優しいところが好きなんだよなーーー!チャラいかチャラくないかで言えば今ならチャラいてごちゃんの方が好きだなあ!!完全に毒されてるなあ!!!

MUSIC DAYの番協に入った増田担の友達から客席に深々とお辞儀していつまでも手を振っていた姿を教えてもらって、そういうとこも好きなんだって改めて思い知らされました。ぜうすの収録終了時、一回目も二回目も、他のジャニーズが全員はけた後も芸人軍の応援席まで足を運んで手を振ってお礼を言ってたてごちゃんが好き。ああほんとすぐ脱線する(笑)


 

【2016年】

人の上辺だけで判断しないところ 

実はこのエントリーについて、何を書こうか考えながらCWCを見ていたら、てごちゃんがハイライト番組や副音声のなかでクリスティアーノ・ロナウド選手の事を話している言葉を聞きまして、ロナウド選手のパブリックイメージを理解した上で自分で取材して得た彼の努力家なところ、負けず嫌いなところ、とても親切なところなんかを紹介している時に「目に見えている所だけじゃなくて本質を知ろうとするのいつも好きだったなあ」と改めて思いました。

以前、テゴマスのらじおだったかな、「私のお父さんが黒髪にした手越くんを見て見直したと褒めていました」みたいなお手紙が届いたことがあって、「似合ってる」とかじゃなくて黒髪にしたことで為人を褒めるような内容だったんじゃないかとうっすら記憶しているんですけど、その時にてごちゃんがありがたく受け取るのではなく「金髪だから悪い、黒髪だからいい人っていうのはおかしい」という様な事をスパッと言っていて、なんだかものすごく納得したんです。

自分が見た目やパブリックイメージだけで判断されて好き勝手言われる事も多いからか(キャラのせいもあるけど)、自分に対しても他人に対しても内面を知って判断しようとする姿勢がほんとに好きだなあと思いました。


 

 

 

2016年の12月は、この10年の事、てごちゃんの事、なんで手越担やってるのかなとか、そもそも担当ってなんだろうとかいろいろ考えました(暇か)

私はどんなに素敵なビジュアルの時も、自分好みの髪型の時も、これまで見てきた全部をひっくるめても今日のてごちゃんが一番好きだと思っていまして、

そして明日はもっと好きになっていると思っていて、

いつだって「あの時の方がよかった」なんて思わない10年間でした。

そんな中でも、ハッキリと「また好きな部分が増えた」と気づかされる瞬間ってこんなにたくさんあったんですよね。たぶんパッと今思いだせないだけで、他にもそう思う瞬間がまだまだあったと思います。

てごちゃんを好きになってNEWS担になって、なんで楽しむためにアイドル好きになったのにこんなに悲しまなきゃいけないんだと思うような時も確かにあったし、何度も言ってるけど「NEWS以外ならどのグループでもよかったのに」って本気で思ったこともありました。

でもやっぱりどのグループを見て楽しいって思っていても、どのジャニーズを見てカッコイイって思っていても私をこんなにワクワクさせてくれるのはNEWSしかいないし、私に「嬉しい」って気持ちをくれるのはてごちゃんしかいないみたいなのです。

なので、これからも僻地の北海道からひっそり応援させてください。

もし好きになってなかったら…なんて全く想像できないくらいこの10年間私の毎日の本当に大きな部分を占領してしまっていたてごちゃんですが、

ぜひこれからも一瞬も目をそらしたくないくらいキラキラ輝き続けてください。

てごちゃんが大切な3人の仲間と“てっぺん”とやらに立った姿を私にも夢見させてください。

歌もダンスも演技もバラエティもキャスターも司会者も、全部極めて圧倒的に最強なアイドルになってほしい!!これからも「今日のてごちゃん」に一生満足なんてしないので、私に「もっともっと!!」と期待させてください。

人生は何があるかわからないから、こんなに好き好きいっておきながら1年後には他の誰かを応援しているかもしれないけど(笑)

それでも今は自分が手越担の最後の1人になっても応援し続けたいって割と本気で思っているので、まだこの船に乗せていてね。

 

手越祐也くんのファンになれて幸せです。

手越祐也くんが本当に本当に大好きです♡♡


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*1:ジャニーズが歌うのはお笑い芸人がテレビの企画でCDを出すのと同じような趣旨だと本気で思っていた

カウントダウンアイコン2016まとめ♡

手越祐也くん29歳のお誕生日おめでとうございます!!!

今年も同担の前歯ちゃんと一緒に誕生日ディズニーいってきました♡てごちゃんの誕生日にまたひとつ思い出ができてうれしい( ´☣///ωゝ///☣`)♡♡

 

そして、Twitterでご覧いただいている方は今年も31日間毎日お付き合いいただきありがとうございました♡

せっかくなのでまたこちらでコメントとともにまとめたいと思います♡

 

 

 

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てごちゃんの誕生日まで1ヶ月になりましたので今年もカウントダウンアイコンやります♡

31日前の今日は「初めて見た顔」

イタズラして聞こえないフリするこの顔、初めて見たなああ…!かわいいなあ…!!
毎日28歳のてごちゃんを振り返ってアイコン変えるので誰やねんって言ってください♡

 

 

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もうすっかり秋の気配ですね。
この歌を初めて聴いた時はまだ暑かったなあ。少し切なくなる「最後の思い出」の歌ですが、アップデートしてくれて嬉しかった。

歌ってるときに少し遠くを見るてごちゃんの目が儚くて美しくて好きです✧+°☆

 

 

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カウントダウンアイコン29日前の今日は「照れてご」

フォロワーさんは知っててくれてるかもですが、てごちゃんの照れた時の笑顔がほんっとーーーに可愛くて大好きなのです♡
んんーー照れてる'`ァ⁽⁽꜂(꜀(//ˎДˏ//)꜆₎₎'`ァ

( ´◉///ꈊੁ///◉`)トロケソウダヨー

 

 

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カウントダウンアイコン28日前の今日は「かわいこちゃん対面」

このねこちゃんフニャフニャでふわふわで可愛かった〜( ´;///ωゝ///;`)♡♡わんちゃんは慣れてるのに小さくて柔らかいねこちゃんをおっかなびっくり抱っこするてごちゃんも可愛かった〜( ´;///ωゝ///;`)

 

 

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カウントダウンアイコン27日前の今日は「paparazzi」

私このPVのこのシーンが大好きなのです♡ジャケットを軽くなおす仕草、あと記者たちに手を上げてウィンクしてみせるところも大好き♡♡たまらんです!!

 

 

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カウントダウンアイコン26日前の今日は「顔面の幼児化」

28歳のてごちゃんて顔面年齢が27歳の時のそれよりだいぶ幼くない…??
27歳のてごちゃんの方がせくしーだったよね…w??子供みたいな表情が増えた気がしたけど、もしかしたらメンバー3人といることが多いからかもしれないね!

 

 

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カウントダウンアイコン25日前の今日は「バラエティ」
生クリーム砲を顔面に撃たれて笑ってるてごちゃんかわいい♡♡
イッテQで生クリーム砲不発にしたスタッフに「顔に当てなさいよ」って言う真剣さにも惚れ惚れ…!!どんな笑いにも貪欲なてごちゃんかっくいい♡♡

 

 

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カウントダウンアイコン24日前の今日は「優しいところ」!
このダマされた大賞はこの後もちょこちょこ出てくる予定です。
てごちゃんの好きなところたくさん詰まってたなあ。
どーみても絶対「うまい!」の顔じゃないのになぁーてごちゃんの優しいところが何より1番好きです。

 

 

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カウントダウンアイコン23日前の今日は「還元」
てごちゃんがNEWSに持ち帰ってきた4曲目のサッカーソングANTHEMも私にとって大切な、大好きな歌になりました!バルサのサポーターが歓喜とともにこの歌はなんだ?と注目してくれたのも誇らしかった!!また頼みます!

 

 

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カウントダウンアイコン22日前の今日は「あまりにも可憐」
この顔がちょっと無防備でほっぺたもほどよい丸さで本当可愛くて使ってしまいました…♡
こんな目でじーっと顔見られたら私は無理'`ァ⁽⁽꜂(꜀(//ˎДˏ//)꜆₎₎'`ァ

 

 

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カウントダウンアイコン21日前の今日は「サッカー」
歌やダンスじゃなくバラエティでもなく、「大好き」という気持ちを仕事にした大切なもの!
サカアスはいつのまにか5年目を迎えるね!てごちゃんの公式大会6回目のメーンキャスターも期待して待っています。
手越祐也冠番組!大切な居場所!

 

 

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カウントダウンアイコン20日前の今日は「お久しぶり亮くん」
共演は別に望んでなかったけど、この日を迎えてみたら素直に嬉しかった…!
悲しい思いもしたけど、それでもそれ以上の楽しかったことや嬉しかったことをいくらでも思い出せる。
あなたのいた6人のNEWSが私は本当に好きでした!

 

 

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カウントダウンアイコン19日前の今日は「夢の共演♡」
大好きなてごちゃんとさとみが隣同士で笑ってるのを見れて本当に嬉しかった〜( ´;///ωゝ///;`)!!!ドラマで共演した2人だけどあのときはまだファンじゃなくて…それにしても氷点と比べて2人とも化けたなぁ〜♡

 

 

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カウントダウンアイコン18日前の今日は「キャラ」
チャラ王子キャラがすっかり浸透して、それを期待されてるんだなあと感じた24。
風船キャッチ🎈の前のフリートークがここ一番のウザさで、そして結果もしっかり出してたし満点花マル💮
よくみたらサングラスの下でもしっかり顔をキメてる一枚♡

 

 

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カウントダウンアイコン17日前の今日は「touch」
人様のパーカーを風呂上がりの濡れた体で無断使用ってもう相手がてごちゃんじゃなきゃブン殴り案件だけどてごちゃんがやるとファンサ♡♡私の服をもっと濡らしてください(真顔)
こっちに気付く前のてごちゃんキャワ♡♡

 

 

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カウントダウンアイコン16日前の今日は「ONE」
これもいつまでもずっと大切な歌です♡♡担当が長年の夢を叶えて、あの時のNEWSに「W杯のテーマソング」という超ビッグなタイアップを持ってきてくれて。
また聴けて嬉しかったー♡♡コンサートで聴くと100倍カッコいい大好きな曲!

 

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カウントダウンアイコン15日前の今日は「バラエティ2」
生クリーム砲と合わせて初めて見たバラエティの王道乳首洗濯バサミ♡痛そうでかわいそうなんだけどふにふにの乳首アップはもうお礼しか出てきませんありがとう変ラボ様…!!( ´;///ωゝ///;`)

 

 

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カウントダウンアイコン14日前の今日は「細胞レベルで女装好き」
変ラボのストレス測定で40歳以上の数値が出てしまった夏の多忙な時期のてごちゃん。さらに疲れるロケをやらされ、お花をつけてドレスを着てメイクをしたら実年齢より7歳も若返ってしまった筋金入りの女装好き…

 

 

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カウントダウンアイコン13日前の今日は「生音」
オーケストラの演奏をバックに1人の声で全く負けずにてごちゃんらしさを出せていた姿にひたすら感動した四銃士。コンサートで生で聴けて嬉しかった…!あの景色忘れない!ヲタクに「マイクのせいだ」と言わせない清々しい歌姿が好きです

 

 

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カウントダウンアイコン12日前の今日は噛みつきスアレスちゃんなてごちゃん〜〜♡♡
今週か来週…5年目を期待しております♡♡
そして今日の夜はイッテQで「俺んとこ持ってこい!」放送!!
リアタイのために急いで帰ってくるよー!!!

 

 

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カウントダウンアイコン11日前の今日は「ハッピーハロウィン♡👻🎃」既視感にあふれたワンピースで踊ってくれたアイドル祐子ちゃんと、祐子ちゃんを見てるときの慶ちゃんです♡
慶ちゃんすげー楽しそうだったからカットするのがしのびなくてwww29ちゃいの祐子ちゃんにもたくさん会いたい♡

 

 

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カウントダウンアイコン10日前の今日は「これから」

好きだよ 2人出会った時から
しつこく言ってごめんね
だって好きなんだもん
こんな私だけど どうかよろしくお願い
この幸せな時間が 続きますように💕

 

 

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カウントダウンアイコン9日前の今日は「Wonder」
コンサートでこれまで聴いてきた中で私的にダントツカッコよかったな♡♡♡
ワンダー!のがなりもシビれたし雄叫びもやばかった…!
そして、この歌を聴いて、てごちゃんの声が加わって初めてNEWSの声だと再確認できた歌でした!

 

 

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カウントダウンアイコン8日前の今日は「スタジアム」
てごちゃんのサッカーが大好きな想い、アイドルに誇りを持ってる姿、そのキラキラした顔を見ることができたCWC2015決勝戦!
本当に嬉しそうに歌うから私も嬉しかったなあ!!
この姿がどうしても見たかった!ありがとう日テレ様!!

 

 

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カウントダウンアイコン7日前の今日は「諦めないところ」
どんなに劣勢でも、誰もが挫けちゃいそうな場面でも、「負けない事を諦めない」のではなく最後の1秒まで「勝つ事を諦めない」その姿をもってどんな時も信じさせてくれてありがとう♡

 

 

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カウントダウンアイコン6日前の今日は「優しいところ」
「逆に」でめっちゃ爆笑しながら、同時にボロボロ泣いて見てました。てごちゃんのこういうところが本当に好きです。

「冷たい方がいいかも!今度来る時は温かい状態で。せっかくなんで。すみません、無理言って。ありがとうございます!」

 

 

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カウントダウンアイコン5日前の今日は「唯一無二」

てごちゃんの「これから」を聴いて、冒頭の2文字でてごちゃんが作った歌だと当てたまっすー。
NEWSではNEWSの増田貴久と手越祐也の距離を保っているけどやっぱり歌で結ばれた唯一無二の相方。テゴマスは私の原点!ツアー待ってます♡

 

 

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カウントダウンアイコン4日前の今日は「末っ子たち」

性格も生き方も在り方も得意なこともなにもかも正反対にみえて何もかも似ている、ように見える笑
二人とも人見知りで負けず嫌いで嘘がつけない正直者で、自分のことなら我慢できるのに仲間の事を傷つけられたら許さない、そんな末っ子たち。

 

 

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カウントダウンアイコン3日前の今日は「リーダーとエース」

この2人にはずっと先頭を走る最年少エースと最後尾からメンバーを包み込む最年長リーダーの信頼と覚悟で結ばれた男っぽい絆を感じているんですが、、今年は……ひ ど い
この2人がスーツ着て自分の生放送番組を回してるんだよ…

 

 

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カウントダウンアイコン2日前の今日は「サッカー」
違うテーマにしようかと思ったけどやっぱりCWCメインキャスターのために空けてた2日前だったので。

アイドル手越祐也なりのサッカー界への恩返しを、日本サッカーをJリーグから盛り上げたいという思いを、これからもずっと応援したいです。

 

 

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1日前
てごちゃんの綺麗な顔が好きです。
伸びやかな歌声が好きです。
頭が良くて賢いとこが好きです。
面白いとこが好きです。
生命力に溢れた強い目が好きです。
運動神経抜群でかっこいいとこが好きです。

でも、人の気持ちに寄り添える優しくて温かいところが何より一番大好きです。

 

 

 

 

 また来年やるとおもうのでお付き合いくださいまし♡♡

24時間テレビ39~雑なうえに無駄に長い感想

NEWS 加藤シゲアキ 増田貴久 小山慶一郎 手越祐也

24時間テレビが終了しましたね。みなさんお疲れ様です!


私はDRでダブ録かましてしまってどう編集するかって考えていますが考えているだけではまったく容量は増えないのでとりあえず切って切ってきりまくらないといけないという使命感に燃えております、はい。

あと、今回24時間関連の雑誌は全部買おうと思っていて、24時間テレビ当日にチョキチョキしよーって思ってたのですが、実際この放送日の2日間お菓子の袋を切る以外に一切ハサミを使っていない私は雑誌の解体作業にも追われております。切って切って切りまくらないといけないという使命感にもえております、はい。

 

せっかく放送直前にもエントリーをあげられたので感想も書いておきたいと思ったのですが、8割くらい書いたところでなんだか手が止まってしまって結局10日ほど遅れて書きあがりました!!

雑でまとまりがない上に無駄に長いおなじみのパターンですが、おヒマな方だけ………

( ´◜///ωゝ///◝`)つ(座布団)

 

 

さて、私が24時間テレビを全部ちゃんと見たのは2回目です。前回はもちろん2009年。
その時もすごく充実していて、番宣も当日も楽しかったのですが、
今年は前回と比べ物にならないほどの満足感が。本当にやばいです。余韻が。

前回はやはり与えられた仕事を必死にこなしているイメージが強くて。
直前のエントリーにも書きましたが、やっぱりよくも悪くもアイドルがやることですから、普通に中継を繋ぐことができたら素晴らしいと思ったし、きちんと元気にVTRフリをできたら素晴らしいと思っていたし、まだニュースキャスターもスポーツキャスターも擁していないNEWSに対して、私の彼らへの期待やハードルも低かったと改めて思いました。

ただ、やっぱりこの7年前の夏に何かがすごく変わった気がしたんですよね。
てごちゃん自身すごく忙しい中で迎えたあの24時間テレビ。
あの放送をきっかけにどんどんイッテQという番組も人気になってきて…
色んな事がぽんぽん花開いていた時期だったかもしれないね。
イモトをあの番組のエンディングでハグしたのも、やはりてごちゃんへの追い風というか、双方ウィンウィンで、なにかその後の飛躍につながる運命的なものを感じたりもしました。

 

そんな挑戦の夏から7年、
見違えた姿に24時間のいろんな場面で感嘆させられました。
だてに生放送の番組の司会を何本も経験してないなあ…と。
まずアイドルが直前にころころ状況の変わる生放送のツナギを担当していて、お粗末に聞こえないあたりがすごいですよね。「これはアイドルだから大目にみてもらってもいいはず、」というのが全くないように思えました。てごちゃんと、もちろん慶ちゃんも。

こやてごは生放送の対応力についてはほぼほぼ日テレ様のおかげで鍛え上げられた感がありますが、二人ともその基盤になっているものが全く違うので見ていてすごく面白かったです。

キャスターとして尊敬する人に藤井アナを掲げる慶ちゃんの進行はやはりニュース番組仕込み。「これがこうだとこうなるからいい」という、目の前で紹介されたものへのポジティブな面をすぐに見出して口にできるのがいつもすごいなあと思うんですが、これが咄嗟の場面でもよく出ていて感心しました。私はキャスターとしての慶ちゃんの活躍をあまり目にできない地域に住んでいるのですが、だからこそ慶ちゃんがいつものコンサートのMCとかとはちがってきちんと意識して「伝えるモード」になっているのがよくわかりました。

対するてごちゃんは尊敬する司会者に上田さんをあげていますが、やはりてごちゃんのカンが働くのはバラエティ脳の方だな、と思いました。慶ちゃんの進行と比べると元気いっぱいという印象があって、常に楽しそう。ただそれがポジティブな印象だけで終わってしまうのではなく、しっかり伝えるという経験も積んできているので言葉ひとつひとつがとても聴き取りやすかったです。
上田さんの事を尊敬している理由として以前「番組に出ている人みんなが楽しめる司会をする」というような事を言っていましたが、やはりてごちゃんは第一に「見ている人を(たとえそれが出演者であっても)楽しませる」というのが前提にあるんだなあと。

そんな二人が壇上にいるともう生放送においてヒヤヒヤする…というようなことは本当に全然なくて、安心して見ていられるんですよね。
どんな場面でも「あ、慶ちゃんいるから大丈夫だ」「あ、いまてごちゃんがいるから問題ない」って割と本気で思っている自分がいて、
こんなに信用させてくれるのってすごいなあ。慶ちゃんは6年、てごちゃんは4年、自分たちを見つけてくれて、キャスターというチャンスを与えて育ててくれた日テレにしっかり恩返しできてるなあという気持ちで胸が熱くなりました。

あとね、やっぱり慶ちゃんもてごちゃんも日テレおなじみの皆さんからの信頼度がすごいですよね。3秒尺が余っちゃった時のミトちゃんからてごちゃんへのフリとか、GoingでのてごちゃんのCM前のフリとか。
Goingはてごちゃんのモノマネと、慶ちゃんの野球VTRのフリが落差ありすぎて面白い。本当面白い。どっちも似たような感じだったらお互いにお互いを殺してしまいかねないけど(生放送強すぎるメンバーが4人しかいないグループで2人ってちょっと凄いと思うし)、2人ともそこまで力をつけるまでのルーツもなにもかも違うからお互いを引き立てあっててよかった!!
真面目でおちついてる慶ちゃん、破天荒でぶっとんでる明るいてごちゃん、この二人の対比最高だったね!!
(プラベでは二人でディープキスするとかそういうのは日テレサイドに伝わらないようにお口チャックだよ!w)

尊敬する上田さんの目の前で全力出しまくってるてごちゃんかわいかったなーw
その一つ一つのアピールをどこで誰が見てくれているかわからないからね、ラッキーがあるといいなあ。

 

盲目のヨシノリ先生、すごく良かったです。私はドラマであってももう病気で死んでしまうんだと結末がわかってるものであればNEWSの誰が演じようとつらくて見れないな、って思っていました。(逆だな、NEWSの誰かが演じるから余計につらいのかもしれない。)
だけど、ヨシノリ先生は現在もお元気に教壇に立っている実在する先生で、ドラマのどの場面を見ていてもその先に救いのある前向きな結末がくると分かっていたから目をそらさずに見る事が出来たような気がします。
ただ、やはりどんどん目が見えなくなっていくヨシノリ先生をシゲの演技を通して見るのは胸が痛みました。田んぼで仰向けに倒れるシーンなんて張り裂けそうな気持ちになった。あの悲痛な叫び声が悲しくて、自分はそんな立場になった事なんてないくせに、ヨシノリ先生の事を見ていたわけでもないくせに、それでもシゲの姿から目の病気と必死に戦う壮絶なヨシノリ先生の人生を見させてもらった気になった。シゲは個人の仕事なら演技が一番好きだと言っていましたが、自分の中にヨシノリ先生を映して、先生の姿を見事に体現していたと思います。
最後に桜の木がフワアアッと彩づくシーンがありましたが、あのシーンが本当に美しくて泣けました。

7年前の亮くんの時は終わった後に「…かなしい……」って気持ちが残ったのですが、今回は違いました。途中につらくて悲しい場面はありましたが、最後は前向きな気持ちになれたというか、ヨシノリ先生とご家族、あとは素晴らしいご友人や生徒さんたちとの信頼関係や愛情をドラマからしっかりと感じ得る事ができて、ハッピーエンドでよかった。
個人的にはひきこもりのシゲに「この屍!!!!」っていう当たりのエリカ様最強であのへんのシーン好きですね。あの場面からどんどん好転していく様子も見ていて気持ちがよかったです。
慶ちゃん、ドタバタの中で直前に引き受けた代役でしたが、その役自体への違和感もなく素敵でした。最後のハグの場面ももちろんですが、私はヨシノリ先生にあえて厳しく指導している場面が好きでした。ドラマは久しぶりの出演だったので演技は舞台モードな気がしましたが沢山の人に評価されている事実は私にとっても間違いなく嬉しいものでした。

「メンバーの中に最大の味方がいることを忘れないで」

慶ちゃんが代役をやると知った時に、てごちゃんに手紙で言ってくれたこの言葉をずっと思いだしていたよ。素敵なリーダーです。ありがとう。

 

まっすーは随所にポンコツ具合がダダ漏れの場面があって、それが他の3人と上手い具合にいいコントラストで良かった。全員生放送慣れしすぎても全員ポンコツでも美味しさが半減してしまう気がするのですが、まっすーのポンコツ具合とそれをしっかり面白くカバーできる3人の力量がガンガン発揮されていて、見ていてテンポもよくて面白かったです。

特に嵐にしやがれの息止めでは圧倒的なポテンシャルの高さとお世辞にも美形とは言えない水中の顔を惜し気もなく見せつけ続けるというあの時間がとにかく素晴らしすぎましたw2人脱落してワイプがデカくなった時、まっすーがニィ…って笑った時、笑いすぎて腹筋死ぬかと思いました。

ひょうひょうとしていて読めないキャラって感じだったのにフルスイングでは一番最初に泣いてしまって歌えなくなって、そんな人間らしいところもすごく魅力的だったと思います。まっすーの息止めで引くほど笑っていた私ですが、まっすーがフルスイングで泣いた場面で引くほど泣きました(笑)まっすーの存在が24時間テレビを何倍も面白いものにしていた気がします。すごくよかったよ!!

 

てごちゃん、やっぱりてごちゃんは24時間テレビでも私の大好きなてごちゃんでした。

笑う時、笑わせる時、真剣な時、歌う時、話す時、涙をこぼす時、

どの瞬間を切り取っても全力で、一生懸命で、7年前と変わらないその真摯な姿に今回もやっぱり好きだなあと改めて思い知らされたし、7年前とは全然違う成長した姿にでっかい男になったなあとひたすら感動させてもらいました。

涙よりも笑顔いっぱいの24時間テレビにしたい、っていうNEWSの24時間テレビにおけるテーマを体現していたというか、それがどういうものかてごちゃんに見せてもらったというか。どんなシーンもみんなの知ってる「手越祐也」を裏切ることなく、強くてカッコよかったよ。

夜の嵐にしやがれも、しゃべくりも、自分のバラエティのキャラをしっかり出して、結果も出して、トークもちょうどいい所まで自分を落として、さすがだなあと思いました。

 

 

今回、NHKが裏で放送していた24時間テレビを揶揄した感じの番組で「感動ポルノ」という言葉が使われていましたが、感動って自分の感情が動かされる事を意味するからひとつの言葉でまとめられるようなものじゃない気がします。

24時間テレビを見て感動したという意見に対し、「障碍者が頑張っていると感動するというのは差別だ」とその番組の出演者の方は言っていたけど、“障碍者が頑張っているとみんな感動する”っていうのは一種の決めつけでしかないよなあ。

人が頑張っている姿って私は感動します。
オリンピックの選手も、高校球児も、NEWSも、24時間テレビのよさこいチームも、私を感動させる根底にあるものは同じだと思っています。
生きるだけでみんな一生懸命だと思うし、それは健常者も障碍者ももちろん同じで、あとは体に障碍がある人、心に障碍がある人、怪我をしている人、悲しい気持ちを抱えている人、みんなそれぞれ何かに苦しんだり悲しんだりしていて、それでも頑張ってるなあすごいなあ立派だなあって、その姿をもって魅せてくれるものに感動するのです(私はね。)そこに健常者と障碍者の線引きなんて設けていないし、ましてや子供、大人、男、女、日本人、外国人だって関係ないと思っています。
もし、健常者は障碍者が頑張る姿に感動するのが差別だ、と思う障碍者の方がいるなら、それは自分たちの頑張る姿は特別に見えているはずだと、自分自身をある種差別的に見てしまっているのではないかな…と今回の事を見ながら思いました。
この辺の話って難しいですよね。それぞれが違った考えを持つのは当たり前だし、そのどれも間違っているわけじゃないだろうし。
いろいろ思うことはそれぞれだけど、私はララさんがイッテQ企画で楽しそうにしていたあの姿は事実だと思うし、てごちゃんの卵焼きを見て苦しそうなほどに笑っていたあの笑顔も本物だと思うし、ララさんの生き方や言葉に共感したというてごちゃんの言葉にも嘘は感じられないし、みんな思うことはあってもその上でいい発見があったのならそれはそれでよかったんじゃないかなあ、と思いました。

 


よさこいも最高に良かったですよね!

何度観ても涙が出てしまうんですが、もうみんなのきらきらした顔が本当に素晴らしかったです。
別に耳が聞こえない、目が見えない子ども達が頑張って踊っているから感動しているわけじゃないんですよね。

さきちゃんが踊っている最中からすでに泣きそうな顔になっていましたが、あの感覚は私にも覚えがあります。学生の時、合唱でも、学際のダンスでも、吹奏楽の演奏でも、みんなで情熱を持って一つのものを作り上げる、自分がそのピースのひとつなんだという感覚に何度も何度も感動した青春時代でした(意外に熱血なんです)
あの全員で何かをやり遂げようとしている時の湧き上がるような高揚感って本当に凄いんだよなあ。そういう青春のキラッキラした素敵な瞬間を見させていただいた気になりました。とっても素晴らしかった!
参加してくれた学生さんたちももちろんそうだし、NEWSにとっても本当に大切な夏の思い出になったんじゃないかなあ。素敵だったなあ。
早稲田の髪色明るい男の子もいい人そうすぎたwww

 

 

思いだしながらぐわーっと書きましたが、全体を通して今年の24時間テレビ39は良かったと思う!

インターネットのニュースを読んでみても、今年は普通に楽しい企画が沢山あってよかった、という意見も多いように見受けられました。

番組の趣旨に対するアンチが多い番組かもしれないけど、それ以上の関心があるということが数字にも表れていて、直前のトラブルにもしっかり対応できていてそれを一切感じさせないようなものになっていたと思います。

単純に7年前と比べても番組自体もNEWSの働きも、私の目で見てはっきりわかるくらいの改善や成長があったとも思いました。

 

正直、もうこの大役をNEWSが再び任せてもらえる事なんてないんじゃないかなとも思っていました。さっきも書きましたが、反響も大きいけどアンチも多い番組だし、わざわざNEWSじゃなくてもいいよ…と、あきらめていた気持ちを正当化しようと思っていた節もあります。

だけど、この夏、たった4人だけのメンバーがいろんな企画に体当たりで取り組んだり、いろんな番組でプロモーションを頑張っている姿を見て、やっぱり24時間テレビってすごいなあ…って痛感しました。7年前もそれはわかっていたつもりだけど、やっぱり抜けた2人に当てられていたスポットって他の4人の比じゃないし、2人がいてくれる安心感も絶対あったし、今思うと終わってみて「満点!よくやった!!」とはとてもじゃないけど言えないものだったなあ~なんて。それでも当時できることを全力で取り組んでいたと思うんだけどね。

今年は違いました。4人から再び任されたこの大役への気合いを本当にビッシビシ感じて、このチャンスに絶対乗ってやる、食らいついてやるって強い思いをめちゃめちゃ受け取りました。

脱退の話、フルスイング、もういいだろうという人もいます。もういいだろうと思う時も確かにあります。でも、2012年に再始動してから4人でちまちま歩いてきて、やっと広く世間にもう一度NEWSの4人とは…って自己紹介できるチャンス。もう使えるものは何でも使っておこうぜ?!?!?!的なね。いいと思います、私は。

 

NEWSのフルスイングをとても大切にしてくれている羽鳥さん。MUSIC DAY、チカラウタ、そして24時間テレビ。つらい時をNEWSのそばで支えてくれた大切な方です。

慶ちゃんとシゲが「未来シアター」で共演して繋いでいただいた大切なご縁です。今回の24時間関連でNEWSの大切な歌を、NEWSがどんなにファン想いで素敵なグループかを、羽鳥さんの口から話してくれたことがどれほどありがたかったか。

 

イッテQ。てごちゃんが10代の頃から頑張っている番組です。てごちゃんのアイドルとしての在り方の基礎を作ってくれた大切な場所です。前回の時も今回も、24時間テレビに関わってくれて、みんなが笑顔になれる楽しい企画をたくさんやってくれました。放送枠内の嵐にしやがれも、あとは変ラボも。面白くしたいという出演者の気持ちにとことんつきあってくれるスタッフさんたちです。ここの存在にも私は感謝してもしきれません。

 

蜷川実花さん、言わずと知れた写真家の先生です。NEWSが2015年にリリースしたKAGUYAのPVを作ってくれた方で、そのご縁もあって今回のチャリTシャツのデザインを担当してくださいました。24時間テレビ史上初の写真プリントが採用されたデザインは発表直後から可愛いと大好評で、発売からしばらくたっても品薄の状況が続くほど。NEWSのこの夏の挑戦を最高に可愛く色鮮やかに彩ってくれたチャリTシャツ、本当に素敵でした。

 

他にも、NEWSがそれぞれの場所で、あるいは4人でコツコツ積み重ねてきたお仕事のありがたいご縁をいろんな場面で感じる24時間でした。

日テレによく出るタレントさんが、当たり前のようによく見知ったNEWSメンバーをいじってくれる。もうすっかり局のファミリーみたいで、

なんとなくお呼ばれされてもてはやされているメインパーソナリティ感があった7年前とはずいぶん違って見えました。嬉しかったなあ。

 

いろいろ雑に感想を書いてまいりましたが、とりあえず、NEWSのこの夏の最大の挑戦は大成功、ってことでいいんじゃないかな? 

 

この2016年夏がNEWSの大きな飛躍のチャンスになりますように。

 

「思えばあれがターニングポイントだったね」って言われる仕事をいつもやってほしいって思って応援していますが、

私にとって今年の夏の4人は120点満点の花まるつきでした。

 

どんな時も懲りずに応援して来てよかった、信じてついてきてよかったと、また心から思いました。

 

いっぱい魅力的なグループがある中であなたたちを選んでここまでついてきたこと、それが私の誇りです。

 

最高にかっこよかったよNEWS!!!世界で一番熱い夏をありがとう!!!!

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8月27日 ついに24時間テレビの日を迎えました

NEWS 加藤シゲアキ 増田貴久 小山慶一郎 手越祐也

8月27日を迎えました。

いよいよ、今日、待ちに待った24時間テレビです。

QUARTETTOの札幌公演が終わった次の日に深イイ話の中でぬるっと発表されたメインパーソナリティでしたが、ツアーや新曲のリリース、グループとしての番組など非常に充実した毎日だったので正直ここまであっという間の5か月に感じました。

NEWSがメインパーソナリティをつとめるのは7年ぶり2回目です。
私は前回の2009年の時点ですでにNEWS担でしたから、やはりいろんな場面で過去の思い出と、今回の期待がむくむくと膨らんでしまう日々です。

 

そんな中、直前にまさかという事が起こりましたね。
報道を聞いてザワザワっとする感覚、私はNEWSを応援している中で何度か覚えがあります。
その後にとんでもない虚無感が襲って気ました。正直、「なんで…?」としか言葉が出てきませんでした。
この事件の事はもう深く掘り下げるつもりはありませんが、それでも確かに長い歴史の中でNEWSに訪れた試練の一つであったと思います。

 

ただ、その危機を極めて冷静に着実にのりこえていたような気がするなあ。
24時間テレビの4日前、ドラマにも出ている番組の主要出演者があのようなことになって、正直前代未聞の事態にどういうことになるのか全く想像もつかなかったけど、それでも私はNEWSの4人ならなんとかなるって結構本気で思っていたんです。


もちろんもともと追い込みで全員に毎日電波ジャックが予定されている中の強行スケジュールだったことは十分承知で、それぞれが最善を尽くすべく頑張ったからこそなんとかなった(なんとかなりそう、か。)ものだと思いますが、
7年前だったら…いや、4人で復活した4年前でも、たぶん私はこんな風に「4人なら大丈夫」って思えなかった気がします。


どれだけ4人になってからそれぞれがそれぞれの場所で努力して、それを自身の力にしてきたか、
どれほどのものをNEWSに持ち帰ってくれたか、
私がそれをハッキリと感じるようになったのは4人になってからだけど、
どの経験も過去の積み重ね無くして得られるものではないと思うので、
やはり圧倒的なツートップがいたって自分たちの立ち位置でできることを精一杯やってきた彼らのこれまでがあるからだと、
私はそう思うんです。

 

慶ちゃんは7年前に耳の聞こえない子供たちと手話をやっていたね。
7年前の24時間テレビで、私が唯一泣いた場面。慶ちゃんの担当した影絵ショーです。
悲しい事実だけを伝えたりしなくたって、こんなに感動を与えることができるんだって、この番組に偏見を持っていた私を変えたのは慶ちゃんと子供たちでした。
まだチャラチャラしたギャル男みたいな見た目の慶ちゃんが、影絵ショーのあとに頑張った子供たちを見て「みんな本当に頑張ったと思うし…」と言って言葉を詰まらせたところ、キラキラしたわが子の姿に目頭を熱くする親御さん、そしてなにより達成感にあふれた子供たちの誇らしげな表情が本当に素晴らしくて、涙が出たなあ。すごくよかった。
あの挑戦が偉い人の目にとまってキャスターへの道が開けたんだったね。どんな時も、どんな仕事も、大きなターニングポイントかもしれない。精一杯、誠実に企画に取り組んだ慶ちゃんが自分で手繰り寄せたチャンスだったね。
今年の24時間テレビはNEWSのリーダーとして迎えるけど、ただでさえ毎日キャスターをやりながらの挑戦。さらに、本番直前に急きょドラマの代役も引き受けての撮影、本当に大変だったと思います。でも、メンバーのピンチに立ち上がってくれてありがとう。慶ちゃんにとってはそれは当然の事かもしれないけど、そんなNEWSを見せてくれてありがとう。きっとこれがまっすーでも、てごちゃんでも、メンバーが困っていたら慶ちゃんは同じように助けてくれたんじゃないかなあ。慶ちゃんはメンバーの最大の味方で、NEWSの、NEWS担の、最高のリーダーだよありがとう。ありがとう慶ちゃん。


シゲは7年前はスティールパンという楽器を演奏していたね。今よりツンケンした子供っぽいかっこつけのシゲがなんだか懐かしいな(笑)
あの時、演奏を終えたシゲの涙の意味が、まだ21歳だった私にはよくわからなくて(笑)なんで泣いてるんだろう??って思ってたんです(笑)著しく感受性がアレですねwwww
でも、今ならわかる気がします。多分当時も薄々気づいていたのかもしれないけど、それは私の中の当時のシゲのイメージとはイコールではなくてすんなり受け入れられなかったのかな。泥臭く一生懸命になるイメージが無くて、でも本当は感激屋で燃えるように熱い気持ちを持った人だったんだよね。うん、そういうシゲの“シゲらしさ”をたくさん見つけるようになったのはやっぱり4人になってからだったような気がします。
7年前と今と、きっとシゲを取り巻くいろんなものが全然違うだろうね。24時間テレビというものからかけられる期待も、当時よりもっと大きいものを感じているだろうし、単純にメンバーが減った分だけではないいろんなものがシゲには課せられていると思います。でも、心配はしてないよ。こちらも大丈夫。シゲの全力をすっごく楽しみにしているよ。実在した人の人生を演じることはきっとものすごく大変で、自分で好きなように感じたままに演じられるわけではない苦労がそこにはあると思います。でもそれすらもいろんな意味で楽しんで、最高の経験として自分の中に蓄えてくれたと信じています。


まっすーは7年前にウォーターボーイズに挑戦していたね。水泳が得意なまっすーらしく、すごく爽やかでいい企画だったと思います。早い段階での放送だったから緊張しただろうけど、この企画のおかげですごく番組が活気づいたような印象をうけたことを覚えています。
今年に入ってまっすーは日テレにいろんなキャラを見出してもらっている気がします。もちろんそれはされるがままじゃなくて、その想いに応えていいものを見せようとするまっすーの気合をめちゃくちゃ感じる毎日でした。番宣ひとつひとつを見ても、対応力コメント力、本当に見違えたなあ。7年前には「ベッキーくーん」と呼んでしまって爆笑をさらっていましたが、今年はそんなことがあってもきちんと自分の対応力の範疇でうまい事まとめられるだけの力がついたんじゃないかなと頼もしい気持ちでいます。
どんどん自分の殻を破って、でも自分の大切にしたいアイドルとしての姿はしっかりと守っているまっすー。キャラがないキャラっていう新しい自分を開拓中だけど、本当はすっごく楽しんでやっているんじゃないかなあ(笑)それが伝わってくるから、最近のまっすーを見ていると本当に楽しいです。24時間テレビでもそんな姿をたくさん見せてね。楽しみにしているよ。


てごちゃん。てごちゃんは7年前に企画という企画を与えられていなかったんだよね。イモトの応援団長としてゴールゲートのモザイクアート製作には携わっていたけれども。それでも、担当の欲目を抜きにしてもあの時の24時間テレビでとんでもない存在感を放っていたんじゃないかな、と思います。マラソンランナーにイモトが選ばれて、ゴールでハグしたのもあの年の名場面のひとつだったね。
僕泣かないので、って言っておきながらメンバーで一番泣いてるじゃんwwwwってくらい泣いていて、その素直な泣き顔も、楽しそうな笑顔も、てごちゃんの一瞬一瞬がすべて一生懸命で全力で、すごく綺麗でした。中継をつなぐときの「小熊さーん」がとってもハキハキ言えてて「すごいすごいやるじゃん!!」なんて思ったりしたんだけど、今思うとハードル低すぎだよね(笑)あれはまだサッカーキャスターにも就任する前。あれからの7年で5回の国際大会のメーンキャスターをつとめ、生放送の冠番組を何本も経験して迎える今回の24時間テレビ。慶ちゃんと一緒に生放送のMC経験者として学んできたものをしっかり活かして頑張ってほしいです。
7年前とは比べ物にならないくらいお茶の間に浸透した「手越」の名前。間違いなく現時点でNEWSの顔は誰かと言われたらてごちゃんだろうと思います。その位置に満足して胡坐をかくようなあなたじゃないのでここからどんどん実力をつけてきたメンバーとどうやって最高のライバルとして、最高のチームメイトとして成長していってくれるかが楽しみ。
最高に面白いアイドル手越祐也として、たくさんの人を笑顔にしてください。私の事も笑顔にしてくれるかな(笑)私は、てごちゃんが心から楽しそうに笑っていたらすっごく幸せです。だから楽しい笑顔をたくさん見せてください。NEWSの24時間テレビを大成功に導いてください。頼んだよ。頑張ってね。期待しているよ。楽しみだよ。

 

 

さて、たくさんの経験を経て成長してきた4人のNEWSですが、7年前と今と、全然変わらないことがひとつあります。
それは、「涙よりも笑顔いっぱいの24時間にしたい」という気持ち。
今回はてごちゃんがこの言葉をたくさん口にしていますが、これは6人時代からのNEWSの24時間テレビにおけるテーマであり、きっと今も昔も変わらずその気持ちを持ち続けているんでしょうね。

私はNEWSを応援してきて、時には笑顔だけじゃなくて泣きたくなるくらいつらいことも沢山経験してきて、
それでもそのたびに這い上がって立ち上がって手を取り合って歩き出すNEWSを見てきました。
そしてそのつらい時の涙の何百倍もの笑顔を彼らから貰っていることも事実です。
24時間という限られた時間の中で、きっと見てる人たちにいろんな気持ちを与えるだろうな、と思います。
それは必ずしもプラスのものだけではないということもわかっています。
でも「一生懸命」や「精一杯」の気持ちって絶対誰かの心には届くものだと思うので、
どうかいつも通り誠実にとりくんで真摯に向き合って伝えてほしいです。

「涙よりも笑顔いっぱいの24時間」になりますように。

NEWSの4人のこの夏最大の挑戦が大成功しますように。

このチャンスを確実にモノにできますように。

各企画、様々なチャレンジがあり、たくさんの人が関わっています。スタッフさんはじめ多くの人が心身ともに疲れている状況で迎える本番かと思います。
どうか24時間テレビに関わる全ての人に事故や怪我や病気もなく、みんなが楽しかった!と思える24時間テレビになりますように。

 

たい平師匠頑張ってください。

 

NEWSちゃん、頑張ってね。24時間しっかり見ているよ。


4人で24時間テレビっていう果てしない夢を叶えてくれてありがとう。その景色を見せてくれてありがとう。
NEWSのこともっといっぱい好きにさせてくれてありがとう!!
頑張れ。頑張れ。頑張れ。頑張れ!!

 

そして直前まで仕事の私も頑張れ!!!

 

 

 

山Pに5年ぶりに会ってきました

Future Fantasy 7月31日 札幌公演に参加してきました。

5年ぶりの山Pでした。

NEWSが6人で復活した時からの手越担で、山Pが副担で、Pてごコンビが何より好きだった私の殴り書きの様なメモとして今の気持ちを残しておきたいと思います。


山Pに最後に会ったのは2011年春のSGSBでした。
震災の影響で札幌公演が思いがけずオーラスになったんだったね。
席は2日ともアリーナで、とくに1日目はセンステをメインにしたこのコンサートにおいて神席中の神席、センステ前ドセン最前でした。
私の名義でとったチケットでしたが、席を見てP担のお母さんが「わあああありがとう、ありがとう」って泣きそうな声で言ってきたのを覚えています。

センステは丸いステージで、その周りを円形の通路で囲み、そしてアリーナ席という形で、ただですらセンステが目の前なのにさらに目の前の通路を一人乗りの小規模なトロッコが行き来する…という贅沢すぎるコンサートでした。
そのトロッコはちょうど目の前に山Pの足がある状態で、手をのばしたらその足に触れられる距離で、みんな申し訳なさそうに手を伸ばして山Pの足首や靴の先にソッ…と触れて、ヒュッ…と手をひっこめる…ていうシュールな状況でした。
私も、山Pが目の前に来たときにソッとその足首に触れてヒュッと引っ込めました。

ヲタクに足を触られてもニコニコしている彼の顔が優しくて、今でもあのピカピカのエナメル素材の靴と、会場にいるヲタク全員に向けていたあの優しい笑顔をハッキリ覚えています。あれが山Pとの最後の思い出でした。

彼がNEWSから脱退する前から、NEWSよりソロ活動の方が楽しい…というか、充実感があるんだろうなという空気は感じていました。
だから「あの日」が訪れた時、妙にすぐ納得してしまった自分と、あとは悲しくて信じられない、信じたくないっていう気持ちと、とりあえずNEWSに残った担当を、NEWSの4人を応援しなきゃ、6人で立てた東京ドームに絶対4人をもう一度立たせなきゃ、というああいう状況でのみ発動する謎の使命感でいっぱいいっぱいになっていた気がします。

NEWSと、脱退した山Pと、関ジャニ∞の亮くんと、それぞれの道を歩き始めた2012年でしたが、NEWSより先に活動を始めたのは山Pでした。
自身が主演をつとめるドラマの主題歌タイアップ、
かたやNEWSから発せられるのは「準備している」という言葉だけで、
正直NEWSを応援してきた10年の中でここが一番つらかった。
どうしようもない不安とかモヤモヤとか、まだ癒えてない悲しい気持ちとか、そういうのをぶつける場所は大好きだった山Pしかいなくて、
山Pを憎まないとおかしくなりそうで私は山Pを憎みました。
あんなに大好きだった人をこんなに憎めるのかってくらい憎んだ気がします。

2012年の夏に山Pはソロになって初めてのコンサートをしましたが、私は当然のように参加しませんでした。

2013年、NEWSは結成10周年を迎えて、NEWSとしては3年ぶり、4人では初めての東京ドーム公演を行いました。

このドーム公演が私の中で本当に大きな出来事で、
6人で立てたドームに4人で立てないわけない。もう一度ドームに4人を立たせたいって願いが叶って、
65000人の超満員キャパオーバーなあの会場で、
オープニングでゴンドラに乗った4人が降りてきた時、
それまで自分が見てきたNEWSのいろんな場面が走馬灯のように思いだされました。
6人のNEWSを好きになって毎日すごくワクワクしてた日の事、
初めて6人に会えたコンサート、
NEWSの初ドームに私も行きたいって泣いてスネたなあとか、
宝石魂は札幌でも2日間4公演あって贅沢だったなあとか、
24時間テレビはなんだかいろいろ微妙だったなあとか、
テゴマスのあいに3人が来てくれた時の歓声がすごかったなあとか、
2人が抜けて悲しかった事、
4人がなかなか活動再開しなくてつらかった事、
チャンカパーナってなんだよwwwって笑いながら嬉しくて泣いた事、
どんなにどん底見ても、まるで王子様みたいな真っ白い衣装でもう一度ファンの前に4人が帰ってきてくれた事、
どの時代のどの場面を切り取っても私はNEWSが大好きで、そのひとつひとつの場面にはてごちゃんはもちろん、慶ちゃんもシゲもまっすーも、そして亮くんも山Pも絶対必要で、
いなくなってしまったメンバーも含めて、6人の事をそれぞれ大好きだったからこんなに全部キラキラしてるんだって急激に理解したというか。
その時に憎もう憎もうとしてた気持ちも消えた気がしました。

でも、その直後の秋に山Pはソロになって2度目のツアーを行いましたが、それも私は不参加で、

そして今回のツアーが始まるまで2年半の時間を要したそうです。

今回もツアーに参加する予定は無かったのですが、NEWSのQUARTETTO札幌公演に参加した後、私のリア友(増田担)とママ(山下担)と3人でご飯を食べている時、二人が「山Pのコンサートいこうよ♪」と盛り上がっており、気づいたら私の分も申込みされちゃっていまして、5年ぶりに会いに行くことになりました。

コンサートが始まるまでは、久しぶりに会ったらどう思うんだろうって自分でもよくわからなくてドキドキしていて。
そもそもニトリ文化ホールで歌う山Pを自分が受け入れられるのか?とかそんな心配までしていたのですが、

始まってみると普通にめちゃくちゃ穏やかな気持ちで見れて、その世界観を楽しむことができました。

ニトリ文化ホールのステージは私が過去に彼を見たステージよりはもちろん小さかったけど、ホールメインのツアーとあってもともとの規模を縮小したようなイメージもなく、ホールのステージの空間をフル活用した近未来的なセットはすごく綺麗でした。
電飾もものすごく豪華で、曲に合わせて色を変え光り方を変え、多種多様に変化するそのライトの灯りを見ながら私はどこかLIVE LIVE LIVEの天の川みたいな花道を思い出してしまったなあ。大好きだったあの花道。

山Pは黒の短めの髪の毛で、全体的に黒を基調とした衣装がシルバーに見える電飾つきのセットによく映えていました。

会場の一体感はとても素晴らしくて、見渡す限り赤の細いペンライトか今回のツアーのペンライトを持っている人が圧倒的に多く、純粋な山Pのファンでほぼ埋め尽くされているんだろうな、という予想。
英語の歌も彼と一緒に口ずさんでいるファンが多くて、
私の知らない歌で当然のように入れられるC&Rがあったりして、
ああ、NEWSと別の場所で彼も5年間ちゃんと自分の歌を歌ってたんだなあ、なんて当たり前のことを急に実感したりして。
その時の感情が切なさにも似ていて、ちょっと自分でビックリしてしまいました。

わりと序盤で白のスーツを着て出てきたのですが、それが昔と変わらず美しかったなあ。

あとアンコールの黒の3Pも、てっきりツアTで出てくると思ったのにあまりにかっこよくてびっくり。とてもキマってました。あんなシンプルな定番衣装を着て出てきたのに観客からオオ…っと感嘆の声が漏れた現場を私は初めて見ました。さすが人類の奇跡。

あと、そうそう、ホールとは思えないレベルの贅沢なグリーンのレーザービーム。
この光の中で踊る彼をかっこいいと思ってたなあ。ワンミリ、かっこよかったなあ…
私、レーザービームを使って手で光を操ってるような演出が大大大好きなんですが、
やっぱり山Pはグリーンのレーザービームが世界一似合う。以前もそう思っていましたが改めて感じました。

あと、私はよくてごちゃんが外周やスタトロでファンに見せる笑顔が大好きだといろんな場所で言っていますが、
もう一人、山Pがファンに向ける笑顔も大好きだったんです。

山Pのファンサは本当に分け隔てなくて、ファンを選んでいなくて、誰にでも優しくて、
ちょっと席から前にでちゃってる系ファンとか(本当はダメなんだけど)
そういうのであっても、自分を好きで必死に手を伸ばしてくれるファン全員を嬉しそうに見ているあの顔が私は本当に大好きでした。

ニトリ文化ホールの1階席の19列目と20列目の間に設けられている通路で1度だけトロッコに乗った山P。横66席分の距離を移動しただけなので本当にわずかな時間でしたが、私の席からもその顔がよく見えました。
その顔は私が最後に彼を見たあの5年前のSGSBの優しい顔となんにも変っていなくて、私がNEWSを好きになった時からずっと同じ笑顔で、心からファンに感謝して、自分をの事を好きで手を振ったり手を伸ばしてくるファンを本当に愛しそうに見ていて、
なんかその瞬間ダメだー…ってなりました。
ああーーー!この顔、この顔が本当に大好きだったなあ!
どんな時でもこの顔みたら「やっぱり好きだな」って思ってしまうほど大好きだったなあってぶわあぁっと蘇ってしまって周りみんな笑顔で楽しそうに手を振ってるのに一人でバレないように泣きましたw
(会場全体が一緒にダンスする楽しい場面で逆によかった…)

どの姿を見ても無意識に以前に見ていた山Pの影を探してしまっていたのですが、
当時は見たことがなかった姿もありました。
「戻れないから」という歌を歌った時、目をぎゅっと閉じて感情をこめて絞り出すように声を出していました。
山Pは以前、NEWSの歌に関してはテゴマスがいるから2人に引っ張ってもらう、という様な事を言っていて(山Pには山Pにしかできない事があるし、そういう個々の強みが魅力のグループだと思っていたからこの発言は投げやりなものとはとらえていませんでした)、
少なくとも山Pにおいてはどちらかといえば高度なダンスを踊ることに重きを置いている様に見えていて、実際パフォーマンスでは口パクをすることが圧倒的に多かったので、どんなに高いキーのパートでもいつもその美しい表情が崩れる事は無かったように思えます。
そんな彼がぎゅっと目を閉じて、切なそうに苦しそうに生声で歌っている姿を見て、
ああ私が見ようとしてないだけで山Pも頑張ってたんだなあって思ったよ。

コンサート全編とおして客席からの歓声がすごくて、温かいコンサートでした。
いろいろ思う事があった5年間だったけど、それでも山Pが嬉しそうだと嬉しいと思える私に戻れて嬉しかった。(嬉しいの三段活用)

ソロアイドル山下智久の世界におじゃまして、お客さんとして最高に楽しませてもらったよ。

ずっと、どうして抜けてしまったんだろう、ソロでやりたかったことって何だろうって考えていて、今でもあの時山Pが何を考えていたのかはハッキリとは分からないけど、

それでもずっと自分を応援してくれてたファン、自分についてきてくれたファン、ソロの自分を好きになってくれたファン、今抱えているすべてのファンをすごく大切にしているなあって、それはしっかり伝わったよ。

できれば、その大切にされているファンのなかに自分もずっと居たかったけど、それを5年前までずっと望んでいたけど、

でもそのファンに優しいところ、どんなに活動が俳優に偏っててもジャニーズのアイドルであることに誇りを持っていること、そういうところが本当に大好きだったよ。それを思いだせてよかった。

本当に本当に大好きだったんだよ。

急にいなくなっちゃって悲しかったんだよ。


山Pが前回のコンサートの後、このコンサートまで2年半の時間を要したというのは冒頭に書きましたが、
彼はそのことについて「こんなにコンサートが出来なかったのは初めてだった。でも、その時間があったからコンサートを一緒に作ってくれるスタッフさんや待っててくれるファンがどれだけありがたい存在か改めて感じる事が出来た。自分にとって必要な2年半だった」という様な事を言っていました。
謙虚でまっすぐで、でもキラキラしてて、やっぱり素敵だったよ。
きっとこれからもっと魅力的ななアイドルになっていくんだろうね。

その姿を、一番近くでファンとして見つめる事はもうないと思うけど、
頑張れって思ってるし心から応援しているよ。

だからずっと元気でいてね。
これからもNEWSのよきライバルでいてください。

そしてまた札幌に来てうちのお母さんに歌って踊ってる姿を見せてあげてね(笑)

素晴らしいコンサートでした。

久しぶりに会えて嬉しかったです。

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